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第38回全国地域サッカーリーグ決勝大会を展望する

 11月7日の金曜日から始まる『第38回全国地域サッカーリーグ決勝大会』。もう直前でやんの。

 今年は一次ラウンドがひたちなか・富士北麓・乃木浜B(芝枯れのため会場変更、といっても同じ区画内なんだが)で、決勝ラウンドが市原臨海。ずいぶん関東に偏ってますな。これが関東協会の意気込みならいいのだが、単にどこもやりたがらなくて仕方なく・・・という可能性も十分にあるよね。なお、市原は県協会よりは市協会のほうが積極的なような…。


 それはともかくとして・・・展望(?)

□グループA(FC大阪、浦安SC、十勝フェアスカイFC、FCガンジュ岩手)
 見ているのはFC大阪と浦安SC。
 初日に大阪vs浦安なんですな。とりあえずこの2チーム中心で進むでしょう。ここにガンジュがどれだけ絡めるか。ガンジュに90分勝ちできた方が1位通過、と見ます。
 FC大阪は全社で活躍したフィリピーニョが出場不可のようだが、四ヶ浦寛康、須ノ又、川西らの機動性を活かした方が勝機は高いかな。下手に御給匠を使ったりするとドツボになるかもね。
 浦安は中盤を仕切る村田翔に加えて、おなじみの黒豹・清水康也、右サイドを一気に駆け上がる秋葉勇志が注目処。

 予想:1位浦安、2位大阪

□グループB(VONDS市原FC、高知UトラスターFC、新日鐵住金大分サッカー部、奈良クラブ)
 このグループで今年見ているのはVONDS市原のみ。
 ここは奈良クラブでいいのかな・・・と思えるが、絶対感はないな。もちろん、天皇杯で福島ユナイテッドFC、ベガルタ仙台を破ってSURUGA I AWARD賞の最有力候補であるのだがね・・・。
 ここはイメージの湧くVONDS市原を中心に。基本は後傾型のカウンターのチームなんだけど、スイッチを入れると一気に攻めに入れるのが面白いところ。見て面白そうなのはセンターバックまたは左サイドバックに入ると思われる藤本修司。忘れたころの左足、ですな。
 新日鐵住金大分は・・・やっぱ清武三兄弟の長男、勇太でしょう。

 予想:1位奈良、2位市原


□グループC(サウルコス福井、FC鈴鹿ランポーレ、クラブ・ドラゴンズ、松江シティFC)
 今年見たのは松江シティFC。
 ここは難しいかな。なんとなく力差がないような気がするんだよね。松江も見た試合(全社のvsFC KOREA)を振り返ってみるとまるで印象がないし・・・というわけで全社を経たドラゴンズがちょっと有利と見ます。
 ちなみに、ドラゴンズに『流経大のトップチームから選手を送り込んで強化する』という説が流れていましたが、地域決勝の規約(5.参加資格の第6項)の対象になっているのは高校生年代(第2種)に限ってまして、第一種になる流経大本体からの登録変更はできません。これはJリーグチームが年末のトーナメント(入替戦や昇格プレーオフ)に出場する際に、ユースチームの選手を二種登録することは可能ですが、セカンドチームから選手を補充することができないのとまったくもって一緒です。

 予想:1位ドラゴンズ、2位福井


 で、それを踏まえて決勝ラウンドへ。
 なお、ワイルドカードはAかBと予想。大阪か市原か、別の見方をしたら岩手か新日鐵住金大分か、と比較するなら…大阪有利かと見ます。
 というわけで、決勝ラウンドは浦安、奈良、ドラゴンズ、大阪と見ます。

 こう見ると・・・
 予想:1位大阪、2位浦安
おや、グループAのワンツーですか・・・といっても、この2チームがすんなりJFLに昇格できるのか?とは思ってないんですが(笑)




というわけで、改めて開催中の予想会の告知を。

問題は以下。
11月7日(金)から行われる『第37回全国地域サッカーリーグ決勝大会』に関する二つの問題について予想してください。
 設問1)一次ラウンドのA~C各グループで1位・2位になるチームを順位をつけて予想してください。
(1位のみ的中3点、連単的中5点)
 設問2)設問1を踏まえて、決勝ラウンドで1位・2位になるチームを順位をつけて予想してください。
(1位のみ的中6点、連単的中10点)

 今年も得点方式を採用してみようと思います。満点は25点となります。

 この企画に参加する方法は以下の二通り。
  1.自分のBlogで記事を作成し、当該ページにトラックバックする。
  2.このページのコメント欄に回答を載せる


 えっと、記事更新がなかったためコメントもトラックバックも受け付けられない状態が続いておりましたが、現在はコメントもトラックバックもできるかと思います。(ただし、公開は受付締め切り後に行います。)

 そして締め切りは2014年11月7日(金)午前10時29分59秒(初日第1試合開始の15分前)とさせていただきます。

テーマ : 全国地域サッカーリーグ決勝大会
ジャンル : スポーツ

tag : 全国地域サッカーリーグ決勝大会 順位予想

全国社会人サッカー選手権2回戦 FC大阪×三菱水島FC

 毎年の恒例行事の全社、こと全国社会人サッカー選手権大会。翌年の国体のリハーサル大会なので、毎年開催地が変わる。昨年は長崎、今年は和歌山、来年は岩手…。
 今年の和歌山大会はどっかの県みたいに1市集中開催ではないのでほぼ全域を使う大会になった。

