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これだってダービーといやぁダービーだ ~北信越リーグ二部第8節 日精樹脂工業-上田ジェンシャン~

 雨の中だったが、今日も新規開拓へ。昨年秋にできた千曲市サッカー場に行ってきた。

 ここはしなの鉄道戸倉駅が最寄り駅となり、駅前の道をまっすぐ出て最初の信号を左へ曲がる。国道18号線に出るので、ひたすら行って『戸倉上山田温泉入口』交差点を右に行く。『万葉温泉→』という看板も一緒にあるのでその手前では曲がらないこと。(温泉入口という標識はもう1箇所あるので)
 右に曲がったらセブンイレブンの前の交差点を左に曲がり(ここにはアーチがある)、つきあたったところが会場の敷地。
 道路地図だと『戸倉体育館』のあるところになる。昭文社の県別マップルだとページの境目になるので探しづらいかもしれない。
 大体歩いて20分ほど。飲食物を調達できる場所は上記のセブンイレブンしかない。

 ピッチの周りには観戦スペースはあるが、土盛かつ屋根なしなので全員立ってみるしかない状況。


 第34回北信越サッカーリーグ二部第8節

日精樹脂工業(株)
サッカー部
 1-3 FC.上田ジェンシャン
会場:千曲市サッカー場
天候:雨
試合開始:14時59分
主審:西牧佳伸
観衆:60人
<得点>
 日 上
 0-1 11分 上田 登内将志
 0-2 17分 上田 山越史章
 1-2 56分 日精 江幡翼
 1-3 79分 上田 登内将志

<警告>
 49分 上田 中村雄太
 82分 上田 小原雅貴
<退場>
 なし
日精樹脂工業
上田ジェンシャン
GK31新井壮一郎
DF 5片岡章博
  21村松圭太
  14福田宏幸
  19笠井祐弘
MF 6小林利成
  22仲澤将夫
  (→76分13塚口清文)
   7宮下晃広
   9中谷司
  (→71分11井上健太)
   8加賀谷渉
FW10江幡翼

GK 1三澤健一
DF18立石越史
  (→HT7花岡洋一)
   4山口陽平
  (→55分12原田葵)
  30東恵
MF21小原雅貴
  20中村雄太
  (→76分13中村和毅)
   9芦田徹
  19山越史章
   8兼松直紀
FW11登内将志
  28横井孝幸
システム:4-1-4-1システム:3-4-1-2
監督:坊野卓監督:関寛
 日精樹脂工業は今年長野県リーグから昇格。今シーズンは新潟経営大と引き分けただけの1分5敗、最下位で前半戦を折り返し。なお、試合数が少ないのは順延試合(第3節vs大原学園)があるから。
 ちなみに、チーム所在地は千曲市の隣にある坂城町だ。

 上田ジェンシャンは今年1部から降格。アンテロープ塩尻に引き分けただけの6勝1敗、首位で前半戦を折り返した。

 言い方に語弊があるかもしれないが、これも“ダービーマッチ”と言い方ができなくもない。とはいうものの、今年は大原学園も上田市にあるのだが…。
 

 開始早々、上田は小原雅貴が右サイドを突破、クロスは跳ね返されたが、こぼれ球を中村雄太がシュート、上に大きく外れる。

 6分、日精は上田のパスをカットして素早く前線に送る。江幡翼がDFラインの裏に抜け出してドリブル、中に折り返すが詰める選手はおらず。
 
 11分、上田は左から兼松直紀がクロスを上げると、登内将志が頭で合わせて先制ゴール。

 14分、日精は新井壮一郎のパントキックがそのままDFのウラへ抜ける。江幡が抜け出してペナルティエリアへ侵入、後方から思いっきり潰されるがPKはなし。この判定はちょっと、いやかなり可哀相。少なくともわざとには見えなかったなぁ・・・。

 17分、兼松のスルーパスに横井孝幸が反応、ゴールライン際を切れ込む。DFに防がれてこぼれるが、山越史章がフォロー、頭で合わせてゴール、2点目。

 2点取られた日精だが、ロングボールで何度も小幡がDFラインの裏を取ってチャンスを作った。ただ、二列目がついていけず、ラストパスが合わなかった。


 後半になっても雨は止まず。滑るピッチとなり、人もボールも走っていってしまう。
 
 56分、上田陣内で小幡がパスをカット、そのままドリブルで中央まで持っていってシュート、日精が1点を返す。
 このあたりから日精は斜めへの長いパスが通りだし、小幡を使わなくてもチャンスを作れるようになった。

 日精の攻撃が決まってきたこともあってしばらくは五分に近い試合を続けたが、79分に上田は小原のクロスのこぼれ球を登内がシュート、バーに跳ね返ったボールを自ら押し込んで追加点。登内は今日2ゴール、まだまだベテラン健在というところを見せつけた。

 試合はそのまま終了。2位のアンテロープと3位のCUPS聖籠の試合が引き分けたため、上田は独走態勢に入った。
 日精は最下位のまま。7位の丸岡フェニックスが勝ったため、差が開いてしまったが、このサッカーが常にできれば丸岡とかの下位チームには何とかなりそうな気も・・・。


 しかし・・・上田は登内将志と芦田徹の両ベテランがまだまだ健在とは。二人とも俺が関東大学を見出した頃の主力だもんな・・・いやあ、長い。
 しかも登内なんて学芸大が『二部の門番』だった頃のエースだったもんな・・・(笑)


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余談

その日精樹脂工業で作った機械を

今やっている仕事で使っていたりしますw

最初見た時は驚いた。





そういや、登内と言えば横河時代の

チャントを思い出す・・・。

お~お~登内~~キング登内~~
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