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国際親善試合 日本×アンゴラ

 8月に行われる(はずだが…実際どうなるのかはわからないところ)北京オリンピックに出場することになっているU-23日本代表。2月の米国遠征に続く強化第2弾といったところか。

 しかし21日にメンバーを発表してからケガ人続出。本田拓也(清水)が抜け、梶山陽平(東京)が抜け…と中盤の選手が抜けていった。本田の時点で中山博貴(京都)が追加召集されたが、中山は京都ではFWもしくはトップ下で出場しているので違うような…。


 国際親善試合 ~北京で勝つための戦いが、始まる。~

U-23日本代表 1-1 アンゴラ共和国代表
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:晴
試合開始:19時17分
主審:S・クマール(シンガポール)
観衆:12,718人
<得点>
 日 ア
 1-0 52分 日本   豊田陽平
 1-1 75分 アンゴラ ジャンジ

<警告>
 62分 日本   青山敏弘
 64分 アンゴラ ジウデ
<退場>
 なし
U-23日本代表
アンゴラ代表
GK 1西川周作
DF 3青山直晃
  (→82分4田中裕介)
   5伊野波雅彦
   8森重真人
MF12長友佑都
   6青山敏弘
  (→73分16中山博貴)
   2細貝萌
  15上田康太
   7梅崎司
  (→70分13香川真司)
FW 9豊田陽平
  (→66分14興梠慎三)
  17李忠成
  (→87分11岡崎慎司)

GK 1ヌノ
DF 2アイホーザ
  20ロコ
   4マシャド
   6アマロ
MF14メンドンサ
  (→81分3エドゥアルド)
  15ミングイト
  (→55分16ドゥンガ)
  17ゼ・カランガ
  (→72分11サンタナ)
   9マテウス
  (→55分10ジャンジ)
  13エジソン
  (→58分7ジウデ)
FW23マヌーチョ
  (→77分8ベナ)
システム:4-4-2システム:4-2-3-1
監督:反町康治監督:ルイス・デ・オリベイラ・ゴンサルベス
 日本もアンゴラもダイレクトパスとロングパスを使って浅いDFラインの裏を狙うサッカー。
 しかしロングパスへの対応がどちらも的確で、そうやすやすとゴール前にスペースを与えない。
 それでも日本は梅崎の勘のいいパス出しを軸にしてサイド攻撃からチャンスをつかんでいった。しかしクロスがあわずにシュートチャンスまで持っていけない。


 試合は後半の52分に長友の低いクロスに豊田が合わせ、日本が先制するが、アンゴラもほぼ同じ内容で75分に同点に追いついた。
 そのまま同点のまま試合終了。


 試合展開がずっと一緒で、かつ梅崎が交代してからはつながりも薄れたようには見えたが、最終予選の時から大幅にメンバーの変更をしていることを考えるとよく戦えていたのではないかと。だからって北京では…とはいわないけれど。そもそもオリンピックがちゃんとできるのか自体が定かではないし。


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