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AFCチャンピオンズリーグF組第3節 鹿島アントラーズ×北京国安

 今年は3クラブが出場するAFCチャンピオンズリーグ。浦和レッドダイヤモンズは昨年優勝したことにより、決勝トーナメントから登場するのでこの際置いといて、一次リーグから出場するのは鹿島アントラーズとガンバ大阪。どっちも微妙に千葉からは遠い…。
 それでも、相手が北京国安ということもあってカシマに出向いてきた。


 カシマのホーム側は初めて入ったが、いやあ眩暈がするわ。ハム串に牛串にお好み焼きにつみれ汁に…いやあ、どれも肉厚でたまらんわ~(笑)
 普段はアウェイか人がいないから、こういう時でもないと。

 で、そのアウェイ側。昨年の埼玉と一緒で、檻は開放されていて、一応全周できるようにはなっていた。
 ということはそれだけアウェイの中国から来る客はいない、ということで…見たところでは北京の球迷はメインスタンドに14人、アウェイゾーンに15人、というところだろう。


 鹿島アントラーズ(4-2-2-2)
  GK21曽ヶ端準
  DF 2内田篤人
    (→76分14増田誓志)
     3岩政大樹
     4大岩剛
     7新井場徹
  MF15青木剛
     6小笠原満男
    11ダニーロ
    (→80分13興梠慎三)
    10本山雅志
  FW18マルキーニョス
     9田代有三
    (→83分17佐々木竜也)
  監督  オズヴァルド・オリヴェイラ
  
 北京国安隊(4-2-3-1)
  GK22楊智
  DF 3張帥
    30張永海
    13徐雲龍
     4周挺
  MF 6隋東亮
    16黄博文
    17王珂
    (→59分8楊璞)
    15陶偉
    (→73分11閻相闖)
    20ワルテル・マルティネス
  FW10チアゴ・オノリオ
    (→87分7王長慶)
  監督  李章洙


 北京国安は10年以上前に一度見たことがある。97年のアジアカップウイナーズカップの準々決勝でヴェルディ川崎と対戦している。その時はV川崎を2-0で破り、その後のホームゲームでもV川崎を破っている。

 北京のワントップは04年に広島に在籍したチアゴ。なお、マルティネスは大宮のとは別人だ。大宮にいたのはサウル・マルティネス。国籍は同じホンジュラスだけどな。


 序盤、攻勢だったのは北京。中盤の中国人選手がしっかりつないでから左のスペース、言い換えれば内田の裏を狙うマルティネス、もしくは長身のチアゴの高さを使い、優勢に試合を進めた。

 しかし、27分、32分と左サイドバックの周挺が2枚目の警告を受けて退場して10人に。2枚目のバックチャージは当然だが、FKの小競り合いでの中で起きた一枚目のイエローがなんとももったいない。
 まあ、この時間帯だけレフェリーもカリカリ来ていたかな。その前にチアゴに出したイエローだって、アレは流れの中でのことだったので、イエローには当たらないと思うのだが。
 10人になった北京はトップ下の陶偉を下げた4-4-1で対応。その手があったか、と膝を打ってしまった(笑)。

 鹿島はリスクを避けて岩政からのロングボールを前線に入れるが、ここからの2次攻撃がほとんど機能していなかった。やはり疲労なのか…それにしても本山は存在感なさすぎ。守備にも攻撃にも顔を出せないものだから、小笠原のポジションも必然的に低くなり…。今日のコンディションだったら増田とか遠藤とかを入れていくってのもアリな選択だとは思ったが。

 数に差ができたが、前半はむしろ北京の良さが際立つ展開になっていた。いくらなんでもヤバイ気がしてきたので、檻が空いていたこともあり後半は北京側へ移動しての観戦。


 後半になると人数の多い鹿島がキープする展開になるが、本山が全く試合に参加できていないのは変わらず。

 52分、マルキーニョスのスルーパスを受けたダニーロが角度のないところからゴールをあげ、鹿島が先制。

 しかしその直後、北京のFKを追った岩政がチアゴに裏を取られ、手で倒してPKを与える。鹿島系ではチアゴが勝手に…、または不運…というのも見られるが、アレは当然のPKかと。
 しかし…岩政、久保田学、金澤大将…なんでこの時期の東京学芸大には気の荒い選手が揃ってたんだろう(謎)。

 このPKをチアゴが蹴ったが、曽ヶ端が読み切って止め、跳ね返りに飛び込んだ黄博文のヘッドはバーに当たって外へ。

 その後も岩政、大岩が軽くて危ういプレーで何度もピンチを招くも、その度に曽ヶ端が反応よく止め、同点にはさせず。
 そのまま鹿島が最少得点差で逃げ切り、グループリーグ通過に大きく近づいた。


 しかしアウェイでの対戦になる次の試合のことを考えると、この勝ち方でには不安になるな。全く動けない本山、怪我で欠けた野沢と内田、プレーが余りに軽い岩政と大岩、そして日本国外では全く結果を残せていないチーム…
 さてどうなるんでしょうねぇ?

2008-2009AFCチャンピオンズリーグ グループF第3節
会場:カシマサッカースタジアム
天候:曇
試合開始:19時00分
試合形式:90分
主審:モーセン・トルキ(イラン)
観衆:6,487人
鹿島アントラーズ
0 1
1
得点:ダニーロ(52分)
警告:なし
退場:なし
北京国安足球隊
0 0
0
得点:なし
警告:チアゴ(24分)、周挺(27分、32分)、閻相闖(73分)、マルティネス(82分)
退場:周挺(32分、警告2枚)
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テーマ : ACL
ジャンル : スポーツ

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