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世にも珍しい再開試合

2009Jリーグ J1リーグ戦 第25節「鹿島アントラーズ vs 川崎フロンターレ」 試合の取り扱いについて

 9月12日(土)に後半途中で中止になった鹿島アントラーズ vs川崎フロンターレの試合は、10月7日に中断した後半29分から再開することになった。

 これが一番妥当な線なのかな、と思う。0-0からの再スタートだと今までの時間はなんだったのだ、ということになるし、勝っていた川崎としては納得はいかないだろう。
 試合成立+鹿島に譴責というのが一番の正解なのかもしれない(譴責の理由は『試合に耐えうるピッチを用意できなかった』。だが、このルールもどうかと)が、これはこれで何か違うし…

 しかし、理事会では鹿島の社長が「、中止時のスコアのまま試合成立」でもよし、な発言もあったらしい。これが意図するところは…?


 その再開時の適用条件も既に定められている。
○メンバー
 9月12日の中断時点と同じメンバーとし、新たに補充できない。
 なお、怪我等により出場が困難な場合は、ベンチ入りした選手から再開試合出場選手を選出する。
 ただし、怪我人の続出などにより、両チームの出場選手の状況が揃わない場合に限り、選手の補充についてはチェアマンの判断に委ねるものとする。
○交代人数
中止時点での残りの交代人数を適用し、鹿島残り1名、川崎F残り0名とする。
○記録
中止時点での以下の記録を適用する。
<スコア>
鹿島アントラーズ 1-3 川崎フロンターレ
<得点>
19分 川崎F 鄭大世
30分 鹿島  マルキーニョス
32分 川崎F 鄭大世
66分 川崎F ジュニーニョ
<警告>
10分 鹿島  ダニーロ
12分 鹿島  興梠慎三※通算4枚目
27分 川崎F 中村憲剛
<退場>
なし
<出場停止>
○当日出場停止の井川は再開試合においても出場停止(補充が利かないのだから当たり前)、次の浦和戦は消化したとして出場可能。
○この試合での警告は再開試合の終了後に加算。


 適用としてはこれが最良かと。そして
※同再開試合においての審判・マッチコミッショナーについては未定
これは意味深だねぇ~。


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Re:世にも珍しい再開試合(09/16)

この影響かどうか分かりませんが、BIGの当選者が5人出たそうですね。

1人当たり4億円余り・・・だそうです。



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