 今年の大会に際立った特徴は…プログラムの販売がない、ということ。どうやら和歌山FAの経費削減のようだが…プログラムって意外とデカイ収入源になるよ、とだけは言っておきたいな。


 さて今日は2回戦。串本会場の第一試合はFC大阪と三菱水島FCの対戦。
 会場のサン・ナンタンランドは串本駅から歩いても10分ほどと近く、隣にホテルもあるので、なでしこやアンダーの代表合宿で使われてもいいかな、と思ったな。まあ周辺は住宅街ですが。

 第50回全国社会人サッカー選手権大会2回戦 

FC大阪
(関西地区代表/大阪府)
 2-0 三菱水島FC
会場:サン・ナンタンランド多目的グラウンド
天候:晴
試合開始:11時00分
試合形式:80分+延長20分+PK戦
主審:淺田武士
観衆:300人
<得点>
 大 水
 1-0 22分 大阪 フィリピーニョ
 2-0 56分 大阪 四ヶ浦寛康

<警告>
 なし
<退場>
 なし
FC大阪
三菱水島FC
GK21紀氏隆秀
DF16中村亮太
  13岩本知幸
  15水谷尚貴
   3久保卓哉
MF17高橋周也
  25グスターヴォ
  (→41分6清水孝太)
  32フィリピーニョ
  (→58分9塚田卓)
  14須ノ又諭
  (→64分4濵上孝次)
FW10四ヶ浦寛康
  11川西誠
GK 1松本祐樹
DF16今井祐樹
   5坂口遥
   7五百川慎也
   9森迫良太
MF 3齋藤和磨
  10丸山拓志
   4山下聡也
  11高瀬翔太
  (→71分18瀬口大地)
FW 8三原一洋
  15鶴丸貴之


システム:4-2-2-2システム:4-4-2
監督:森岡茂監督:熊代正志
 22分の大阪。右サイドを須ノ又諭が上がって中央に折り返す。フィリピーニョがゴール正面から左足でゴールを決めた。

 25分の大阪。川西誠が右サイドを上がって折り返す。またもゴール正面からフィリピーニョが左足を振り抜いたが、今度は五百川慎也が足を投げ出して止めた。

 35分の水島。ゴール正面に入った高瀬翔太のシュートはゴール左に逸れた。

 前半終了。大阪がリードしておりけし。


 41分の大阪。高橋周也のCKから岩本知幸がファーで合わせたがゴールの外。

 56分の大阪。高橋周也からのロングボールを四ヶ浦寛康がDFの裏で受ける。そのままドリブルで持ちこみ、GKの脇を抜いてシュートを決めた。

 59分の水島。左サイドから丸山拓志がシュートを撃っていったがミートせず。右サイドに抜けるところを齋藤和磨が追いついてシュートに持ちこんだがサイドネット。

 61分の水島。今井祐樹のミドルシュートはバーを叩いてゴールならず。


全般的にちょっと水島を上回った大阪が準々決勝に進出した。

テーマ : 地域リーグ(サッカー)
ジャンル : スポーツ

tag : 地域リーグ 全国社会人サッカー選手権大会

ヤマザキナビスコカップ準々決勝第2戦 柏レイソル×横浜F・マリノス

 で、本当の目的地に。
 ところで、ヤマザキナビスコカップといえばヤマザキナビスコ製品の配布はあったんでしょうか…(笑)


 ヤマザキナビスコカップ2014 準々決勝第2戦 

柏レイソル 3-1 横浜F・マリノス
会場:日立柏サッカー場
天候:晴
試合開始:19時04分
試合形式:90分
主審:東城穣
観衆:8,087人
<得点>
 柏 M
 0-1 23分 横浜M 中澤佑二
 1-1 31分 柏    工藤壮人
 2-1 64分 柏    レアンドロ・モンテーラ
 3-1 82分 柏    エドゥアルド

<警告>
 33分 横浜M 奈良輪雄太
 79分 横浜M 藤本淳吾
<退場>
 なし
横浜F・マリノス
柏レイソル
GK 1榎本哲也
DF13小林祐三
  22中澤佑二
  15ファビオ・アギアール
  23下平匠
MF25藤本淳吾
  (→87分27富澤清太郎)
  28喜田拓也
  (→71分19藤田祥史)
   6小椋祥平
  24奈良輪雄太
FW 9矢島卓郎
  16伊藤翔
  (→80分11齋藤学)
GK21菅野孝憲
DF 4鈴木大輔
   3近藤直也
  24エドゥアルド
MF26太田徹郎
  (→82分2藤田優人)
  20茨田陽生
   7大谷秀和
  (→80分28栗澤僚一)
  22橋本和
FW 9工藤壮人
  11レアンドロ・モンテーラ
  13高山薫

システム:4-4-2システム:3-4-3
監督:樋口靖洋監督:ネルシーニョ

 横浜ホームの第1戦は柏が2-1で勝利。しかしこういう時なのに、横浜Mは中村俊輔やら兵藤慎剛やら中町公祐やらが不在、というね。まあぎりぎりで戦うプロ選手にけがは付き物だけど。ちなみに栗原勇蔵は出場停止。


