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鮮やかに勝ち越して決勝へ ~全日本大学女子選手権準決勝 大阪体育大-武蔵丘短期大~

 昨日に引き続いてまた駒沢へ。今度は女子の大学選手権だ。

 年末に男子の大学選手権はグループリーグをやっていたが、それが終わると女子のグループリーグが始まる。神戸で4チームずつの総当り戦を行い、1位になった所だけが年が明けて東京で行われる決勝ラウンドに進出できる。
 今年勝ち上がったのは大阪体育大、武蔵丘短大、早稲田大、日本体育大。武蔵丘以外は昨年と一緒。

 その駒沢、昨日の男子より遥かに少ない客だったが、結構コアな客(客じゃないけど)は来てた。吉備国際大の高藤順&太田真司、福岡J・アンクラスの河島美絵、JFAの佐々木則夫、JLSLの田口禎則・・・。彼らのすぐそばにいました(苦笑)
 ちなみに田口氏と太田氏は3月の筑波カップの後にあるであろう大学選抜メンバーのチェックをしてたみたい。


 第一試合はA組を勝ち上がった大阪体育大とB組を勝ち上がった武蔵丘短大の対戦。

 昨年の優勝校である大阪体育大は今季も関西大学女子リーグで全勝優勝してこの大会に出てきた。
 今大会では福岡大、山形大、東京女子体育大を破っての決勝ラウンド進出。
 なお、昨年の大会で決勝ゴールを決めた池内理紗は伊賀FCくノ一に入団。しっかりレギュラーを取った。

 武蔵丘短大は関東リーグで6位に甘んじた。そして新潟大、聖和学園短大とのプレーオフに連勝して出場権を獲得。
 今大会では武庫川女子大、筑波大、信州大を破って決勝ラウンドに進出してきた。


 第16回全日本大学女子サッカー選手権大会 準決勝

大阪体育大学
(A組1位/関西1位)
 3-1 蔵丘期大
(B組1位/東日本プレーオフ)
会場:駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場
天候:晴
試合開始:11時00分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:竹下聖
観衆:424人
<得点>
 大 武
 0-1 16分 武蔵丘  北上優
 1-1 63分 大阪体育 島村裕子
 2-1 74分 大阪体育 白井杏奈
 3-1 80分 大阪体育 浦上奈津子

<警告>
 なし
<退場>
 なし
大阪体育大
蔵丘期大
GK 1大野摩耶
DF12浦上奈津子
   5鶴岡裕子
   2藤本加奈恵
MF 7喜代原歩
  17末田恵理
   (→69分15山内典子)
   6鈴木綾
   8中川理恵
   9岡環実
   (→82分14前田恵理子)
FW10白井杏奈
  11島村裕子
GK25村松朋美
DF19半田智美
   (→87分12高内美希)
   3柴田恵見
   9君嶋貴子
   2青木梨沙
MF 6田本育代
   4手塚沙央里
  15島田綾子
   (→79分16金城恵奈)
   7北上優
FW11島村裕子
  10嘉数飛鳥
システム:3-4-1-2システム:4-2-2-2
監督:石井宜子監督:河合一武
 16分、武蔵丘は嘉数飛鳥がドリブルで大阪体育の陣深くに侵入、折り返しを中原沙央里が流して北上優が蹴りこみ先制。
 
 24分、武蔵丘は左サイドを嘉数がドリブルで突破、ファーで中原がボレーで合わせるがGKの正面。

 大阪体育大はサイドや最終ラインから長いボールを入れるが、競れもしなければこぼれ球を拾えず。

 前半は武蔵丘がいい感じで攻めていた。


 後半、劣勢の大阪体育が島村裕子のヘッドで同点に追いつくと、武蔵丘のラインが下がったこともあって攻めがうまく回るようになった。74分にクロスのこぼれ球を白井杏奈が蹴りこんで逆転に成功。

 80分、大阪体育は浦上奈津子が単純に前に送ると、これがGKの頭の上を越えてゴールに吸い込まれた。

 大阪体育大が鮮やかに逆転し、2年連続の決勝進出。


 決勝ではピッチの中も注目だが“オブリ”のネタをも加えたスタンドも注目だ(笑)


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