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東京都選手権決勝 国士舘大学×横河武蔵野FC

 今年最初の西が丘。普段なら関東大学リーグやらなんやらで既に4~5回は来ている所なのだが、今年は年明けから5月まで改装工事をしていて閉鎖されていた。
 で、その内容は…メイン、バックの座席が取り替えられて個別席に。メインから見て左サイドのゴール裏は柵の塗り替えがされて、Jリーグで使用するために隔離可能な構造になっていた・・・いつ使うんだ、いつ。

 今日の試合は東京都サッカー選手権の決勝戦。天皇杯全日本選手権の東京都代表決定戦とも言う。カードは関東大学リーグで2位の国士舘大学とJFLで3位の横河武蔵野FCの対戦。準決勝で国士舘大は町田ゼルビアを破り、横河武蔵野FCは駒澤大学を破った。

 さて、ここ数日は雨が悩みの種であったが、試合前こそ降ってはいたが、開始とともにあがって晴れ間も出てた。


 第13回東京都サッカートーナメント 決勝

国士舘大学
(学生系Aブロック代表)
 1-0 横河武蔵野FC
(JFLシード)
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴のち雨
試合開始:18時00分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:鍋島將起
観衆:人
<得点>
 国 武
 1-0 04分 国士舘 川邊裕紀

<警告>
 73分 武蔵野 小山大樹
<退場>
 なし
国士舘大
横河武蔵野FC
GK 1山田賢二
DF 5斉藤雄大
  19川邊裕紀
  20佐藤由将
   3井筒和之
MF 8柏好文
  12小島暢明
  29吉野峻光
  (→68分16大竹隆人)
   9半田武嗣
FW27田中俊哉
  (→64分15高橋大)
  10武岡優斗

GK26金子芳裕
DF28金守貴紀
   2小山大樹
  32瀬田達弘
  29大澤雄樹
MF19野木健司
  (→76分8池上寿之)
  30桜井直哉
  (→72分13常盤亮介)
   7太田康介
  14加藤正樹
FW18金子剛
  (→78分34岡正道)
  11高橋周大
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:細田三二監督:依田博樹
 開始4分、国士舘は左サイドやや敵陣よりでFKを入れる。吉野峻光がボールを入れると、川邊裕紀が混戦の中で先制ゴールをあげる。

 その後は横河武蔵野が金子剛をDFの裏に走らせて攻め主導権を握るも、国士舘は中盤で速くて強いプレスをかけ、とそこからのカウンターが斬れていた。そのプレスの中心になっていた吉野峻光・小島暢明のセントラルMFの二人。二人ともボール奪取に長けていて、なかなか厳しい。そのうえ高校時代からパスセンスは高かったからよくつながる。


 後半も攻める横河、守る国士舘、という構図は変わらず。
 そのうちに守る形に慣れた国士舘が余裕をもって対処。危ないシーンは作らせずに試合を進め、そのまま1-0で終了。


 余裕を持った、といえば国士舘の控え部員、通称鶴川ボーイズ。横河のチャントにかぶせるようなチャントをしだし、“俺たちの街 武蔵野”という横断幕には「お前らの町じゃねえ!」とやり返し、最後には名曲(?)の
♪諦めましょう 諦めましょう
すっきりしましょう~♪

まで飛びだした。なんかもう完全復活!てな感じ。今は怖い親分(謎)もいないしね。


 てなわけで横河武蔵野を余裕であしらった国士舘が天皇杯の本大会へ進出。1回戦の相手は福島ユナイテッドバンディッツいわきとの勝者。
 あ、どっちでも・・・。


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