 8分の横浜M。中澤佑二からの縦パスを受けた藤本淳吾が中に切れこみ、そのままミドルシュート。抑えの効いたシュートだったが、GKの正面。

 12分の横浜M。藤本淳吾がFKを左に出し、奈良輪雄太が縦にドリブルしてのシュート。GKが弾いてCKにする。

 14分の横浜M。藤本淳吾のクロスを矢島卓也が頭で合わせたがゴールの外。

 23分の横浜M。藤本淳吾のCKを中澤佑二がゴール正面から頭で合わせ、横浜Mが先制た。
 これで柏のリードはアウェイゴールのみとなった。

 31分の柏。茨田陽生のスルーパスに高山薫が抜け出してゴール前に折り返す。ファーから工藤壮人が詰めて同点に追いつく。
 そして、トーナメントとしては1歩先に進んだ状態に。

 39分の柏。大谷秀和が橋本和に叩き、さらに前の高山薫に。高山のシュートはゴールの左。

 44分の柏。縦へのパスを右サイドでレアンドロが受けてループシュート。ゴールネットの上。

 前半の柏は右サイドの藤本淳吾が中に切れこむ動きに対応しきれず、ピンチを招いていたが、ちょっとした間を使って修正し、以後は試合を優位に進めた。


 試合は後半へ。

 50分の横浜M。カウンターで伊藤翔が抜け出してシュートもゴールを大きく外す。

 59分の横浜M。中澤佑二がゴールキックをね返したボールを受けた藤本淳吾が奈良輪雄太に渡す。奈良輪がドリブルからシュートもゴールを大きく外す。

 64分の柏。茨田陽生がスルーパスを出し、工藤壮人が抜け出して折り返す。レアンドロがGKの動きを見て冷静に流しこんだ。

 76分の柏。大谷秀和のパスを受けた茨田陽生がミドルシュート。GKが弾いてCKになる。

 82分の柏。交代で入ったばかりの藤田優人がFKを入れる。ファーからエドゥアルドが頭で合わせて決定的な追加点。


 その後は危なげなく試合を収めた柏が快勝。真面目に言うと、『ネルシーニョマジック』という言葉を初めて目の当たりにした、というか・・・試合の中でポイントを見定めて修正してしまう監督の采配もそうだが、それだけの修正ポイントをわかりやすく出してそのうえで修正できる選手の能力にも恐れ入った、というか…。

 で、準々決勝を2戦2勝で勝ち上がった柏の準決勝は、浦和をアウェイゴールの差で沈めた広島となった。ちなみに10月5日のリーグ戦を合わせて柏ホーム(リーグ戦)→広島ホーム→柏ホームの3連戦ということになっている。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ ヤマザキナビスコカップ 柏レイソル 横浜F・マリノス

J1第20節 柏レイソル×ヴィッセル神戸

 久しぶりに日立台に向かうな~と考えてみたら、日立台に行くのは4月のプリンス札幌戦以来だという話に。トップチームに限定したら3月のナビスコ浦和戦、リーグ戦では開幕戦以来でやんの。


 2014日本プロサッカーリーグ一部第20節 

柏レイソル 2-0 ヴィッセル神戸
会場:日立柏サッカー場
天候:曇
試合開始:19時04分
試合形式:90分
主審:中村太
観衆:9,219人
<得点>
 柏 神
 1-0 31分  柏 レアンドロ
 2-0 45+2分 柏 エドゥアルド

<警告>
 なし
<退場>
 なし
ヴィッセル神戸
柏レイソル
GK22山本海人
DF25奥井諒
  (→76分9石津大介)
   5河本裕之
  14増川隆洋
  27橋本英郎
MF 7ペドロ・ジュニオール
  16鄭又榮
  15大屋翼
  (→46分6ファビオ・シンプリシオ)
  20杉浦恭平
  (→46分23枝村匠馬)
FW18マルキーニョス
  10森岡亮太
GK21菅野孝憲
DF 4鈴木大輔
   5増嶋竜也
  24カルロス・エドゥアルド・ベンディニ・ジュスティ
MF 2藤田優人
  (→90+4分27金昌洙)
  28栗澤僚一
   7大谷秀和
  (→83分25小林祐介)
  22橋本和
FW 9工藤壮人
  11レアンドロ・モンテーラ
  13高山薫
  (→86分18ドゥドゥ)
システム:4-4-2システム:3-4-3
監督:安達亮監督:ネルシーニョ
 この夏の移籍シーズンで動いた両者。柏はエドゥアルドが左センターバックでスタメン、ドゥドゥはベンチスタート。神戸は枝村匠馬、石津大介どちらもベンチスタート。


 6分の神戸。鄭又榮のCKをファーで増川隆洋が頭で折り返してペドロ・ジュニオールがシュートするがゴールの遥か上。

 8分の柏。藤田優人がフワッとしたクロス。レアンドロが落として工藤壮人がシュート。GKがセーブ。

 23分の神戸。エドゥアルドの大きなサイドチェンジを杉浦恭平がカット、そのままカウンターに。森岡亮太へつなぎ、さらにマルキーニョスにはつながらず。スピードに乗っていただけにつながっていたら即決定機だったかも。

 30分の柏。右サイドに流れた工藤壮人がクロスを入れる。ファーから大谷秀和が飛び出してシュートを撃ったがサイドネットに。
山本海人がゴールキックを蹴りだすが、これが直接藤田優人に渡る。藤田はまるで折り返すようにクロスをゴール前に上げると、レアンドロがキープして反転しシュートを決める。

 40分の柏。右サイドを縦につなぎ、工藤壮人が抜け出してクロスを上げるもファーに流れる。橋本和がフォローして、大谷秀和がクロスを入れる。工藤壮人が頭で合わせたがミートせず。

