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パシフィックリーグ 北海道日本ハムファイターズ×千葉ロッテマリーンズ 第3回戦~

 20日から始まった開幕シリーズ、第1戦はダルビッシュが完封しファイターズが勝利、第2戦は成瀬が完投してマリーンズが勝利、1勝1敗のタイで迎えた第3戦。
 予告先発はグリンと渡辺俊介。俊介は2005年以来札幌ドームでは勝ってない、というのが気になる材料だが。

 今日は会場には開場時刻10時30分に到着。並びの最後尾に着いたが、列が動き出したのは30分後。そこからはさくさくっと入場し、外野席へ。
 当然のようにビジター席は満員、さらに周囲1ブロックを黒の軍団が占める形に。レフトは…全席指定になっていたのだったら出足が遅いのも当然か(苦笑)。それでも試合が始まる頃には三塁側はほぼ満席に近い状況、しかし一塁側にはブロック単位で空席ができているくらいの入り。


 2008パシフィックリーグ公式戦

北海道日本ハム
ファイターズ
 1-4 千葉ロッテ
マリーンズ
 
マリーンズ
ファイターズ
勝利投手:渡辺俊介(1勝0敗)
セーブ :高木晃次(1)
敗戦投手:グリン(0勝1敗)
会場:札幌ドーム
天候:屋内(晴のち曇)
試合開始:13時00分
試合時間:3時間05分
球審:川口亘太
観衆:32,215人
<本塁打>
 7回 北海道 高橋信二 1号 ソロ(投手:渡辺俊)
<勝利打点>
 千葉 大松尚逸(1回・右越二塁打)
<併殺>
 6回 千葉  西岡-オーティズ-福浦(打者:稲葉)
 7回 北海道 糸井-稲田(打者:橋本)
 9回 千葉  西岡-塀内-福浦(打者:鶴岡)
北海道日本ハムファイターズ
千葉ロッテマリーンズ
[中] 1森本稀哲
[二] 3田中賢介
[右]41稲葉篤紀
[指]10ターメル・スレッジ
[捕] 2高橋信二
[三]31小谷野栄一
(→7回裏代打左53工藤隆人)
[左]26糸井嘉男
(→7回裏代打52紺田敏正)
(→8回表三58高口隆行)
[一] 5稲田直人
[遊] 8金子誠
(→7回裏代打7坪井智哉)
(→8回表遊4飯山裕志)
[遊] 7西岡剛
[中]44早川大輔
[捕]22里崎智也
(→6回裏捕33橋本将)
[二] 4ホセ・オーティズ
(→9回表二52塀内久雄)
[右]10大松尚逸
(→8回裏左)
[指]42フリオ・ズレータ
[一] 9福浦和也
[左]25竹原直隆
(→8回裏右3大村三郎)
[三] 8今江敏晃

●14ライアン・グリン(6回)
 42ブライアン・スウィーニー(1回)
 21武田久  (2回)
○31渡辺俊介 (8回)
 49ブライアン・シコースキー(  1/3)
S48高木晃次(  2/3)
監督:88梨田昌孝監督:2ボビー・バレンタイン
 1回、千葉は二死から里崎、オーティズが狙い通りのライトヒッティングでヒットを放ち一、二塁。続く大松はライト稲葉の頭上を越える二塁打、里崎がホームへ還ってきて先制点。
 さらにズレータ、福浦がどちらもフルカウントまで粘って四球を選ぶ。福浦の四球が押し出しとなって2点目になった。ちなみにこのシリーズで1イニングに2点以上を取ったのは3試合目にして最初になる(笑)。
 グリンはランナーを出してセットポジションになってからコントロールを乱し、自ら崩れた。そのせいか投球間隔も無駄に長く、ライトスタンドからは豪快にブーイングが飛んでいた。
 そもそも、あの長さは野球協約に引っかからないのか、という気がするが。

 4回、竹原はサードゴロだが小谷野が高投しボールはフェンスへ到達、竹原は二塁に進塁。
 今江が送って竹原は三塁へ。続く西岡は四球で一死一、三塁に。早川の三遊間への当たりを金子誠が押さえたが送球できず、竹原がホームを踏んで1点を追加する。
 里崎の時に西岡・早川がダブルスチールを仕掛けて成功。チーム初盗塁がダブルスチールとは…。
 里崎は三振に倒れるも、オーティズがレフト前に弾き返してさらに西岡がホームを踏んでさらに1点、早川は糸井の送球の前にホームで刺されるも、4-0としてリードを広げた。

 7回、二番手のスウィーニーを攻める。早川が四球を選んで出塁。続く橋本はレフトライナー、エンドランをかけていて二塁近くまで到達していた早川は戻れずダブルプレー…。次のオーティズは左中間を破る三塁打を打っていただけに、早川の走塁センスのなさが…。

 8回からの三番手武田久には、9回の先頭今江がヒットを打っただけ。8回には三者三振、と今年も苦労させられそうだ。


 さて渡辺俊介は調整がしっかりできたようで、緩急の差とコントロールが決まって、5回までは被安打1、与四球2、とほぼパーフェクトに抑えた。

 しかし捕手が代わった6回に森本、田中賢に連続ヒット。いきなりピンチを作ったが、稲葉を注文どおりに併殺、スレッジを三振にしとめてピンチ脱出。

 7回には先頭の高橋信二にホームランを打たれたが、その後の代打攻勢を凌いだ。しかし、北海道にとってはこの代打攻勢が失敗したことが最後に響いたかと。

 8回は簡単に二死を取ったが、稲葉にセンターオーバーのスリーベースを打たれて一転ピンチになる。しかしスレッジをセンターフライに打ち取ってチェンジ。8回までで打者31人に111球、被安打6と上々のスタートを切れたのではないか。

 9回はシコースキーが登板。しかし制球が悪く、高橋に四球、工藤は三振に取るも、高口にプロ初安打を与え、一死一、二塁にしたところで交代。
 誰かと思っているとまさかの高木先生!確かに左打者の稲田だけにわからないでもないが…。
 高木に対して梨田監督の出した答えは代打鶴岡。これしかいないのか、と言われそうだが、他に残っている野手は今成と三木。ともに今季未出場だし、今成は一軍未出場(しかも昨年のイースタンでも打率.200!)、三木は通算打率.185となれば苦渋の選択だったか。
 高木はその鶴岡をきっちりとショートゴロに打ち取り、6-4-3のダブルプレー!これでゲームセットとなり、高木には1990年以来(上田栄治監督最終年!)となる通算3セーブ目がつく、というおまけつき。


 マリーンズは開幕シリーズを勝ち越して翌日からのホークス戦に臨むことに。ホークスは2試合連続サヨナラ+ルーキー大場が初登板初完封と乗っているだけに…さてどうなるのだか。
 ちなみに選手は羽田経由で当日中に福岡に入った模様。ものすごく慌しいな…。


 しかし、三連戦の平均試合時間が3時間を切るとはね…(笑)。


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こんにちは!!

TBありがとうございます!!

何度もTB返しに挑戦しているのですが、

送信エラーになってしまいまして、

すみません・・・
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