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全日本大学女子選手権準決勝 日本体育大学×早稲田大学

 第二試合は日本体育大学と早稲田大学の対戦。今期の関東大学リーグでは早稲田が1位、日体大が2位だった。直接対決は1-1のドロー。


 第16回全日本大学女子サッカー選手権大会 準決勝

日本体育大学
(C組1位/関東2位)
 1-1 
 4PK3 
早稲田大学
(D組1位/関東1位)
PK戦
早稲田7-○9-○11-止19-○6-外
日本体育9-○10-○11-○7-○
会場:駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場
天候:晴
試合開始:13時29分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:大岩真由美
観衆:918人
<得点>
 日 早
 1-0 49分 日本体育 有吉佐織
 1-1 55分 早稲田  小野瞳

<警告>
 なし
<退場>
 なし
日本体育大
早稲田大
GK 1大友麻衣子
DF 2池田浩子
   3草苅文子
   4石田直子
   5高橋佐智江
  (→84分10川澄奈穂美)
MF 7伊藤美菜子
   9有吉佐織
  12秋葉夢子
   8井手上麻子
  (→78分15平野聡子)
FW24堀良江
  (→91分25大河原美緒)
  11上田絵未
GK 1天野実咲
  (→77分16岸星美)
DF 5今井さゆり
   3島田知佳
   2澤夏美
  (→70分4武末彩子)
MF18有町紗也香
  (→54分12原奈津美)
   6大脇友里佳
   7堂下弥里
  19小野瞳
   9松長佳恵
FW17小山季絵
  11佐藤衣里子
システム:4-4-2システム:3-4-1-2
監督:芦原正紀監督:長岡義一
 早稲田には天野実咲、日体大には大友麻衣子と今まで各年代の代表に選ばれているGKがいる。この二人を中心にした守りあいの形になり、前半はスコアレス。


 後半になって試合は動く。
 49分に日体大は縦パスに有吉佐織が抜け出し独走。GKをあざ笑うループシュートを決めて先制する。

 54分に早稲田は有待紗也香に代えて原奈津美を投入。高校生時代に日本代表でも出場していた原の投入が聞いたか早稲田が活性化。
 早速その効果がでたか、55分に佐藤衣里子のスルーパスに小野瞳が抜け出してシュート、同点に追いつく。
 この場面だけ日体大のマークが緩んだのはもったいなかった。

 その後は攻める早稲田、受けてカウンターを狙う日体大、という流れ。どちらも決定機を作るが得点できず、延長戦に突入した。


 延長戦は前後半10分ハーフ。早稲田が攻める展開だが、GK大友の前に抑えられる。

 決着はつかずに延長戦も終了、決着はPK戦に委ねられることになった。


 PK戦は先攻の早稲田は3人目・佐藤衣里子が止められ、後攻の日体大は4人全てが決めて5人目に。早稲田の5人目、大脇友里佳のキックは大きく枠を外した。
 試合でいい動きをしていた選手が

 PK戦を制した日体大が決勝に進出。決勝は昨年と同じカードになった。
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テーマ : 女子サッカー
ジャンル : スポーツ

tag : 女子サッカー 大学サッカー 全日本女子大学サッカー選手権大会 日本体育大学 早稲田大学

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