 45+2分の柏。珍しく栗澤僚一がCKを蹴りに行き、高山薫と交代する。栗澤がゴール前に絶妙なボールをあげ、ゴール正面のエドゥアルドが頭で合わせた。

 柏が相手のミスとセットプレーでリードして前半を折り返したが、その前にサイドをよく突いていたのが大きかったか。


 試合は後半へ。神戸は杉浦恭平に代えて枝村匠馬、大屋翼に代えてシンプリシオを投入。杉浦から枝村の交代はともかく、大屋はまあ当然というか…。神戸の攻撃は森岡亮太が下りてきてスタートすることを考えると、大屋は目立たなすぎた。というより、大屋が中にいて橋本英郎がサイドバックやってるのかが謎だ。

 50分の神戸。森岡亮太が右に展開。奥井諒が縦に突破し、戻したところを枝村匠馬がシュートするがゴールの上。

 55分の柏。山本海人のゴールキックを鈴木大輔が跳ね返し。藤田優人が拾って前線に送る。工藤壮人がシュートを撃つが山本の正面。

 60分の柏。エドゥアルドが縦にグラウンダーのパスを送る。橋本和が縦に走り、ダイレクトでゴール前に折り返す。レアンドロが右足アウトで合わせたがゴールの上。

 67分の神戸。橋本英郎が前線に送る。ペドロ・ジュニオールが頭で落として森岡亮太が合わせたがゴールの外。

 79分の神戸。鄭又榮のパスを受けた石津大介が中に切れ込んでシュートを撃つもゴールの外。

 89分の神戸。右からのパスを受けたシンプリシオのシュートはバーを直撃、跳ね返りをペドロ・ジュニオールが合わせたがクリアされる。


 柏がある意味らしい勝ち方をしたかな。相手を砕かず、それでいて一番危険なところは抑える、というここ一番で見せるスタイル。しかも得点はプレゼントとセットプレーだし。
 新加入のドゥドゥ二人。エドゥアルド(鳥取や栃木ではニックネームのドゥドゥ)は今日に関しては当たり。守備でもバタバタしたところはなかったし、攻撃のスイッチになる縦へのパス出しもビシッと決めていた。しばらく不安視されていた左センターバックのポジションを埋めたかな…問題はどこまで持つか(オイ
 一方の前ドゥドゥはフィットするのはもう少し先かな。ちょっと守備時の“浮き”が気になった。
 そして今回思ったのは大谷&栗澤のタニクリコンビ。1+1が10にも20にもなる、というか…そんな関係だよね。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ J1 柏レイソル ヴィッセル神戸

天皇杯2回戦 浦和レッズ×浦安SC

 J1・J2が登場する天皇杯2回戦。
 行きたいところはいくつかあったが(天皇杯じゃないが…)、結局は一番所要時間のかからない駒場へ。
 バスの渋滞もあって試合開始直前に到着したが、JFA後援会で引き渡されたチケットはホーム用で、アウェー側には入れず。まあ、アウェー側自由席はおろか、メインのSA指定席まで浦安SCのスクール生でガッツリ占められていたんで、こりゃ無理だ、ではあったけどな(笑)。ここまでの“団体力”を浦和相手に見せつけたのってなかなかないと思うぞ。


 第94回天皇杯全日本サッカー選手権大会 

浦和レッドダイヤモンズ 8-2 浦安サッカークラブ
会場:さいたま市駒場運動公園競技場浦和駒場スタジアム
天候:曇
試合開始:18時04分
試合形式:90分+延長30分+PK戦
主審:家本政明
観衆:7,275人
<得点>
 和 安
 1-0 11分  浦和 阿部勇樹
 1-1 37分  浦安 上松瑛
 2-1 41分  浦和 興梠慎三
 3-1 45+1分 浦和 宇賀神友弥
 4-1 52分  浦和 梅崎司
 5-1 58分  浦和 森脇良太
 6-1 77分  浦和 興梠慎三
 7-1 83分  浦和 鈴木啓太
 8-1 90+1分 浦和 関根貴大
 8-2 90+3分 浦安 清水康也

<警告>
 31分 浦和 興梠慎三
 68分 浦安 富塚隼
 73分 浦安 岩永雄太
<退場>
 なし
浦和レッズ
浦安SC
GK21西川周作
DF46森脇良太
   4那須大亮
   5槙野智章
  (→76分17永田充)
MF 7梅崎司
  (→61分26関根貴大)
  16青木拓矢
  (→63分13鈴木啓太)
  22阿部勇樹
   3宇賀神友弥
   8柏木陽介
  20李忠成
FW30興梠慎三
GK30永井文也
DF 7秋葉勇志
   2西郡巧
  (→74分18坂谷武春)
   3笠松亮太
   6山崎紘吉
MF14上松瑛
  (→64分8富塚隼)
  17矢部雅明
   5村田翔
  10清水康也
FW 9田中俊哉
  19竹中公基
  (→64分11岩永雄太)
システム:3-4-2-1システム:4-4-2
監督:ミハイロ・ペトロヴィッチ監督:齋藤芳行
 開始早々の55秒、浦安は上松瑛が右サイドを抜け出して折り返す。ファーから清水康也が走りこんでシュートを撃つも、ゴールの左へ外れる。
 これで浦和がピシッとした、というか…この後は浦和が攻める展開に。

