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東北社会人リーグ一部 塩釜FCヴィーゼ×ビアンコーネ福島

 “宮城スタジアム”で試合がある、それも東北リーグ、となれば駆けつけないわけにはいかないでしょう(笑)。
 何せ、宮城スタジアムは夏場に行われる宮城スタジアムカップを除けばサッカーで使用されることはほとんどなく、あっても年に1~2回のみ。今年は11月のV仙台-広島、そして今日だけだ。


 昨日までとは打って変わっての雨模様。相当涼しかったね。

 アクセスはJR東北線の利府から宮交バス。菅谷台・青葉台循環で約10分、『菅谷台3丁目』バス停で降りる。バス停はスタジアムのある総合運動公園に接しており、すぐ近くにスタジアムが見える。
 飲食物はバス停から少し戻ったところにヤマザキデイリーストアとパン工房があるのでそこで大抵の物は手に入るのでは。なお、利府での乗り換えの間に…というのは無理。何せ、乗り継ぎは2~5分しかないからね。だったら電車に乗る前のほうがいい。

 今日はバスの時間の都合上、11時40分にはスタジアムに到着してた。その時点で客は3人。11時50分に開門しても客は来ずに試合開始10分前でも20人しかスタンドにはいなかった。選手入場の時のエスコートキッズとその親を足してようやく50人だ。そのエスコートキッズも開始20分前にようやく来る親もいたりして、かなりのんびりした雰囲気だった。


 第32回東北社会人サッカーリーグ一部 第10節

塩釜FCヴィーゼ 3-5 ビアンコーネ福島
会場:宮城県総合運動公園競技場宮城スタジアム
天候:曇
試合開始:13時01分
主審:平間亮
観衆:53人
<得点>
 塩 福
 0-1 28分 福島 松立圭介
 1-1 32分 塩釜 福井大輔
 1-2 36分 福島 上田俊夫
 1-3 55分 福島 松本彦太郎
 1-4 68分 福島 魵沢一弘
 2-4 78分 塩釜 菊田成一
 3-4 82分 塩釜 萬代達也
 3-5 86分 福島 松立圭介

<警告>
 03分 塩釜 桂田和人
 81分 福島 松本彦太郎
 86分 塩釜 奥山健太郎
<退場>
 なし
塩釜FCヴィーゼ
ビアンコーネ福島
GK24奥山健太郎
DF22田中孝哉
   4桂田和人
   5山本清治
  19福井大輔
MF 2木村英徳
  (→71分21菊田成一)
   8金澤孝仁
  15高橋知也
  26萬代達也
  25大森啓生
FW23細川翔太
  (→56分28須永拓郎)

GK17中川正樹
DF 2菊地正樹
   6伊勢野司
   5渡邊靖
MF18根本友幸
   7阿久津公宏
  (→87分26佐藤文亮)
  15魵沢一弘
   8松本彦太郎
  13白岩勇介
  (→75分3村松誠)
  22上田俊夫
  (→HT27金澤紀幸)
FW20松立圭介
システム:4-2-3-1システム:3-4-2-1
監督:小野寺陽人監督:宗像洋
 ここまでの東北リーグ一部、1位はグルージャ盛岡、2位にNECトーキン、3位にFCプリメーロと続き、塩釜FCヴィーゼが勝点12で4位、ビアンコーネ福島は勝点6で7位となっている。


 序盤は塩釜が攻めこむも、ゴールは割れず。下の世代からつながっているボールキープを大切にするスタイルは伝わってくるのだが、どっか強引さに欠けるのもクラブチームらしい、というか。

 20分を過ぎると、福島にもチャンスができるようになってきた。21分に左に流れた松立圭介のクロスを根本友幸がシュートに行くが、これはDFに当たってCKに。

 24分の福島。中川正樹のパントキックがDFの後ろに流れ、白岩勇介が抜け出してGKと1対1になるが、塩釜GKのブロックでボールがこぼれて抑えられる。

 28分、福島がサイドチェンジのパスをカットしにいった塩釜のDFがトラップミスし後ろに逸らす。これを拾った白岩が中にクロスを入れ、真ん中でスルーした阿久津公宏の後ろから松立圭介が左足で合わせて先制点をあげる。
 しかしこのトラップミスは致命的。正面に体で止めに行ったはずなのにボールは後ろへ…。

 しかし32分、塩釜はCKを獲得。このCKを山本清治が合わせたがGKの正面、しかし跳ね返りを福井大輔が押しこんで同点に追いつく。

 その直後、福島は伊勢野司が鼻の上を切って出血、治療のためにピッチを後にした。数的不利になったが、36分に上田俊夫がDFにチェイスをかけてボールを奪うと、前に出たGKを見てループシュート、ゴールに吸い込まれて2点目をあげた。
 なお、伊勢野司は41分に戦線に復帰。


 後半に入っても攻める塩釜、受けてカウンターの福島の図式は変わらず。

 55分、福島は阿久津公宏のパスを受けた松本彦三郎がゴールして3点目をあげて突き放す。

 塩釜は56分に途中出場した須永拓郎が流れを変えて攻めこむが、福島GK中川正樹がそこまで悪くはないので、ゴールを奪えず。
 逆に福島は点差が開いたことでカウンターに徹しることができた。これがはまり、68分に魵沢一弘が4点目をあげる。

 塩釜は攻めに徹する姿勢は変わらず、78分にCKに菊田成一が強烈なヘッドで合わせ、GKを弾いてゴールへ飛びこみ反撃開始。

 さらに82分。右サイドでボールを持った塩釜の田中孝哉が中へクロス、このクロスがペナルティエリアの中で松本彦三郎の手に当たりPKになる。このPKを萬代達也が決めて1点差にする。

 しかし86分、福島は金澤紀幸のスルーパスに松立圭介がオフサイドラインぎりぎりで抜け出し、そのままシュート、5点目を決めて勝負アリ。
 まあ、確かに松立のいた位置はぎりぎりどうか、という場所ではあったけどね…。


 試合はこれで終了、福島が乱打戦を制して勝点を9にあげ、7位ではあるが残留争いの集団に入り込むことができた。


 さて帰り。目の前でバスに行かれてしまい立ち呆け。とりあえず、バスの通りを降りていくと、十字路+1本降りる道路のある交差点があるが、そこを右に曲がってすぐのところに町民バスの『菅谷台入口』バス停がある。そこから町民バスに乗って岩切駅ないし利府駅に行くことも可なので、こちらも帰りには使えるだろう。
 利府町民バス路線図 同路線ダイヤ
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テーマ : 地域リーグ(サッカー)
ジャンル : スポーツ

tag : 地域リーグ 東北社会人サッカーリーグ 塩釜FCヴィーゼ ビアンコーネ福島 宮城スタジアム

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