スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高校選手権東千葉大会1回戦 市立銚子×拓大紅陵

 第3試合は市立銚子と拓大紅陵の対戦。どちらも甲子園に出場経験があり、プロを複数人輩出しているのだが、まさかこれが1回戦で当たるとはねぇ(苦笑)


 第90回全国高等学校野球選手権大会
  東千葉大会 1回戦

銚子市立銚子高校 1-8 拓殖大学紅陵高校
 
市立銚子  
拓大紅陵1X  
(7回コールド)
勝利投手:本村遼介
敗戦投手:成毛一真
会場:千葉マリンスタジアム
天候:晴のち曇、一時雨
試合開始:14時20分
試合時間:3時間14分(内中断1時間10分)
球審:赤沼健二
観衆:人
<本塁打>
 なし

<勝利打点>
 拓大紅陵 宮本典大
(1回・左中間二塁打)
<併殺>
 6回 拓大紅陵 式井-粟屋-高橋(打者:大槻)
拓大紅陵高
市立銚子高
[左] 7糸満大地
[捕] 2吉田康弘
(→6回表12渡辺卓)
[遊] 6吉川佳祐
[一] 3高橋弘樹
[右] 9河鍋佑輔
[二] 8粟屋雄介
[三] 5式井裕二
[中]18宮本典大
[投] 1本村遼介
(→5回表投13小倉貴広)
(→6回表投10刈込淳哉)
[遊] 6根本宏志
[左]20間渕海
[三] 5戸村謙吾
[一] 3宮内崇明
[右] 9加瀬舜祐
[捕] 2安藤弘紀
[二] 4関口雄介
[投] 1成毛一真
(→4回裏投10大槻伸)
(→6回裏投17野口真裕)
(→6回裏投11森川拓也)
[中] 8高橋勇人
○ 1本村遼介 (4回2/3)
  13小倉貴広 (  2/3)
  10刈込淳哉 (1回2/3)

● 1成毛一真 (3回0/3)
 10大槻伸  (2回2/3)
 17野口真裕 (  0/3)
 11森川拓也 (  1/3)
監督:小枝守監督:柴田尚
 市立銚子は銚子市立の二校、(旧)市立銚子と銚子西が統合して今春開校した。
 野球部は(旧)市立銚子が1974年の、銚子西が1981年の選手権で甲子園に登場している。プロ野球へは(旧)市立銚子から石毛博史(讀賣、近鉄、阪神)、石毛宏典(西武、ダイエー)、銚子利夫(大洋、広島)、長谷川昌幸(広島)が進んでいる。
 現チームは秋季大会では市立銚子が地区予選の初戦で敗退、銚子西は地区予選の決勝で敗退。ちなみに同一ブロック(笑)で、勝ち抜いたのは成東。新学校となった春季大会は地区予選の決勝で銚子商業に敗退している。

 拓大紅陵は過去選手権に5回、選抜に4回出場している強豪校。プロへは結構行っているが、現役で残っているのは手嶌智(千葉)ただ一人・・・(苦笑)。
 現チームは秋季大会では地区大会の決勝で敗退、春季大会は県大会の2回戦で敗退している。


 1回表。市立銚子は二死から戸村謙吾、宮内崇明が四球で出るが、加瀬舜祐が三振に倒れた。

 1回裏は二死から吉川佳祐がセンター前に落ちる二塁打で出塁するが、高橋弘樹はショートゴロでチェンジ。

 2回表は二死から成毛一真がセンター前ヒットで出塁するが、高橋勇人が倒れて後が続かず。

 2回裏にようやく試合が動く。二死から式井裕二がライト線を破るツーベースで出塁すると、宮本典大が左中間へツーベースで式井が還って先制点。本村遼介もライト前にヒット。宮本が三塁を回って突っ込むがホーム手前でタッチアウト。ちょうどここでタッチに行った捕手・安藤弘紀の肘が宮本の顔面に入ったかKOされ、担架で一旦退場していたが、既に担架が行っているのに「担架、担架」叫ぶ拓大紅陵の監督に「もう行ってるわ!」とツッコミたくなったり(爆)。

 4回裏、先頭の粟屋雄介がサードへの内野安打で出塁、盗塁を挟んで式井がレフト前ヒット、無死一、三塁。
 ここで市立銚子は成毛を諦めて左腕の大槻伸を投入。宮本はショートゴロ、粟屋がホームへ突っ込んだがホームでタッチアウト。とはいうものの・・・はっきり言ってこれば誤審。ランナーの足がタッチより速くホームに入っていた。
 それでも一死二、三塁。続く本村はスクイズ、これがきっちり決まって2点目をあげた。

 5回表、市立銚子は二死から根本宏志がレフト線を破る二塁打で出塁、続く間渕海がライト前へタイムリー、これで1点を返す。
 ここで拓大紅陵は本村から小倉貴広へスイッチ。小倉は戸村をセカンドゴロに打ち取った。

 5回裏、二死から高橋弘樹がライト前ヒット、河鍋佑輔がレフト線を破るツーベース、高橋が還ってきて3点目をあげた。

 6回表、市立銚子は小倉の制球難を突いた。宮内が死球、加瀬がストレートの四球で一、二塁。安藤が送って二三塁にすると、関口雄介も死球でノーヒットで満塁になる。この惨状に拓大紅陵もバッテリーを交換したところで雷鳴が鳴り出したので即中断に。

 その間は雷雲が去るどころか、稲光が見え、豪雨になっていた。さすがに他球場ではそのまま試合終了にしてしまったが、マリンは人工芝+照明付き。プロなら続行の判断を示す30分を過ぎても全く動かず。

 結局中断は70分に及んで再開。大槻は初球を打ってサードゴロ併殺打、刈込は1球で大ピンチを脱出した。やはり中断で完全にそれまでの勢い(?)が全く無くなってしまった。

 6回裏、二死から刈込がライト前ヒット、糸満大地が四球、渡辺卓がライト前ヒットで満塁にすると、吉川のライト前ヒットで二者生還。さらに高橋が代わった野口真裕から左中間を破る三塁打、さらに2点を加えて試合を決めた。

 そして7回裏、式井が左中間への二塁打、ワイルドピッチで三塁に行くと、宮本がセンター前に弾き返し、式井が生還。この時点で7点差となり、規定により拓大紅陵がコールド勝ちになった。


 どちらも二番手以降の投手の制球力が悪すぎる・・・。これじゃこの後の試合ではエースの本村に多大な負担をかけそうだ。
関連記事

テーマ : 高校野球
ジャンル : スポーツ

tag : 高校野球 千葉 記念大会 市立銚子高校 拓大紅陵高校

コメントの投稿

非公開コメント

ブログカウンター
QRコード
QR
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。