 11分の浦和。柏木陽介のCKにファーから阿部勇樹が頭で叩きつけて先制点。いやー『たたきつけるヘディング』のお手本というか…綺麗でした。

 21分の浦和。左サイドを興梠慎三が上がってゴール前に折り返す。柏木陽介を経由して梅崎司がシュート。ゴールの上。

 27分の浦和。ゴール前にドリブルで持ちこんだ李忠成が秋葉勇志に倒される。これはどうかな…と思ったがノーファウル。

 37分の浦安。左サイドから山崎紘吉がクロスを上げる。ファーから上松瑛が飛びこみ、右足を伸ばす。ボールが脛に当たったかで、GKの頭上をワンバウンドして抜いてゴールに吸い込まれ、同点に追いつく。

 41分の浦和。左サイドを抜け出した李忠成の折り返しを興梠慎三が冷静なトラップからのシュート。スペースがないように見えたが、笠松亮太の股間を抜いてゴールに飛び込んだ。なんというか…一流の技術を見た気分。

 46分の浦和。右サイドの梅崎司が斜めにボールを入れる。スルーとスクリーンで道を作り、反対側から走りこんだ宇賀神友弥がダイレクトで合わせた。

 浦安が一度は同点に追いついたものの、浦和の技術にはさすが、と唸らずにはいられないな…。


 試合は後半へ。
 52分の浦和。柏木陽介からのFKがクリアされたこぼれ球を梅崎司がダイレクトで蹴りこみ、。

 57分の浦安。秋葉勇志からのクロスに田中俊哉が頭で合わせたが枠の外。

 58分の浦和。センターサークル付近から森脇良太が地を這うロングシュート。GKの目前でワンバウンドしてゴールイン。
 しかし、ああいうゴールを決めても先にブーイングが出る森脇ってどんな人徳やねん。

 67分の浦和。関根貴大が右サイドを突破し、折り返しを入れる。柏木陽介が落として李忠成がシュートを撃つも、ゴールの外。

 75分の浦安。山崎紘吉のクロスを富塚隼が落として、田中俊哉がシュートを撃ったがゴール左。

 77分の浦和。左サイドを李忠成が突破して折り返し。柏木陽介がシュートを撃てずにこぼれたところを興梠慎三がフォローして詰めた。

 83分の浦和。浦安ペナルティエリアギリギリに流れたボールを鈴木啓太が追って、そのままダイレクトでループシュート。うまく落ちてゴールに吸い込まれた。

 91分の浦和。李忠成がオーバーヘッドで前線に出したパスに関根貴大が反応して抜け出す。ゴール前までドリブルでもっていってシュート、GKにブロックされたが跳ね返りを自ら押しこんだ。

 93分の浦安。村田翔が入れたCKに清水康也が飛びこみ、GKの目前で頭で合わせた。現地では音から判断して西川周作のパンチミスに聞こえたが、清水が本当にわずか先で触っていたね。

 ほどなく試合終了。浦和が休み明けだった分、浦安でも互角にやれていた部分もあったが、相手ゴール前での体さばきやチームとしてのボールの活かし方に差があったかな…と。

 浦和の3回戦は栃木SCをPK戦で下したザスパクサツ群馬と対戦。

テーマ : 天皇杯全日本選手権
ジャンル : スポーツ

tag : 天皇杯 浦和レッズ 浦安SC

J2第21節 京都サンガF.C.×ジュビロ磐田

 東近江市から八日市、近江八幡を経て東海道線に復帰して西へ移動。その流れでちょっと西京極に立ち寄る。というか、近年の西京極はこのパターンばっかり…。

 2014日本プロサッカーリーグ二部第21節 

京都サンガF.C. 2-3 ジュビロ磐田
会場:京都市西京極総合運動公園陸上競技場兼球技場
天候:曇
試合開始:19時04分
試合形式:90分
主審:扇谷健司
観衆:10,573人
<得点>
 京 磐
 0-1 25分 磐田 前田遼一
 0-2 28分 京都 田森大己
 1-2 32分 磐田 伊野波雅彦
 1-3 43分 磐田 前田遼一
 2-3 46分 京都 大黒将志

<警告>
 70分  京都 田森大己
 74分  京都 酒井隆介
 90+1分 磐田 松井大輔
<退場>
 なし
京都サンガF.C.
ジュビロ磐田
GK 1呉承訓
DF30石櫃洋祐
   2酒井隆介
  20ミロシュ・バヤリッツァ
   7駒井善成
MF19田森大己
  10工藤浩平
  23田村亮介
  (→46分25伊藤優汰)
  14山瀬功治
  (→72分9三平和司)
  15中山博貴
  (→87分4内野貴志)
FW31大黒将志
GK 1八田直樹
DF 5駒野友一
  33藤田義明
  19伊野波雅彦
  13宮崎智彦
MF32フェルジナンド
   4小林祐希
  (→85分3岡田隆)
   8白星東
  (→88分14阿部吉朗)
  22松井大輔
   9山崎亮平
  (→60分10山田大記)
FW18前田遼一
システム:4-2-3-1システム:4-2-3-1
監督:川勝良一監督:ペリクレス・シャムスカ
 京都は今月になってバドゥ・ビエイラ監督を解任し、今週になって川勝良一氏が監督に就任した。初戦ということで・・・いや、バドゥのサンガを見てないからねえ・・・(笑)

 京都で活躍して欧州に舞台を移し、今年磐田に復帰した松井大輔にとっては初の京都での試合。メンバー紹介では京都サポーターからも大きな拍手をもらっていた…のはよくある話だが、この拍手が収まるまで場内アナウンサーがメンバー読み上げを待ったのはいい仕事だったと思う。



