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総理大臣杯関東予選E組1回戦 拓殖大学×國學院大学

 順天堂大での第2試合は関東二部を2位で折り返した拓殖大と東京都リーグに所属する國學院大の対戦。


 2008年度 第32回総理大臣杯全日本大学サッカートーナメント
  関東代表決定戦 Eブロック1回戦

拓殖大学 5-0 國學院大學
会場:順天堂大学さくらキャンパスサッカーグラウンド
天候:曇
試合開始:14時30分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:
観衆:30人
<得点>
 拓 國
 1-0 24分 拓殖  伊藤裕貴
 2-0 26分 拓殖  伊藤裕貴
 3-0 37分 拓殖  三村真
 4-0 80分 拓殖  三村真
 5-0 84分 拓殖  日高聖也

<警告>
 40分  國學院 小杉卓裕
 50分  拓殖  大崎智裕
 91+分 國學院 榎本亮輔
<退場>
 なし
拓殖大
國學院大
GK21富久貴史
DF20大野郁哉
   5濱田雄介
   2大畠友樹
  30石塚悠幾
MF 8杉本真
   6大崎智裕
   7小野寺達也
  13伊藤裕貴
  (→HT11日高聖也)
FW10小林悠
  (→HT24目黒祥晃)
  (→71分16山下良太)
  14三村真
GK 1小杉卓裕
DF29古川佳司
  30望月大嗣
   3横田貴裕
   9宮内裕司
MF25榎本亮輔
  17青木祐京
   8穂坂亮
  (→84分21森田拓野)
  16泉水昭彦
  (→HT19佐藤泰亮)
FW13唐津有輝
  (→71分15野本将樹)
  18太田雅也
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:玉井朗監督:
 まず目についたのが、國學院のGK小杉卓裕が変に小さいことだった。そこで彼のプロフィールを確認すると160センチ。隣に並んでいた泉水昭彦(こちらは167センチ)との差を測るともう1~2センチ高いのだろうが…。
 逆に拓殖のGK、富久貴史が186センチなだけにその差は際立つ。しかし、拓殖のレギュラーであるはずの青木智也はなぜいないのだ?


 試合はレベルの差を見せつけるかのように拓殖が攻め続けた。24分に伊藤裕貴が三村真とワンツーで抜け出して先制すると、26分に大野郁哉のクロスをファーで伊藤裕貴が合わせて2点目。
 さらに37分に大野郁哉のシュートのこぼれ球を三村真が押し込んで3点目。前半のうちに勝負をつけた。

 しかし三村と小林悠が抜けた後半は圧倒的に攻めるがむしろ攻め倦ねた感が強い。80分、84分になってようやく2点を追加したが…。
 もしなんかの事情で小林が抜けたら攻撃力も半減…いや、それ以下になるな。


 國學院は前半はノーチャンス、後半になって攻め込む機会もあったが決めきれず。この大敗を基にして戦力を測るのは危険なのだが、魑魅魍魎の東京都リーグを抜け出す決定力はなさそうに思う。
 それでも光る選手はいるもので…穂坂亮(3年・東京Vユース)はちょっと存在感で抜けていたかな。


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