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パシフィックリーグ 千葉ロッテマリーンズ×埼玉西武ライオンズ 第20回戦

 家の掃除をしてたら、机の中からTEAM26特典の内野自由席引換券が出てきた。気がつけばマリンの残りも少なくなってきたので、消化に出かけた。とは言っても今年はこれが3回目のマリンスタジアムだからな…(苦笑)

 引き換えをして中のいつもの場所へ。しかし客減ったな~、内野はもちろん、外野にもブロック単位で空席が。まるで10年前に戻ったみたいだ。


 2009パシフィックリーグ公式戦

千葉ロッテ
マリーンズ
 3x-2 埼玉西武
ライオンズ
(第20回戦)
 
ライオンズ
マリーンズ1X
勝利投手:シコースキー(8勝5敗)
敗戦投手:大沼幸二(4勝7敗)
会場:千葉マリンスタジアム
天候:晴
試合開始:18時15分
試合時間:2時間53分
球審:橋本信司
観衆:14,404人
<本塁打>
 なし

<勝利打点>
 なし

<併殺>
 4回 埼玉 原-片岡-石井義(打者:大松)
 7回 埼玉 原-片岡-石井義(打者:ベニー)
埼玉西武ライオンズ
千葉ロッテマリーンズ
[二] 7片岡易之
[中] 1栗山巧
[遊] 7中島裕之
[指]60中村剛也
[一] 5石井義人
(→9回裏三)
[右]46佐藤隆彦
[三]43原拓也
(→9回表代打左0大崎雄太朗)
[捕]27細川亨
(→9回表代打捕49上本達之)
[左] 9赤田将吾
(→9回表代打一6後藤武敏)
[遊] 7西岡剛
[中]68早坂圭介
[一] 9福浦和也
[二] 6井口資仁
(→9回裏代走44早川大輔)
[右]10大松尚逸
[捕]22里崎智也
[指]33橋本将
(→7回裏代打指50ベニー・アグバヤニ)
[三]52塀内久雄
(→7回裏代打三39田中雅彦)
[左]61角中勝也

 23許銘傑  (6回0/3)
 24松永浩典 (  2/3)
 45藤田太陽 (1回1/3)
●15大沼幸二 (  1/3)
  1大嶺祐太 (8回1/3)
○49ブライアン・シコースキー(  2/3)


監督:99渡辺久信監督:2ボビー・バレンタイン
 1回裏。先頭の西岡剛がレフト前ヒットで出塁。二番・早坂圭介の2-2から盗塁、細川亨の送球はストライク、1メートル手前でタッチアウト。
 次の球を選んで早坂圭介は四球で出塁。1-0から盗塁して以下同文(笑)。
 二死になって福浦和也がセンター前ヒット。なんて効率の悪い(笑)。ここで福浦が盗塁に失敗したら記録になっただろうが(苦笑)、さすがに走らず。

 3回裏。
 先頭の塀内久雄が四球で出塁。角中勝也はピッチャー前に送って塀内は二塁へ進む。西岡剛がセンター前に弾き返し、塀内が還って先制点をあげる。

 5回表。
 一死後、赤田将吾が四球で出塁すると、片岡易之もヒットで続き一二塁に。栗山巧はボテボテのセカンドゴロ、走者はそれぞれ進塁。中島裕之が大嶺祐太のストレートをライト前へ弾き返し。二者生還。逆転に成功する。
 続く中村剛也は左中間への大きなフライ。どう考えてもホームランにはなりえない当たりではあったが(笑)。

 7回裏。先頭の井口資仁がショートへの内野安打で出塁。大松尚逸はライト線への二塁打、二三塁に。里崎智也は一二塁間への小フライも、片岡易之のグラブの先に落ち、井口が還って同点になり、さらに一三塁。
 ここで許銘傑をノックアウト。投手が松永浩典に代わったので橋本将の代打にベニー。強いサードゴロとなりで併殺打、二死三塁に。山崎裕之曰く「うまい三塁走者なら飛び出て挟殺プレーに持ち込む」とな。
 二死三塁になったところで田中雅彦が藤田太陽に抑えられ、同点どまり。


 8回表が終わったところで時間切れになったので、以下は見ていないのだが、9回裏に四球、死球、犠打、敬遠で一死満塁となったところで西武の4番手・大沼幸二がベニーの初球にホームベース手前でバウンドする暴投、サヨナラ勝ちになった、とな。実際その場にいたらどういう状況になっていたのだろう…勝ったことを喜ぶより先に笑い転げていたのではないか。そう、3年前のゴンザレスの時のように(爆)。


 とりあえず…目指せ定位置!


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