 3分の磐田。駒野友一が縦にボールを送り、白星東が追いついてクロスを送る。山崎亮平がオーバーヘッドを狙うも空振り、その後ろにいた前田遼一がシュートを撃つがゴールに届かず。

 15分の磐田。右サイドを抜け出した白星東が折り返し、前田遼一がポストになって後方に戻し、小林祐希がシュート。GKの正面。

 25分の磐田。白星東の縦へのパスに走りこんだ駒野友一がゴールライン間際でクロスを上げる。前田遼一がゴール正面から頭で叩きこんだ。

 28分の磐田。駒野友一がCKを入れる。ファーで藤田義明が折り返したボールを伊野波雅彦がポスト側で押しこんだようだが、公式にはオウンゴールらしい…後日にハイライト動画を見たら伊野波の前で田森大己が触っていたね。

 32分の京都。藤田義明が縦に入れようとしたボールを山瀬功治がカットしてドリブルで前進。ゴール前にグラウンダーで入れると伊野波雅彦が雑にクリアしようとしたらキックミスをしてそのままゴールイン…場内放送では山瀬のゴールと言っていたが、そんなわけあるかい!

 43分の磐田。白星東が中山博貴に倒されてFKを得る。小林祐希が入れたFKを前田遼一が頭で合わせて追加点。

 前半は磐田が完全に試合を支配。白星東と駒野友一の関係が良く、京都の左サイドバックが駒井善成と言うこともあり、蹂躙状態に。しかもここから3点を挙げているし、万々歳といったところか。


 試合は後半へ。
 開始早々の京都。左サイドでクリアボールを拾って縦に突破した山瀬功治がクロスを入れる。中央から大黒将志が頭で押しこんだ。

 67分の京都。石櫃洋祐のロングスローの跳ね返りを中山博貴がロングシュート。バーを直撃するもゴールの上。

 68分の磐田。伊野波雅彦のロングパスを受けた白星東がそのままミドルシュート。GK呉承訓がセーブしてCKに逃げる。

 94分、京都のCK。石櫃洋祐がCKを入れて三平和司が頭で合わせたがゴールの外。


 磐田が強いところを見せたかな。白星東や山崎亮平、松井大輔が鋭い攻撃を繰り出していた。失点した場面を除けばね。
 ただ、後半は白星東と山崎亮平を入れ替えたら完全にトーンダウン。まあ、シャムスカのことだからkの辺は想定内のような気もするがね。

 監督が代わって初戦の京都は…これが現状だ、というところなのかねえ。


 ちょうど試合終わりの時間帯で阪急が止まってたこともあり、JRの西大路までてくてく歩き。これも最近の西京極では定番パターンだったり…。
 そして京都からさらに西へ。

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ J2 京都サンガFC ジュビロ磐田

第17回天皇杯1回戦・私はどこ?!’14 に参加する

 世はFIFAワールドカップの真っ最中(ただし日本ではもう終わったことになったが)、気がついたらもう天皇杯の季節。
 いや、今年は1月にアジアカップがあるために全体の日程が前倒しになっただけなんだが。


 というわけで、天皇杯の1回戦の恒例行事といえばこちら

第17回天皇杯1回戦・私はどこ?!’14
 以下の方が、「第94回天皇杯全日本サッカー選手権1回戦(7月5,6日)の日に、どの会場に出没するか」を予想して下さい。
*当然のことながら、天皇杯に行くとは限りませんw

1回戦  全組み合わせはこちら *印は2回戦の相手。
【01】7/05(土) 福岡大学×高知大学(博多球)         *広島
【02】7/05(土) FC大阪×ツエーゲン金沢(長居球)      *G大阪
【03】7/05(土) 徳島市立高校×鹿児島ユナイテッドFC(鳴門陸)*徳島
【04】7/06(日) ブラウブリッツ秋田×さいたまSC(八橋球)   *FC東京
【05】7/05(土) びわこ成蹊スポーツ大学×岐阜経済大学(東近江)*清水
【06】7/26(土) [北海道代表]×[群馬県代表](厚別)    *札幌
【07】7/05(土) ヴィアティン桑名×京都産業大学(鈴鹿)    *C大阪
【08】7/05(土) 奈良クラブ×福島ユナイテッド(奈良橿原)   *V仙台
【09】7/05(土) アルテリーヴォ和歌山×藤枝MYFC(紀三井寺)*磐田
【10】7/05(土) 筑波大学×ソニー仙台(ひたちなか)      *鹿島
【11】7/06(日) 佐賀大学×徳山大学(佐賀陸)         *鳥栖
【12】7/06(日) デッツォーラ島根×ヴェルスパ大分(松江)   *大分
【13】7/06(日) 三菱重工長崎×ホンダロックSC(長崎県立)  *横浜FM
【14】7/05(土) 山梨学院大学付属高校×明治大学(小瀬陸)   *甲府
【15】7/05(土) 栃木ウーヴァ×関西学院大学(栃木グ)     *神戸
【16】7/06(日) 富山新庄クラブ×サウルコス福井(富山)    *新潟
【17】7/06(日) FC今治×ファジアーノ岡山ネクスト(愛媛球) *柏
【18】7/06(日) AC長野パルセイロ×JSC(松本球)      *千葉
【19】7/06(日) YSCC×SRC広島(大和)         *川崎F
【20】7/06(日) ヴァンラーレ八戸×M山形ユース(十和田)   *大宮
【21】7/06(日) 熊本教員蹴友団×FC琉球(大津球)      *湘南
【22】7/06(日) グルージャ盛岡×浦安SC(盛岡南)      *浦和
【23】7/06(日) トヨタ蹴球団×上田ジェンシャン(名古屋港)  *名古屋
【24】7/06(日) ガイナーレ鳥取×多度津FC(バード)     *京都
※代表決定が遅れる県 7/06群馬、7/19北海道(カード【06】)

