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全日本ユース(U-18)選手権C組第3節 ジュビロ磐田×セレッソ大阪

 焼津の第二試合はグループCのジュビロ磐田とセレッソ大阪の対戦。試合当日はこのグループの状況はまったく掴めていなかった(爆)。
 

  高円宮杯
 第20回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
  グループC 第3節

ジュビロ磐田ユース
(東海第2代表)
 1-0 セレッソ大阪U-18
(クラブユース優勝/関西2位)
会場:焼津市総合グラウンド陸上競技場
天候:曇
試合開始:13時20分
主審:上村篤史
観衆:369人
<得点>
 磐 C
 1-0 65分 磐田 上村岬

<警告>
 63分 磐田 小川大貴
<退場>
 なし
ジュビロ磐田ユース
セレッソ大阪U-18
GK 1大杉崇仁
DF 5小川大貴
   4伊村拓浩
   3永井鷹也
  13竹田清恭
MF15清水貴文
  (→82分19内田恭兵)
  20高山皓旦
  10上村岬
  14鈴木凱士
  (→90分23和久田章太)
FW 9山下純輝
   7海田佳祐
  (→90+2分11柳生要造)
GK 1一森純
DF11道上隼人
  (→78分20風間ワグネルケンジ)
   5扇原貴宏
   7杉本健勇
  28坂手優雅
MF 4宮田大輔
  14野口直人
   9永井龍
  27秋山大地
  (→46分6夛田凌輔)
   8細見諒
FW29長谷川将
  (→57分18坂口豪)
システム:4-4-2システム:4-2-3-1
監督:吉田光範監督:中谷吉男

02-磐田×C大阪 003.jpg 02-磐田×C大阪 007.jpg
 後から調べた状況によると、ジュビロ磐田は初戦の桐光学園に2-0で勝ち、第2戦の愛媛FCには1-1で引き分けた。1勝1分、勝ち点4。
 セレッソ大阪は初戦の愛媛FCに2-1で勝ち、第2戦の桐光学園には0-1で敗戦。1勝1敗の勝ち点3、得失点差は±0。


 前半は淡々と進行、決定機もなし。
 22分、ゴールキックの競り合いでC大阪の道上隼人と磐田の竹田清恭が頭同士で激突、両社とも倒れた。竹田はすぐに試合に復帰したものの、道上は後頭部、ちょうど旋毛のあたりから出血し治療。8分後に戻ってきたが、被り物のような(失礼)包帯をしてきた。

 ちなみに、C大阪は「基本蹴ったくり」「相手の強いところを消すポジション変更がしばしば」と聞いていた。確かに蹴るサッカーだったが、永井龍と細見諒の前のスペースが狙いか。まあ、あまりうまくいっていたとは言いがたいが、このサッカーなら駒澤大学とか日興證券ドリームレディースで見慣れてる…それ以前にメンバーと組み合わせ方は違うもののトップチームがそのサッカーだよな、ということに気づく。


 後半も淡々と進行。

 53分、C大阪はCKを得る。宮田大輔がCKを入れると、杉本健勇が胸トラップからボレーシュート。しかし枠を捉えられず。

 65分、磐田は永井鷹也がロングボールを入れる。これが一気にDFラインを突破し、海田佳祐がポスト、詰めていた上村岬がダイレクトで蹴りこみ先制点。

 失点したC大阪はどんどん動き出した。まずはセンターバックに入っていた杉本健勇を最前線に出し、3-4-2-1に。
 これが機能していないと見るや、道上隼人を左に回して4-1-2-3に。さらには扇原貴宏を一列あげていくも、攻撃がうまくいかず。むしろ、弱くなったところを突かれて失点のピンチに…。

 磐田は85分過ぎからは名前を逆にした?というくらいのラグビー殺法を使用~といってもラインアウト~、そのまま逃げ切りに成功した。


 磐田はこれで勝ち点7、1位で決勝トーナメントに進出。
 C大阪は桐光学園にもかわされて3位でフィニッシュ。しかし得点数の差で3位の6チーム中5位になり、決勝ラウンド進出を逃した。


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