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小さな積み重ねがポイントに ~V・チャレンジリーグ第3節第1日 FC東京-警視庁~

 今週は目立ったサッカーの試合がない(代表戦?知らね)、というわけで他のスポーツを見よう、ということで。
 とりあえず今日ある試合は
 ○バレーボール V・プレミアリーグ 男子  京都&氷見
 ○バレーボール V・プレミアリーグ 女子  関&西尾
 ○バレーボール V・チャレンジリーグ 男子  江戸川&長岡
 ○バレーボール V・チャレンジリーグ 女子  広島&三郷
 ○バスケットボール bjリーグ  有明
 ○ラグビー トップリーグ  秩父宮&花園
 ○フットサル Fリーグ  浦安&大分
 ○アイスホッケー アジアリーグ  日光

というところか。そこから選んだのがVチャレンジの男子って…(笑)


 会場の江戸川区スポーツセンターは西葛西から歩いて10分ほど。開始20分前くらいに着いたが、もう準備は万端、といったところだった。


 2007/2008 V・チャレンジリーグ 男子大会
  第3節第1日

FC東京



 3-0 
 25-22 
 27-25 
 25-20 
警視庁



会場:江戸川区スポーツセンター
試合開始:13時02分
試合時間:1時間22分
主審:大澤正弘
副審:石井仁
観衆:520人
FC東京
警視庁
  3福田誉
  6山内隆宏
  8大場健裕
  9伊東克明
 12阿部篤史
 14加賀龍哉
L15中谷宏大

 11高取諒平
 13益永泰裕
 17橋場正裕
 18山本雄史
  4福田健太
  6松本幸博
 11下田健一
 14池之上宏之
 19浜口知良
 21幸田英知
L 8石川俊輔

  2清水大輔



監督:金澤正明監督:米山憲二

CA340053.jpg CA340056.jpg
 FC東京の応援席はいつものようなサポ連中。大体30人位か。試合前の『ユルネバ』こそやってなかったが、昔なつかしのチャントを惜しげもなく披露していた。

 警視庁は応援する数は大体同じくらいか。マスコットのピーポくんも来ていたが、最初は最前列で座っていたのに、途中で最後尾に追いやられていたよ(笑)


 第1セットは東京が先行し、そのまま逃げ切り。第2セットは警視庁が先行するも22点のところで東京に追いつかれ、ジュースの末に東京が取った。

 東京は第1、2セットは右からアタックを打つ阿部篤史にボールを集める。しかし警視庁の側もそこは先刻承知。しっかりブロックして対応する。だから結果は止められたり抜けたり。

 警視庁はややポジション取りが甘いような気もした。だから充分な態勢でレシーブを返せなかったり、選手の間にポトーンと落ちたり。
 そういう細かい差が点数に出たかな、という気がする。

 東京は第3セットからは左の伊東克明の角度を変えたアタックが決まりだして差をつけた。最後は阿部のアタックが豪快に決まって〆。


 試合後は阿部篤史がグダグダのインタビューを受けて(責任は全てインタビュアーにある)からいつものようにサポの前で挨拶。そしてセッターの加賀龍哉の音頭で『東京ブギウギ』を歌うが、その時選手は輪になってのドツキあい(笑)。なんか妙なものを見てしまった気分だ(苦笑)。


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