・2回戦(J2チーム同士の対戦)
【26】7/13(日) 水戸ホーリーホック×アビスパ福岡(Ksスタ)
【30】7/12(土) 松本山雅FC×カマタマーレ讃岐(松本球)
【34】7/13(日) 横浜FC×カターレ富山(ニッパ球)
【38】7/13(日) ロアッソ熊本×モンテディオ山形(うまスタ)
【42】7/13(日) 東京ヴェルディ×ギラヴァンツ北九州(味フィ西)
【46】7/12(土) V・ファーレン長崎×FC岐阜(長崎県立)
【50】7/13(日) ファジアーノ岡山×愛媛FC(福山)
【54】7/12(土) 栃木SC×ザスパクサツ群馬(栃木グ)


【対象者】

0)宇都宮徹壱氏。
 毎年、スポナビで天皇杯レポをやっている・・・と思ったが、よく考えたらこの方、現在ブラジルに渡っているので外しますw

1)吉田鋳造氏。
 岐阜県在住の会社員。(主催者kammy氏の大学の先輩。
 なんか、公私共々生き急いでいるという感じがあるのだが。。。

2)KUSU氏。(=私)
 千葉市民。さて今年は?

3)Kammy氏。
 現在は宮城県宮城郡利府町民。さて、どうするかな・・・
 ヒント?「これに併せて休みを取りました」

【応募方法】
 こちらのページへのコメントか、トラックバックで応募下さい。(ここではありません)
 なお、「天皇杯は欠場」という回答もありえます。
 締め切りは、7月5日(土)朝6時まで。
注:青字はこちらで改変した事項

ということで。


【私の予想】
1)吉田鋳造氏:正直今年は読めません。なんか動かない気もするんだよな…
  土曜:動かず
  日曜:松本球(アルウィン)/長野vsJSC

2)KUSU氏:内緒(笑)

3)kammy氏:「休みを取った」ということは・・・
  土曜:七北田/Jプレシーズンマッチ
  日曜:八橋球/ブラブリvsさいたま


【私の資料】
☆未観戦会場
 土曜:東近江、紀三井寺陸(球での観戦歴はあり)
 日曜:八橋球(陸はあり)、佐賀、松江、愛媛球(陸はあり)、十和田
☆未観戦チーム
 土曜:FC大阪、徳島市立高校、鹿児島ユナイテッドFC、びわこ成蹊スポーツ大、岐阜経済大、奈良クラブ、アルテリーヴォ和歌山
 日曜:富山新庄クラブ、FC今治(観戦したのは今越FC時代)、SRC広島、熊本教員蹴球団、多度津FC

さてどう読んでくれるかな~~~?

テーマ : 天皇杯全日本選手権
ジャンル : スポーツ

tag : 天皇杯 私はどこ? 行動予測

映画『太陽からプランチャ』

 30日(正確には29日の深夜)に、新宿はバルト9で『太陽からプランチャ』という映画を見てきました。
  映画オフィシャルページ
 正直なところ、上映期日と時間の関係で人に勧めるのをためらう映画なのですが…(大汗)、東京以外の会場はそんなに酷い時間設定にはならないと思ってます。


 映画の内容というのは
 夢であったカメラマンになった主人公だが、仕事に追われてやりたいことをできずにいた、というか心の奥底に封印していた。ところがふとしたきっかけから『夢を諦めていない』人々に次々遭遇(いや遭遇じゃない人も若干名いるけど)し、改めて自分のやりたいこと、というのを再確認していく、というもの。
 そして、その『夢を諦めていない』人々にも障害や葛藤がいろいろあって・・・。

という感じかな。 本当のストーリーはこちら

 で、この『夢を諦めていない』人々というのが女子プロレスと地下アイドルで、それぞれいろいろ事情があっても夢を諦めていない女の子が第2のストーリー。
 このプロレスラーというところに女子プロレス団体のアイスリボンが全面協力してまして(製作にかかわっている会社の一つがアイスリボンの親会社なんだが)、その中で練習や試合のシーンがあります。
 試合のシーンは公開収録だったので、普通にお客さんを入れて収録したんですね。その中で、試合の段取りを打合せする、というシーンにも遇いまして(もちろんカメラ回してないところですよ)、それこそよくプロレスを揶揄するのに使われる『プロレスには台本があって、勝敗は決まってるんでしょ』を地でゆく状態。それでも、それでも試合のシーンは本当の試合と変わらない高品質でして、さらに普通に客席からは見えないアングルの画もあったりするのでイヤーこれは、な発見も。
 んで、映画の中にどっかで見たような顔も一部あるが気にするな、ってことですよ(笑)

テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

ワールドカップも直前だった

 6月12日から4年に1回のFIFAワールドカップがブラジル各地で始まる。


 んで、月曜日のこと。ツィッターを見ていたら…
 知り合い某氏が『2014ブラジルW杯予想大会に勝手に参加する。』というエントリーを立てていた。
 で、ネタ元が・・・ウチ?(リンクは旧blogだが。ちなみに、全エントリーを旧blogからこのBlogに移行済み)
 えーと2010年にやったっけ??やってた


 ということなので、当時のエントリーをそのまま使って、2014年大会分を予想してみようかと。
 まー、予想会をやってたとしても、同じエントリーになってただろうな…。

 当時使った問題は以下。
〔全般篇〕
 1.一次リーグ各グループ1位・2位を順位をつけて挙げてください。
 2.準決勝に進出する4チームは?
 3.優勝チームは?
 4.決勝戦の90分間でのスコアは?
 5.一次リーグ各グループを通じて最下位のチームは?


