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キリンカップ第1戦 コートジボワール×パラグアイ

 キリンカップの行われる三ツ沢へ行ってきた。今年はコートジボワール代表とパラグアイ代表が来日。日本代表を交えた3代表によるリーグ戦を行う。
 で、今日がその開幕戦。一昨年神戸に行ってその面白さを堪能してからはむしろ日本代表の試合よりも第三国同士の試合のほうを楽しんでいる節もある。


 キリンカップサッカー2008第1戦

コートジボワール代表 1-1 
会場:横浜市三ツ沢公園ニッパツ三ツ沢球技場
天候:晴
試合開始:19時02分
主審:松村和彦
観衆:5,197人
<得点>
 コ パ
 1-0 72分 CIV K・トラオレ
 1-1 76分 PAR C・ボハド

<警告>
 41分  PAR P・ベニテス
 44分  PAR M・エスティハリビア
 77分  PAR C・ボハド
 87分  CIV M・A・ソロ
 90+2分 PAR D・ロペス
<退場>
 なし
コートジボワール代表
GK 1ブバカル・バリ
DF17シアカ・ティエヌ
  22マルク・アンドレ・ゾロ
  12メイテ・アブドゥラエ
   3エティエンヌ・アルトゥール・ボカ
MF21エマニュエル・エブエ
   7エルメス・ファエ
   5ディディエ・ゾコラ
   2カンガ・アカレ
FW 9カイン・カンディア・エミル・トラオレ
  (→75分6イゴール・アレクサンドル・ロロ)
  20ブバカル・サノゴ


GK 1デルリス・ゴメス
DF 4デニス・カニサ
   2ダリオ・ベロン
   3ペドロ・ベニテス
  14ホルヘ・ヌニェス
MF13カルロス・パレデス
  (→73分6ホルヘ・ブリテス)
  15ビクトル・カセレス
   8セルヒオ・アキノ
  17マルセロ・エスティハリヒア
FW 9ファビオ・エスコバル
  (→64分11クリスティアン・ボハド)
   7ダンテ・ロペス
  (→83分18オズバルド・マルティネス)
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:バヒド・ハシルホジッチ監督:ヘラルド・マルティノ
 コートジボワールは前々日になって徳島ヴォルティスに所属するドゥンビアを追加招集。昨日山形でフル出場していたんで今日出るとは思えないが…。
 しかし、彼が紹介された時、失笑のような笑い声が起こったのはなぜだろう・・・。


 コートジボワールの選手の動きがよく、高い運動能力も絡めて、パラグアイのゴールに迫る。しかし、ラストのクロス、シュートに正確さがなく、ゴールならず。
 見てると、組織的な動きはほとんどなく…しかしまずは近くにいる選手がボール保持者に必ずチェックするから、パラグアイの選手は結構苦しそうだった。

 パラグアイは前半終わり頃から次第にチャンスを作り出してきた。


 先制点は72分。コートジボワールが右サイド深くに攻め込み、エブエが低いクロスを入れると、カイン・トラオレが左足で合わせてGKの上を抜いた。

 76分、パラグアイは交代出場したボハドが同点ゴール。DF3人に囲まれながらも素速い脚の振りでコースを作った。


 試合はこのまま終了し、引き分け。勝点1を分け合った格好。

 なお、ドゥンビアは出場せず。満を持して土曜の日本戦に向かうことになった。そう、豊田のピッチで『あれ』が聞ける、ということなのだ。
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テーマ : サッカー
ジャンル : スポーツ

tag : 国際試合 キリンカップ コートジボワール パラグアイ

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