スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

なぜ処分なのかな?

頭冷やせ!家本審判に出場停止処分(スポニチ)

 1日のゼロックス・スーパー杯の主審を務めた家本政明氏(34)が“出場停止処分”を受けることになった。JFAの審判委員会は、警告を乱発して試合をコントロールできなかった家本氏のレフェリングについて、5日までに対応を協議。松崎康弘審判委員長は今後のJリーグへの審判の割り振りに関し「割り当てられるとチームも家本も不幸。ちょっと(頭を)冷やす期間が必要」と一定期間、休養させる方針を示した。


 これはもし警告の枚数が多かった、というだけで処分したのならなんと馬鹿なことを、と思わざるをえないのだ。
 そもそも処分を出した松崎氏がどれほどめちゃくちゃなレフェリーだったか。はっきり言ってしまえば、今の家本氏のほうがまだまともだ。



 さて、あの試合で問題になるのはどれだ?というのでダイジェストを見てみた。

 90分の中では特に問題のある判定はなかったように思えたが

岩政の1枚目の警告は完全に遅れていっているから当然

 岩政の2枚目は岩政が無知なだけ、と断罪できる。JFAの競技規則には
第12条ファウルと不正行為

(前略)
競技者が次のことを行ったと主審が判断した場合も、間接フリーキックが相手チームに与えられる。
●危険な方法でプレーする。
●相手競技者の前進を妨げる。
●ゴールキーパーがボールを手から放すのを妨げる。
●第12条のこれまでに規定されていないもので、競技者を警告するまたは退場させるためにプレーを停止しなければならないような反則を犯す。


となっている。つまり、GKがボールを確保している状態でのアタックは、たとえ頭から行こうともファウルになるのだ。なので足(正確には膝)から行ってしまえばそれは警告相当になるのは当然のことだ。
 ただ、この場面で家本氏に非がある行為があるとすれば、なぜ副審の下に寄らなかったのか?ということだけだ。副審と目で合図をするのではなくて、ちゃんと内容を確認すべきだった。
※つまり、“南雄太広島伝説 その1”は現在のルールではファウルになるのだ

 李漢宰は2枚とも妥当だね。1枚目はボールには行っているが後ろから足が出ているので出されてもしょうがないか、くらい。
 2枚目は誰が見てもOUT(笑)。これでカードが出なかったら逆に問題だろ、ってくらい。
 ただ、李漢宰は別に冷静さを欠いていたわけではないと思うがね。

 前半終了間際の青木のイエローはちょっとどうかな?と思う。広島の選手に対した青木の足はかかっておらず、広島の選手が青木の足が目に入ってバランスを崩したように見えた。


 後半の広島の服部、ユキッチに対するイエローカードは映像に納められていないのでなんとも言えない。

 久保のPKについては、PKにした判定には疑問はある。もし鹿島の反則があったとすれば、クリアした選手ではなくてその後ろの選手なんだろうけど…それでもやっぱりわからない。
 その後の運用についてはまったく問題ない。やり直しは当然だ。久保が蹴る瞬間にユキッチ(?)がかなり中まで入っていたからな。アレはやりすぎだ。


 PK戦については全くの問題外だ。全ての責任はルールを知らない(曲解していた)曽ヶ端、そして曽ヶ端の癖に気づいていたはずなのに修正しようとしなかった鹿島の歴代GKコーチ陣にある。

 こうやって見ると全ての原因は鹿島陣営の無知にあるような気がしてならない。で、さらにその無知を正当化するような質問状を出しているし。まるで外国の選挙の敗者の弁を見ているようだね(苦笑)。



 で、その鹿島についての処分はまだかいな?
 どうせあのチームに自浄作用は期待できないのだから、Jリーグがきっちりと処分してあげないといけないよね、うん



関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

Re:なぜ処分なのかな?(03/06)

もっとサッカー見ろ・・・ サポーター乱入はいただけないけど

見てるからこそ

いえると思いますが?捨てHNの卑怯者さん

少なくとも

当事者の某審判氏は「贖罪羊」にされたという

感じがするけどねぇ。

ジャッジのレベル云々を言えば

他の主審もそれほど差はありません。





ブログカウンター
QRコード
QR
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。