〔日本篇〕
 1.一次リーグでの成績は?
 2.最初の得点者は?
 3.最後の得点者は?


 で、予想してみると
〔全般篇〕
 1.A組:メキシコ⇒ブラジル
   B組:スペイン⇒オランダ
   C組:日本⇒コロンビア
   D組:イタリア⇒ウルグアイ
   E組:スイス⇒エクアドル
   F組:アルゼンチン⇒ボスニア・ヘルツェゴビナ
   G組:ドイツ⇒米国
   H組:ベルギー⇒韓国
 2.日本、ドイツ、ブラジル、アルゼンチン
 3.ドイツ
 4.3-1
 5.フランス

〔日本篇〕
 1.1位通過、2勝1分
 2.本田圭佑
 3.酒井宏樹


 ちなみに、日本の最終順位予想は4位。アジア最高位タイですかね~~~。

テーマ : FIFAワールドカップ
ジャンル : スポーツ

tag : FIFAワールドカップ 予想

J2第16節 ジェフユナイテッド市原・千葉×愛媛FC

 秋津での2試合から一旦帰宅した後に再度出かけてフクアリへ。昼間はあれだけ暑くても、陽が落ちるとまだまだ寒いね。


 2014日本プロサッカーリーグ二部第16節 

ジェフユナイテッド市原・千葉 1-0 愛媛FC
会場:千葉市蘇我スポーツ公園球技場フクダ電子アリーナ
天候:晴
試合開始:19時03分
試合形式:90分
主審:塚田健太
観衆:8,083人
<得点>
 千 愛
 1-0 34分 千葉 ケンペス

<警告>
 73分 千葉 ケンペス
 87分 愛媛 近藤貫太
<退場>
 
ジェフユナイテッド市原・千葉
愛媛FC
GK 1岡本昌弘
DF 2大岩一貴
  20金 訓
   5山口智
  17中村太亮
MF10兵働昭弘
  16佐藤健太郎
  26井出遥也
  (→87分6田中佑昌)
  14大塚翔平
  (→89分28町田也真人)
   8谷澤達也
  (→79分22山中亮輔)
FW 9エベルトン・ケンペス
GK 1児玉剛
DF 2浦田延尚
  23林堂眞
   4西岡謙太
MF 3代健司
  (→82分25村上佑介)
   8吉村圭司
  10原川力
  26藤直也
FW14堀米勇輝
  (→78分22近藤貫太)
  18西田剛
  (→68分19渡辺亮太)
  20河原和寿
システム:4-2-3-1システム:3-4-3
監督:鈴木淳監督:石丸清隆
 開始早々の1分、ケンペスのトラップミスをついて西田剛がボールを奪いそのままドリブル、ペナルティエリア手前でフォローした堀米にパスを出し、堀米勇輝がシュートを撃つがゴールの上。

 9分の愛媛。児玉剛がパントキックで前線にボールを蹴り出す。山口智が西田剛に惑わされてクリアに失敗、一気に西田か抜け出す。しかしシュートは力なくゴールを外れる。
 試合後に見ると、ここまでに愛媛が点を獲っていれば…というところ。以後は千葉の攻めに防戦一方。 28分の千葉。兵働昭弘のCKにケンペスが頭で合わせるが、GK児玉剛がセーブする。

 30分の千葉。谷澤達也が左サイドを縦に突破しクロスを上げる。ファーで井出遥也が頭で合わせたが、これもGK児玉剛が止める。

 34分の千葉。左CKを中村太亮が入れる。ゴール正面からケンペスが頭で合わせてゴールを奪う。

 41分の千葉。谷澤達也からのクロスをファーで大岩一貴かボレーシュート。ゴールの外。

 前半は千葉が1点リードして折り返し。

 試合は後半。
 60分の千葉。谷澤達也のクロスに井出遥也が頭で合わせたが、GK児玉剛が足でクリア。

 61分の千葉。左サイドからのクロスを大岩一貴が合わせてボレーシュート。これも児玉剛がブロックする。

 70分の愛媛。堀米勇輝が縦に入れたボールに渡辺亮太がヘッドで落とし、裏を抜けた吉村圭司がシュートを撃つもGK岡本昌弘が押さえる。

 77分の愛媛。原川力が左に出す。西岡大輝が受けて縦に送り、河原和寿が抜けてシュートを。これもGK岡本昌弘がセーブする。

 89分の千葉。中村太亮のCKにキムヒョヌンが頭で合わせたがこれもGK児玉剛が防いだ。
 この日の児玉は大当たり。決定的なシュートをほとんど止めていた。彼でなかったらどんなスコアになってたことやら…。


 後半は両GKのスーパーセーブがあって得点が入らなかったが、ビシッとしたいい試合だったのではないかな。

テーマ : Jリーグ
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tag : Jリーグ J2 ジェフユナイテッド市原・千葉 愛媛FC

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