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横浜F・マリノス×三菱養和SC

 10月第2週の月曜日が『体育の日』に指定されてから数年経つが、これに伴ってできた三連休の土曜日は国立競技場での全日本ユース(U-18)選手権の準決勝というのも定着してきた。

 その第一試合は横浜F・マリノスと三菱養和の関東同士の対戦。このカード、なんだかんだで結構見ている見てる気が…。昨年はプリンスリーグ、試合中に知人の死を聞いた。4年前はJユースの準々決勝、後半ロスタイムに神村奨(現専修大)が同点ゴールをあげ、PK戦にもつれ込んだ…。なんだ、見た試合は全て決着着かず、ではないか(笑)。


  高円宮杯
 第20回全日本ユース(U-18)選手権 準決勝

横浜F・マリノスユース
(関東第3代表/E組1位)
 1-1 
 5PK4 
三菱養和SCユース
(関東第2代表/A組1位)
PK戦
横浜M6-○11-止9-○8-○14-○24-○
三菱養和10-○9-○7-○8-弾14-○11-弾
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:曇のち晴
試合開始:12時00分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:岡宏道
観衆:人
<得点>
 M 養
 1-0 39分 横浜M  関原凌河
 1-1 56分 三菱養和 田中豪紀

<警告>
 61分  横浜M  後藤拓斗
 67分  三菱養和 早川直登
 78分  三菱養和 田鍋陵太
 90+1分 三菱養和 早川直登
 109分  横浜M  中田航平
<退場>
 90+1分 三菱養和 早川直登(警告2枚)
GK
DF
MF
FW
GK
DF
MF
FW
システム:システム:
監督:監督:
前半は序盤は横浜、中盤以降は養和がペースをつかんだ。しかし、流れがいい時にシュートにいけず、チャンスを逃す。

39分、横浜Mは早いFKから関原凌河がゴール、先制。


後半、三菱養和は田中豪紀のミドルで同点に追いつく。

その後は中盤では持ち味を出すものの、ゴール前で決め手を欠き、後半終了、延長戦に。

延長戦は仕掛ける横浜Mに隙を窺ってカウンターの養和で展開。養和は後半に内堀超と中垣内優太の守備の要を負傷で交代させ、さらに早川直登が退場で数的不利、と悪条件が揃った。

延長戦でも決着はつかず、PK戦に。
横浜Mは天野純が狙いすぎてミスをしたが、養和は田中豪紀と前田大夢がバーを直撃。
横浜Mが1995年以来の決勝戦に進んだ。


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