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J1第17節 FC東京×ガンバ大阪

 夜は国立へ。さすがに昼はどれほど暑くても夕方にはなると涼しくなるね。

 しかしFC東京の試合を見るのもだいぶ久しぶりだ。トップは去年春の日立台以来だし、サテライトを含めても昨夏の夢の島以来だなぁ…。

 ところで、選手紹介の時に思ったこと。中澤聡太がFC東京にいたこと、忘れていませんか?加地やルーカスの時とは違って完璧に無視されてた(笑)から不思議に思ったんだけど。


 2008日本プロサッカーリーグ一部 第17節

FC東京 1-1 ガンバ大阪
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:晴一時小雨
試合開始:19時34分
主審:前田拓哉
観衆:27,701人
<得点>
 東 G
 0-1 06分 G大阪 ルーカス
 1-1 19分 東京  徳永悠平

<警告>
 36分 東京  平山相太
 45分 東京  梶山陽平
<退場>
 なし
FC東京
ガンバ大阪
GK 1塩田仁史
DF 5長友佑都
   3佐原秀樹
   6今野泰幸
  25徳永悠平
MF18石川直宏
  (→57分15エメルソン)
  10梶山陽平
   7浅利悟
  22羽生直剛
  (→81分24赤嶺真吾)
FW13平山相太
   9カボレ

GK22藤ヶ谷陽介
DF21加地亮
   2中澤聡太
   5山口智
  13安田理大
  (→81分19下平匠)
MF10二川孝広
  17明神智和
  27橋本英郎
   9ルーカス
FW18バレー
  30山崎雅人
  (→46分16佐々木勇人)
  (→81分20倉田秋)
システム:4-4-1-1システム:4-4-2
監督:城福浩監督:西野朗
 ガンバの中盤の構成、予想や実績ではルーカス右、二川左だったけど、今日は逆だったね。で、攻めにでる時は明神を残して橋本が右に開き、二川が中に入る。これが今年の形なのかいな?


 6分、左サイド深くでバレーがキープ、フォローした安田理大が中にクロスを入れると、二川の頭は越えていったが、ルーカスがファーで合わせてガンバが先制。

 しかしその後に攻めこんでいたのは東京。右サイドは長友と石川で完全に押さえ、ここから攻撃を作る。いや、この2人はいいコンビだわ、って考えようによってはアテネ五輪と北京五輪の両代表の右サイドなんだもんな・・・。
ちなみに逆サイドではウン年前に東京の右サイドバックを争った二人の直接対決。今日は当時の力関係をそのままに徳永が攻め込んだが…逆に加地が攻め込む場面は少なし。自重してたか?

 19分、中盤で平山が倒されてFK。梶山が素早く左に展開して徳永へ。徳永は前に前進してDFが詰める前にシュート、足を出したDFにわずかに当たったか大きく弧を描いてゴールに突き刺さり、同点になる。

 東京といえばヒマラヤ、いや違った平山相太なのだが、中盤にいる時は懐が深くてキープ、またはポストで攻撃の組み立ての一翼を担っているのだが、ことゴール前へ来てしまうと…。まあ、筑波の頃と全く変わってませんな。本当、小嶺さん平山を活かすのには苦労しただろうな・・・(笑)。


 前半の終盤から雨が振り出してきて、熱がこもる状態に。こういうときには全く屋根のない国立霞ヶ丘は辛いね。


 後半はこもった熱そのままの消耗戦になる。メンバーを代え、構成も変えたG大阪が激しく攻め込むが、FWへ通すパスがほとんど通らなくなる。ボールキープの割に決定機はなかったんではないかな・・・。
 東京は東京で全体に足が止まってしまってパスがまともにつながらなくなる。鹿島が京都に負けたことも含めて考えると、霧で肌寒かったカシマと蒸し暑い東京(もしくは京都)の寒暖の差が・・・・・・。

 改めて試合が動き出したのはG大阪が安田、佐々木の両翼をひっこめて倉田、下平(こちらは“しもひら”と読む)を投入してから。何度も東京ゴールに攻め込んだが、後一押しは塩田の前に阻まれた。
 東京も同じタイミングで赤嶺を投入したが、こちらは機能不全がさらに進行しただけだった・・・。


 結局試合はそのまま引き分け。G大阪にとっても東京にとっても突き抜けるきっかけを得られなかったような試合だった。
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テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

tag : Jリーグ J1 FC東京 ガンバ大阪

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