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J2第21節 水戸ホーリーホック×サンフレッチェ広島

ひぇ~!
13時開始なのに10時に起きたら間に合うわけもないな(苦笑)
 まあ特急+タクシーでなんとか10分ほどの遅刻で済んだが。水戸→笠松4,000円は痛い・・・。


 2008日本プロサッカーリーグ二部第21節

水戸ホーリーホック 1-2 サンフレッチェ広島
会場:笠松運動公園陸上競技場
天候:晴
試合開始:13時04分
主審:牧野明久
観衆:3,634人
<得点>
 水 広
 0-1 58分 広島 平繁龍一
 0-2 69分 広島 平繁龍一
 1-2 81分 水戸 中村英之

<警告>
 47分 水戸 朴柱昊
<退場>
 なし
水戸ホーリーホック
サンフレッチェ広島
GK 1本間幸司
DF 4鈴木和裕
  (→77分8菊岡拓朗)
   3平松大志
  32大和田真史
   2小澤雄希
MF18赤星貴文
  30中村英之
  16朴柱昊
   6堀健人
  (→65分17金澤大将)
FW23遠藤敬祐
  (→57分19西野晃平)
   9荒田智之
GK21木寺浩一
  (→42分31佐藤昭大)
DF 3結城耕造
   2イリアン・ストヤノフ
   5槙野智章
MF16李漢宰
   6青山敏弘
   8森崎和幸
  17服部公太
FW10柏木陽介
  (→55分18平繁龍一)
   7森崎浩司
  15高萩洋二郎

システム:4-4-2システム:3-4-3
監督:木山隆之監督:ミハイロ・ペトロヴィッチ
 それにしても広島は…いくら佐藤寿人が日本代表に呼ばれて不在だからって、3-7-0はないだろうよ、ノルブリッツじゃないんだからさ(笑)。
 で実際の布陣もそんな感じだし。


 前半はスコアレス。
 広島がボールキープして攻めるが、前線で核がなく、きちんとした形を作れていない印象。3人とも飛び出しを得意とするタイプじゃないから仕方がナイのかな。この辺が佐藤寿人の穴か…。
 だったらあいつはどうした、こいつはダメか、ってのもあるのだが。

 攻め込まれていた水戸は厚い中盤を避けるように縦に長いボールを入れてFWを走らせてチャンスを作るが、最後のところでは広島の最終ラインにガッチリ抑えられた。
 しかしペトロヴィッチが就任した頃は『最終ラインからの攻撃の組み立て』とかなんとか言って最終ラインに森崎和幸、戸田和幸、盛田剛平なんかを使っていたのに、今はまず当たって潰せる槙野、結城、ストヤノフを使ってるところがなかなか面白い。

 そんな中の40分、水戸のクリアが広島DFのウラに流れ、GK木寺がペナルティエリアを出てクリアしたが、少し遅れて追っていた荒田と接触、足をすくわれた格好になり、頭から落ちてそのまま交代、というアクシデントもあり。


 後半も動きはなかったが、55分に広島が平繁龍一を入れると試合が動き出した。58分、右サイドから上がったクロスを頭で合わせて先制すると、69分には森崎浩司が倒れながら粘って出したパスを受けてゴール、持ち前の嗅覚の鋭さを見せつけた。

 水戸は81分に朴柱昊のFKを中村英之がファーで合わせて1点差に。このゴールにふと一昨年のインカレ静産大戦を思い出したが…さすがにそんなことはなく試合終了。


 うーん、水戸サイドで見てるとちょっと反応に困る結果だなぁ。首位の広島に対して押し込まれながらも健闘してはいるのだが、失点時には『絶対に…』という執念に欠けるところがあっただけに、ねえ・・・。


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