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J1第14節 柏レイソル×浦和レッズ

 J1は5月頭からほぼ2ヶ月にわたるインターバルに入っていた。その間にナビスコカップはあったものの、最近3週間は完全に空白になっていた。25日の水曜日にアジアチャンピオンズリーグに関係した試合は一足早く再開されたが、残りの14チームは今日が再開初戦になる。
 今日からは夏の設定になっており、ナイター開催が増える。国立霞ヶ丘競技場の試合もナイターで組まれていた。

 いつもの“柏バカ一代”の前のネタ、今日は松山千春…てヤバいでしょ、それは。ただでさえM・Y氏と松山千春は似てるんだから(笑)。←そーゆー問題か


 柏レイソル(4-4-2)
  GK33菅野孝憲
  DF23藏川洋平
     5古賀正紘
    13小林祐三
     7大谷秀和
  MF14太田圭輔
    18山根巌
     2鎌田次郎
     6アレックス
    (→70分10フランサ)
  FW11ポポ
    20李忠成
  監督  石崎信弘

 浦和レッズ(3-4-1-2)
  GK23都築龍太
  DF20堀之内聖
    22阿部勇樹
     2坪井慶介
  MF14平川忠亮
     4田中マルクス闘莉王
    13鈴木啓太
     8三都主アレサンドロ
    (→15分16相馬崇人)
    10ロブソン・ポンテ
    (→79分21梅崎司)
  FW 7高原直泰
    (→63分9永井雄一郎)
    17エジミウソン
  監督  ゲルト・エンゲルス
6.28国立霞ヶ丘 003.jpg 6.28国立霞ヶ丘 008.jpg
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 柏が攻めこむ展開。右から藏川、太田のコンビネーションで浦和の左翼の穴を衝く。本当、坪井も三都主も柏の攻撃をうまくアシストしていたね(笑)。
 それにしても藏川はここに来て力が上がっているように見える。クロスをあげると結構チャンスに結びついていたからね。

 浦和は15分に三都主が怪我して相馬に交代すると少しはマシになったが・・・。早速相馬のスローインからポンテが初シュートを放ったし・・・。
 
 柏の攻勢は続き、両サイドを制圧。しかし真ん中が・・・ならば(?)と藏川がミドルシュートを狙うが、今度はポストに弾かれる。
 
 28分、柏はアレックスがDFラインの裏にループパスを出すと李忠成が“らしく”DFのウラをとって独走。飛び出した都築を欽ちゃんジャンプでかわしてがら空きのゴールに流し込んで先制点。

 34分にはこぼれ球を李忠成が狙うが空振り、36分には太田のシュートのこぼれをアレックスが狙うがこれもポスト・・・。攻め込みつつも微妙に消化不良感が漂った中で前半が終了した。

 しかし浦和は本当にダメすぎ。もともとチームのコンビネーションがない上に、頼みの綱である個人の力が落ちているのでは・・・。もともとコンビネーションの中で機能する高原がダメなのは当然のことだが、ポンテも三都主も怪我明けでぼろぼろ、三都主にいたっては怪我を再発させて何しに来たのかわからない。
 それ以上に坪井が酷すぎ。ポジショニングがなってなくて蔵川や太田に好き放題に走られていたし、たとえボールを奪ってもまともなキックができないは・・・岡田武史の判断は正しかった、というか早晩切られてたんじゃないのか、と


 後半に入ると浦和に押し込まれる。これは毎度のことらしく、本当にここは課題だよな。さらに輪をかけて菅野にミスはでるは・・・高原がホームランかっ飛ばしてくれたんで助かったが・・・。
 まあ、菅野と最終ラインで踏ん張ったからFKから失った1点で済んだが・・・。

 70分にフランサが入ってからも押し込まれる展開は変わらなかったが、それでも真ん中で収まるようになってチャンスを決定機寸前のところに結びつける回数が増えてきた。
 77分にはポポとフランサのワンツーからシュート。GKを弾いてCKを得る。このCKのクリアを拾った太田がシュート、ってバー直撃(ガクッ

 84分、フランサがドリブルでDFを3人引きつけてからスルーパス、ウラを回って走りこんだ太田は都築と1対1になり、ワントラップで都築をかわしてシュート、ゴールへ転がりリードを奪う。

 浦和は田中ユを前に上げるが、決定的な場面は作りだせず。そのまま試合は終了した。


 スコアでは差がつかなかったが、内容では柏の完勝かな。もともと守備はしっかりしているし、攻撃面でも狙いどころがはっきりしてきたようだ。あとはどうやって決定機なりシュートチャンスを増やすかだが(←決定力なんて簡単に上がりません)、これは視野の広いフランサが入ることでどうにかなりそうだし。あとは昨年とか3年前みたいに秋になって失速しなければ・・・。

 浦和は昨年末となにが変わった、というのだろうか…。高原が入って、エジミウソンが入って…それで?

2008日本プロサッカーリーグ一部第14節
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:曇
試合開始:19時03分
主審:東城穣
観衆:36,785人
柏レイソル
1 1
2
得点:李(28分)、太田(84分)
警告:大谷(62分)
退場:なし
浦和レッズ
0 1
1
得点:阿部(62分)
警告:エジミウソン(50分)
退場:なし



 最後に。今日のレフェリーはまずい。
 ん?個々の判定には文句言いませんよ、というか今日の彼は至極まともでしたし。じゃあ、何が問題か、というと・・・
浦和レッズユース出身の東城穣を浦和レッズの試合に起用するんじゃない!
てこと。
 家本さんが京都の笛を吹かない理由、山西さんが広島の笛を吹かない理由、扇谷さんが湘南の笛を吹かない理由、これ全て選手・フロントとして所属していたから。これと同じこと、東城さんにも言えませんかね?
参照(サッカー蟻地獄/審判の選出基準を強化し、出身地を強く考慮すべきだ)
私はこの案に激しく同意いたします。
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テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ J1 国立競技場

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TVで見ていて

東城はまあ問題なかったと思う



ひたちなかが仙台サポも水戸サポも

ふ ざ け る な

となるくらい、ひどい状態だったから、誰がどうやってもまともに見えるんだろうけどな





あと、Jのひそかな問題点

4審は地元から選出されるんだけど、水戸の場合

リアルで水戸サポな人が時々4審やってるんだよねえ・・・

彼が何かのトラブルで副審になる羽目になったら、まずいと思うんだがな

問題はないんだけど

疑われる要素は少しでも減らしとこうよ、って話



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