スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

全日本大学選手権1回戦 流通経済大学×北海道教育大学岩見沢校

 西が丘の第二試合は関東一位の流通経済大学と北海道一位の北海道教育大学岩見沢校の対戦。


  平成21年度
 第58回全日本大学サッカー選手権大会 1回戦

流通経済大学
(関東1位/茨城県)
 2-1 北海道教育大学
岩見沢校

(北海道1位)
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:13時50分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:山際将史
観衆:500人
<得点>
 流 岩
 1-0 32分 流経  征矢智和
 2-0 37分 流経  船山貴之
 2-1 65分 岩見沢 穴田大樹

<警告>
 50分  岩見沢 上原宏太
 80分  流経  ベロカル・フランク
 87分  岩見沢 熊原健吾
 90+1分 岩見沢 穴田大樹
<退場>
 なし
流通経済大
北教大岩見沢
GK 1増田卓也
DF 7細貝竜太
  (→86分4及川準)
  17西井光
  15比嘉祐介
  25古西祥
MF10金久保順
   5中里崇宏
  (→57分14関戸健二)
  12柳明基
  18ベロカル・フランク
  (→82分11武藤雄樹)
FW 9船山貴之
  13征矢智和
GK21岩田健太郎
DF13木村堯史
  20船場俊介
  19熊原健吾
   6久松秀樹
MF 8東舘勇貴
  (→80分11大西洋平)
  10上原宏太
  15竹内清弥
  (→86分18内田圭祐)
  34木村敏喜
FW 9川村賢吾
  30穴田大樹

システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:中野雄二監督:越山賢一
02-流経×岩教 006.jpg 02-流経×岩教 005.jpg
02-流経×岩教 009.jpg 02-流経×岩教 016.jpg
 北海道リーグは今季から大きく方式を改造。まず10チーム1回総当りのリーグを行い、その後上位・下位各5チームに分けての二次リーグを実施、これによって1チームの試合数を13に増やした。この新方式での新王者が北海道教育大岩見沢校。一次リーグ9戦を7勝2分け、勝点23の1位で抜けると、二次リーグも早々に3連勝し優勝を確定させた。
 なお、北海道教育大学は札幌・旭川・岩見沢・釧路・函館に校舎があるが、サッカーにおいてはこの5校舎は対等な関係を作っており、今年の一部には函館と岩見沢が参加している。
 なお、岩見沢の監督は越山賢一氏。長らくJリーグでも審判を務められていた方で、『秋天の陽炎』(作:金子達仁)を演出した人物でもある。


 過去のインカレの北海道代表の成績と内容からして対して期待はしていなかったのだが、岩見沢はいいわ。前線から速いプレスをかけてボールを奪うと、パスをつないで勝負を挑んできた。しかも、流経のメンバーが落ちているとはいえ互角以上の勝負。まあ、敵陣ゴール前に来てもパスをつなごうとしてボールを奪われていたけども…。

 その流経は山村和也がU-20日本代表に抜かれ、石川大徳と宇賀神友弥の両サイドバックも欠場とかなり苦しい布陣に。
 それでも32分に左サイドの古西祥の上げたクロスを征矢智和が頭で合わせて先制ゴールをあげる。

 さらに37分、岩見沢のクリアをカットしたベロカル・フランクがダイレクトで船山貴之にパスを送り、確実に決めて2点差にする。


 後半も岩見沢はスタイルを崩さず、じっくりと攻める。
 そして65分、久松秀樹のCKを穴田大樹がやや難しい体制ながらも豪快に決めて1点差にする。

 その後も穴田大樹を軸にして岩見沢が何度もチャンスを作るが、流経GK増田卓也がことごとくストップ。
 同点にはできずにそのまま試合は終わってしまったが、なかなか面白いチームだと思う。特に3年生FWの穴田大樹は使って良し地力で行って良しでなかなかいい選手。来年は何回か札幌ドームにいても不思議じゃない気もする。

 で、流経はなんとも言いがたいところ。もちろん、主力と言われるメンバーが欠けていたのもあるのだが…翌々日にA代表に呼ばれた山村和也はあっさり招集できそうな気が…(苦笑)


携帯アクセス解析 AX
秋天の陽炎


関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

ブログカウンター
QRコード
QR
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。