スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

苦労の末の勝ち上がり ~プリンスリーグ千葉県代表決定戦1回戦 ジェフ千葉-渋谷幕張~

 プリンスリーグ関東の千葉県代表決定戦に行ってきた。この大会は昨年の千葉県U-18サッカーリーグの1・2位が参加しトーナメントを行い、優勝チームが2008年度のプリンスリーグ関東に昇格できる。

 そのプリンスリーグ関東は2008年度から二部制になる。一部には昨年の総体で優勝した市立船橋、全日本ユースと高校選手権を制した流経大柏が入り、二部には習志野この大会の優勝チームが入る。
 昨年プリンスリーグに参加していた八千代は20位(最下位)になったため、この大会で復活の権利すら与えられずに県リーグに降格することが決まっている。もしここで17・18位(プリンスリーグのグループリーグで8・9位)だったらこの大会の参加資格を得て敗者復活の可能性もあったのだが…。


 会場の八幡公園はかなりの入り。3年前の高校総体以来の100人超えか?


 平成20年度 JFAプリンスリーグU-18関東
  千葉県代表決定戦 準決勝

ジェフユナイテッド
市原・千葉U-18

(千葉県一部A1位)
 1-0 渋谷教育学園
幕張高校

(千葉県一部B2位)
会場:市原市八幡公園球技場
天候:曇のち晴
試合開始:10時00分
試合形式:90分+PK戦
<得点>
 J 渋
 1-0 38分 JEF 高橋悠馬

<警告>
 41分  渋谷幕張  5番
 56分  渋谷幕張 14番
 79分  渋谷幕張 フラビオ・ペレイラ
 87分  JEF  高橋悠馬
 91+分 渋谷幕張 11番
<退場>
 90+分 JEF 高橋悠馬(著しい不正)
ジェフ千葉U-18
渋谷幕張高
GK 1野寺初音
DF 2加藤龍平
   5稲葉将
  12沓掛勇太
   4砂森和也
MF22新井修人
   7平田直也
  10高橋悠馬
  11岡庭和輝
   (→76分19榎本純矢)
FW18遠藤真
   (→55分9村上翔)
   8奥田勇太
GK 1塚田智宏
DF 9
   3
  10宮澤勇樹
   6
MF14
   2
   8
   7
   (→75分4フラビオ・ペレイラ)
  14
   (→82分16)
FW11萩原大樹
システム:4-1-3-2システム:4-3-2-1
監督:城福敬監督:宗像マルコス望
 基本的に渋谷幕張のメンバーはまったくわからず。

 千葉県の高校をランク付けするとさすがに掲示板には入るだろうと思える渋谷幕張だが、昨年は低迷。
 新人戦ベスト8で関東大会県予選のシード権を取ったはいいが、その関東大会予選では初戦の西武台千葉に敗退。総体予選でも1次トーナメントの準決勝で東海大浦安に敗退。選手権でも1次予選で木更津総合をやっと破って2次トーナメント、決勝トーナメントに出場したものの、決勝トーナメント初戦で市立柏にPK負け、と最後まで表舞台に立つことはなかった。


 前半はJEFが攻める展開。右サイドから平田直也が切りこむも、ゴール前では渋谷幕張のDFに阻まれる。
 それでも37分、左サイドから岡庭がドリブルでゴール前に侵入、軽く浮かしたクロスに高橋悠馬が頭で合わせて先制する。
 渋谷幕張は前半はほとんどJEF陣内に入れず。シュートまでもっていけてなかったのでは?


 後半は渋谷幕張も攻められるようにはなるが、まだJEFが優勢に試合を進める。が、それほど得点の匂いもしない流れ。

 しかし79分、JEFはつい数分前に入ったばかりの榎本純矢がドリブルでゴール前へ入るが、倒されてPKを獲得。高橋悠馬がこのPKを蹴るが渋谷幕張のGKの読みがばっちり当たり、はじき出されてしまう。

 ロスタイムに入った頃、JEFの高橋悠馬が渋谷幕張ゴール前でDFにタックル。これがちょうど低空ドロップキックのような格好になり、まあ当然ともいえる一発退場。

 しかし差は1点ではあるが、渋谷幕張にはそこまでが遠く。JEFがそのまま逃げきって決勝戦に進んだ。


関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

ブログカウンター
QRコード
QR
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。