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関東大学リーグ一部第1節 明治大学×専修大学

 駒沢での開幕戦第2試合。昨年の一部で優勝した明治大と、二部で2位になり、1年で一部に復帰してきた専修大の対戦。


 第82回関東大学サッカーリーグ一部 第1節

明治大学 2-2 専修大学
会場:駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場
天候:晴
試合開始:14時20分
主審:前田敦
観衆:500人
<得点>
 明 専
 0-1 18分 専修 神村奨
 0-2 24分 専修 高山薫
 1-2 63分 明治 近藤慎吾
 2-2 70分 明治 林陵平(=PK)

<警告>
 21分 明治 橋本晃司
 43分 専修 神村奨
<退場>
 なし
明治大
専修大
GK30高木駿
DF 5藤田優人
   4近藤慎吾
  26宮阪政樹
  16小林裕紀
MF 6増田洋平
   7坪内佑太郎
  (→41分34奥田大二郎)
  15石田昂毅
  (→46分2田中政勝)
   9山田大記
  10橋本晃司
  (→46分27山本紘之)
FW11林陵平
GK 1高橋初
DF32松本陽介
   4石井俊輔
   3渡部博文
  12藤本修司
MF 8関根雄太
   7佐伯大成
  19小泉慶治
  (→66分13宇治川涼平)
  10小幡純平
  (→84分25沼田俊輔)
  11高山薫
FW14神村奨
  (→84分36中野洋平)
システム:4-2-3-1システム:4-2-3-1
監督:神川明彦監督:源平貴久
 明治は昨年までの4年間は関憲太郎(現ベガルタ仙台)が守護神の位置にいたが、卒業に伴い当然のように空席に。誰がその座に座るか、と思ったら1年生の高木駿(←東京ヴェルディユース)がついた。
 まあ、こちらは予想の範囲内ではあるが、センターバックにこちらも1年生の宮阪政樹(←FC東京U-18)が入ったのにはちょっと驚いた。確かFC東京ではボランチだった記憶があるのだけれど…。


 一昨年一部に上がった時の専修は池田末廣(現:静岡FC)と荒田智之(現:水戸ホーリーホック)のホットラインのチームだったが、今年はちょっと違う匂いがする。素早く前線からプレスをかけてボールを奪い、そこから細かく速いパス回しで一気に相手のゴール前まで到達する“ハーフカウンター”のチームになっていた。
 18分、左サイドを抜け出した関根雄太が低いクロスを入れるとニアで神村奨が合わせて先制する。

 24分には藤本修司から神村奨、高山薫と左サイドでつなぎ、高山がGK高木駿のニアを破ってゴール、2点をリード。
 これでリズムを掴んだ専修がカウンターから攻め続け、優位に立ったまま前半を折り返した。

 明治はまるで昨年のインカレをそのまま引きずっているかのよう。試合の入り方が悪く、自陣でボールを奪われてはカウンターを受ける悪循環に陥っていた。


 明治は立て直しのために、前半終わりからハーフタイムで3人全てを交代させる。

 それでも専修のペースで試合が進んでいたが、63分に明治は混戦から近藤慎吾が決めて1点差にする。

 後半も半ば近くになって専修の動きが少し落ちたかな、と思えてきた70分、山田大記が長いドリブルからシュート、このシュートが専修DFの腕に当たって明治にPKが与えられた。PKそのものよりも、山田にチェックできなかったことが致命的になったか。
 このPKを林陵平が決めて同点に。

 その後は明治、専修ともにがむしゃらに攻めたが、ゴールを割れず同点のまま終了。


 この引き分けは明治、専修どちらにとっても+になったとは思う。ただ、明治は終了間際に小林裕紀が負傷退場したことがかなり痛いような。


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