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高校総体1回戦 松商学園×尚志

 第2試合は向かい合わせになっているF2グラウンドに移動。両チームとも過去に見たことのないのでこの試合にした。F3は大阪桐蔭を見ている(知念は未観戦)し、F1は両方とも見たし・・・しかも米子北は今年(笑)。


 平成20年度 全国高等学校総合体育大会
  サッカー競技大会1回戦

松商学園高校
(長野)
 2-1 尚志高校
(福島)
会場:レッズランドF2グラウンド
天候:曇のち晴
試合開始:11時45分
試合形式:70分+PK戦
主審:村井良輔
観衆:350人
<得点>
 松 尚
 0-1 19分  尚志 古庄孝基
 1-1 42分  松商 中島将吾
 2-1 70+分 松商 樺沢悠也

<警告>
 35+分 松商 中島将吾
<退場>
 なし
尚志高
松商学園高
GK 1菅野一輝
DF 6西田真
   2相楽貴典
   3佐藤拓真
   8杉江佑馬
  (→61分11山口悠)
MF10笠原友昭
  13松尾侑槻
  12木田直人
   7森本孝志
  (→45分17渡部圭祐)
FW 9古庄孝基
  14江津佑馬
GK 1塩原一輝
DF 2松田直樹
   3小澤拓也
   4石田晃啓
  15内藤航
MF 5尾形駿伍
  10當銀郁弥
  11北原健治
   7眞嶋信次
FW16樺沢悠也
   9中島将吾


システム:4-4-2システム:4-2-2-2
監督:仲村浩二監督:大出裕之
 ともに前線からプレスをかけて、奪ったらすぐに前線に出すスタイル。なので激しくボールが行き来していた。

 主に松商が攻める展開も、前半は尚志のカウンターもよく出ていて、19分に江津佑馬のスルーパスを古庄孝基が決めて先制点をあげる。


 後半は尚志の運動量が落ち、松商学園が一方的に攻める展開になる。42分に尾形駿伍のシュートのこぼれ球を前野良平が押しこんで同点に追いつくと、さらに一方的になる。
 しかし尚志GK菅野一輝が決定的シュートを何本も止め、均衡は崩れず。

 攻めあぐんだ松商学園だが、ようやくロスタイムにロングボールを内藤航が落とし、フォローした樺沢悠也がフリーになって流し込み、逆転に成功。
 そのまま松商学園が勝ち、2回戦に進出した。


 ところで、ベンチが逆だったのはなぜでしょうか?


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