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関東リーグ二部第5節 T.F.S.C×S.A.I市原SC

 連休2日目は東芝府中グラウンドへ。
 本来のアクセスは“JR武蔵野線『北府中』駅下車、改札を出て右側の『東芝専用通用口』から入場”なのだが、この連休中はその門が閉鎖。近くに東芝の地下道があるらしいのだが、探すのも面倒なので、ぐるっと回って南口から入場。

 グラウンドは野球場のライトを改造した…てことは“あの”落合博満が育った場所なのだが…もの。芝生の密度がまるっきり違うのですぐわかる(笑)。


 第42回関東サッカーリーグ二部 前期第5節

T.F.S.C. 1-2 S.A.I市原
サッカークラブ
会場:東芝府中事業所サッカーグラウンド
天候:曇
試合開始:14時00分
観衆:65人
<得点>
 T S
 0-1 66分 市原 古橋一浩
 0-2 78分 市原 潤間聡
 1-2 83分 府中 吉田幸史
 
<警告>
 03分 府中 神田英次
 58分 市原 潤間聡
 86分 市原 高橋健太
<退場>
 なし
T.F.S.C.
S.A.I市原SC
GK 1吉岡広介
DF 4神田英次
  (→46分18野口篤)
  28田渕航
  19加河大
  21中村裕武
MF 7谷本修
   6下地拓馬
  20河内智史
   9山本陽慈
  (→75分11金藤克佳)
FW33小野寺祐貴
  (→63分12吉田幸史)
  10窪田慎吾
GK12関彰太
DF 7杉山広幸
  (→83分16竹下進一)
   6古橋一浩
   5高橋健太
  32池田喜直
MF 9桜井佑太
  26今関翼
  (→83分20植草亮平)
  14佐野洋
  11荒井良太
FW10潤間聡
   8村山翔軌
  (→90分2山本純一)
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:原靖監督:福田靖
 前半はどちらもきれいなサイド攻撃からチャンスを作る。攻めの姿勢が強く出ていてきれいな試合になった。

 ちょっと気になったのはパスを受けて返す(ポストプレー)時に当たりが弱く、そのパスをさらわれてカウンターを喰らう、ということが数度あったことか。まあ、ここできっちり当てられればサッカーで飯が食えてるか(謎)。


 後半は徐々にSAI市原がサイド攻撃の的確さと運動量で優位にたってきた。それでもなかなか元国士舘の吉岡広介の牙城は崩せず。

 66分、SAI市原はサイドの突破からCKを得る。今関のCKを古橋一浩が頭で合わせてようやく先制。

 78分、T.F.S.C.のバックパスを桜井佑太がさらいそのままドリブル、フリーでパスを受けた潤間聡が決めて追加点をあげる。

 83分、東芝府中はクリアボールを拾った吉田幸史がミドルシュートを決めて1点差に追いあげる。その後も攻め続け、ロスタイムには窪田慎吾が決定的なヘディングシュートを放ったがわずかに外れ、そのまま試合終了。


 今年一部から降格してきたT.F.S.C.は気がつけば最下位に転落。逆に最下位だったSAI市原が2勝目をあげて最下位脱出。
 T.F.S.C.はやっているサッカーの内容が悪くない、ということも含めて一昨年に一部降格翌年に二部も降格していった(これを一部では自由落下と呼ぶ)エリースFC東京と同じ匂いがぷんぷんとしてきた(苦笑)


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落合が東芝府中にいたのは

何年間になるのでしょうか?

初芝清のほうが長く在籍したのでは?



何にせよ現在の府中事業所の星は、東芝ブレーブルーパス選手だと思います。
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