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静岡県選手権準決勝 静岡FC×浜松大学

 静岡まで戻ってきてスルガカップ(=天皇杯静岡県予選)の準決勝へ。場所は草薙球技場。約10年ぶりの訪問になる。

 東静岡から歩いていったが…草薙に行く道には飯屋(松屋・吉野家・ラーメン屋二つ)はあったが、コンビにはないのね。
 しかも当地で売られている東スポはA版(競馬枠順確定前)だし・・・信じられんところだ。いまや金沢でも仙台でもB版だというのに・・・。
 変な意味で静岡の魔力にクラクラしつつ草薙球技場に到着。


 (4-1-3-2)
  GK21梅島大詩
  DF 2李峰日
    18滑大介
     8太田雄貴
     6ドゥドゥ
  MF 5池田末廣
    23片岡大輔
    (→?分20神浦直樹)
    10納谷協成
    (→?分14河村優)
     7藤田雄馬
  FW11下司隆士
     9染宮慎吾
  監督  高田昌明

 浜松大学(4-1-3-2)
  GK21佐野
  DF18
     3東間勇気
    (→82分13)
     4石垣勝矢
     2
  MF 6
    14
    16
     8
  FW 5橋ヶ谷成央
    (→64分11)
    10櫻井正人
  監督  長澤和明


 第1試合は東海社会人リーグ一部で首位を走る静岡FCと東海大学リーグ一部で3位の浜松大の対戦。
 1回戦では、静岡FCは東海大学リーグ二部に所属する富士常葉大に3-3からのPK戦で勝ち、浜松大は東海社会人リーグで3位の藤枝市役所を3-1で破った。

 浜松大の監督には横浜F・マリノスの監督に転出した桑原隆の後任として常葉学園橘高の監督をしていた長澤和明が就任した。空いた常葉学園橘の監督には金大権氏が就いた。


 試合は浜松大が1分、4分、6分とチャンスを作り、ペースを握る。
 そして23分に橋ヶ谷成央が先制ゴールをあげると、32分にはゴール前での混戦から櫻井が豪快に決め、2点をリードして前半を折り返す。


 前半はほとんど眠っていた静岡FCは後半になって動きだす。開始早々に決定機を作ると、互角の展開になり、69分にようやく染谷がDFのウラを取ってシュート、1点を返す。
 しかし、静岡FCはいつもの“荒っぽさ”も現れ、87分に主審の判定に異議を唱えた(「ヘタクソ!」と言ってたな)河村がイエロー、さらに異議を続けてレッドカード。ほぼ終了間際だったが、これで流れは切れたかな・・・。ま、怒るのもわからんではない判定だったがね・・・。


 試合はこのまま終了。浜松大が24日の決勝戦にコマを進めた。浜松大のマネージャーは準備が早く、すぐさま決勝戦の駐車券を父兄に配ってまわっていたぞ(笑)。

平成20年度第13回スルガカップ争奪
 静岡県サッカー選手権大会 準決勝
会場:静岡県立草薙総合運動場球技場
天候:晴
試合開始:12時00分
試合形式:90分+PK戦
観衆:100人
静岡FC
0 1
1
得点:染宮(69分)
警告:ドゥドゥ(28分)、滑(60分)、河村(87分)
退場:河村(87分 暴言)
浜松大学
2 0
2
得点:橋ヶ谷(23分)、櫻井(32分)
警告:東間(42分)、石垣(48分)、#2(89分)
退場:なし
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テーマ : 天皇杯全日本選手権
ジャンル : スポーツ

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