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いい感じだったのに…最後に崩れた… ~イースタンリーグ 戸田-浦和 第10回戦~

 横芝から一旦自宅に帰ってから幕張へ。4時半にマリンスタジアムの前に着いたが…中はまだ試合中。券売を待ちつつ、係員に状況を聞いたら、「9回」の一言で負けていることを悟る。
 結局、一軍の試合終了は4時50分過ぎ。その結果、30分遅れての試合開始となった。


 2008イースタンリーグ公式戦

千葉ロッテマリーンズ 3-4 東京ヤクルトスワローズ
(第10回戦)
 
スワローズ
マリーンズ
勝利投手:花田真人(1勝0敗)
セーブ :上原厚治郎(2)
敗戦投手:根本朋久(1勝1敗)
会場:千葉マリンスタジアム
天候:曇のち雨
試合開始:17時30分
試合時間:3時間14分
球審:工藤和樹
観衆:1,076人
<本塁打>
 なし

<勝利打点>
 戸田 志田宗大
(9回・左前安打)
<併殺>
 6回 浦和 早坂-神戸(打者:宮出)
 8回 千葉 早坂-渡辺正-神戸(打者:志田)
 9回 千葉 早坂-渡辺正-神戸(打者:大原)
東京ヤクルトスワローズ
千葉ロッテマリーンズ
[中] 0志田宗大
(→9回裏右)
[遊]36川端慎吾
(→9回裏三)
[三]39梶本勇介
(→9回裏二)
[一] 2アダム・リグス
(→4回裏左64牧谷宇佐美)
[左]43宮出隆自
(→4回裏一)
(→9回裏遊46鬼崎裕司)
[指]54斉藤宜之
(→7回表代打指40大原秉秀)
[右]56中尾敏浩
(→9回表代打4渡会博文)
(→9回表代走60三輪正義)
(→9回裏中50上田剛史)
[捕]59水野祐希
(→9回表代打捕51米野智人)
[二]55野口祥順
(→9回裏一)
[遊]68早坂圭介
[中]00代田建紀
[左]61角中勝也
[三]59細谷圭
[捕]33橋本将
(→6回表捕62金澤岳)
[一]55神戸拓光
[指]39田中雅彦
[右]57佐藤賢治
(→9回裏代打70定岡卓摩)
[二]40渡辺正人










 11佐藤由規 (7回)
○24花田真人 (1回)
 13佐藤賢  (  2/3)
S68上原厚治郎(  1/3)
 47手嶌智  (5回)
 27古谷拓哉 (2回0/3)
 11神田義英 (1回)
●28根本朋久 (1回)
二軍監督:89猿渡寛茂監督:80レン・サカタ

7.6千葉マリン 006.jpg 7.6千葉マリン 026.jpg
 戸田の先発は仙台育英出身のルーキー、昨年のドラフト三大目玉だった佐藤由規。前回のイースタン観戦では唐川侑己と片山博視が先発だったし、そういう意味では結構運がいいのかもな(笑)。

 浦和の先発はこちらもヒキが強い、としか思えない手嶌智。昨年のイースタン観戦では3~4回見たな・・・そのたびに負けがついたが(爆)。


 佐藤、手嶌ともいいピッチング。佐藤が4回二死までパーフェクトならば、手嶌も初回にリグスに打たれただけの1安打ピッチング。

 5回、スワローズは先頭の中尾敏浩がライト前ヒットで出塁。水野祐希が送って中尾は二塁へ進むと、野口祥順が右中間深くに三塁打、中尾がホームに還って先制。

 その裏、マリーンズは一死から神戸拓光がレフト前ヒットで出塁。二死から佐藤賢治が左中間を破るツーベース、神戸が一塁から還って同点に追いつく。さらに渡辺正人への初球がワイルドピッチとなり、三塁まで進むが、渡辺正人は三振に倒れ、同点どまり。

 6回裏、マリーンズは代田建紀が四球で出塁、二盗を決める。二死から細谷圭はサードゴロも、梶本勇介が一塁へ暴投し、ボールがファウルグラウンドを転がる間に代田がホームに還ってきて勝ち越しに成功、細谷は二塁へ。続く金澤岳が左中間へツーベース、細谷が還って追加点。

 手嶌は5回でマウンドを降り、6回からは古谷拓哉が登板。ノーヒットだが、3四球はちょっとねえ。まあ、6回は併殺に打ち取って難を逃れ、7回は牽制でランナーを吊り出してランダンプレーでアウトにしたんだけど。

 8回、古谷は先頭の野口に四球を出したところで神田義英に交代。神田は志田宗大を併殺打に仕留め、川端にはヒットを打たれたものの、梶本勇介を打ち取って1イニングを締めた。

 9回は根本朋久。先頭の牧谷宇佐美がヒット、宮出隆自が四球でランナーを溜める。大原秉秀は併殺打に仕留めて二死三塁。しかし中尾の代打度会博文、水野祐希の代打米野智人に連続四球を与えて満塁に。野口がセンター前に2点タイムリーヒット放ち同点、さらに志田もレフト前にタイムリーヒット、一気に逆転した。 
 ちょっと今の根本は…制球云々よりも自信を失っているような感じだな。

 その裏のスワローズは佐藤賢、上原厚治郎とつい最近まで一軍にいた投手を惜しげもなくつぎ込み、勝ちをもぎ取った。




 なお、一軍が先の親子ゲームでは1階であれば内外野全て行ける。それを利用して、今年新しく作られた“ピクニックボックス”と“スタンドデッキ”からも試合を見てみた。
7.6千葉マリン 031.jpg 7.6千葉マリン 012.jpg

 “ピクニックボックス”は仲間うちで、とか家族連れで、には向くと思う。むしろ家族連れ専用にして7~8000円位になれば・・・現状の18,000円は家族連れでは二の足、三の足を踏むんじゃないか?
 また、簡易用で“ペアシート”なんてのもアリかな。まあ、他スポーツの記者席みたいにはなるけどね(笑)。
7.6千葉マリン 030.jpg 7.6千葉マリン 017.jpg

 “スタンドデッキ”ははっきり言って失敗作。フェンスが高すぎて試合が見えないよ。
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テーマ : プロ野球
ジャンル : スポーツ

tag : プロ野球 イースタンリーグ 千葉ロッテマリーンズ 東京ヤクルトスワローズ 親子ゲーム

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