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パシフィックリーグ 千葉ロッテマリーンズ×福岡ソフトバンクホークス 第21回戦

 秋津の後は一旦自宅に帰ってからマリンへ。今年で期限切れになる分のMポイントを使って指定席を事前に購入しておいてよかった。気がつけば立錐の余地すらない超満員になっていたよ。

 試合前には堀の2000試合出場の表彰式があり、放送各社からの表彰もった。ニッポン放送が“ヤギ”松本秀夫なのはいいとして、文化放送はなんで斉藤一美じゃないんだー!


 2008パシフィックリーグ公式戦

千葉ロッテ
マリーンズ
 9-6 福岡ソフトバンク
ホークス
(第21回戦)
 
ホークス
マリーンズ
勝利投手:小宮山悟(3勝2敗)
セーブ :荻野忠寛(25)
敗戦投手:ホールトン(4勝5敗)
会場:千葉マリンスタジアム
天候:晴
試合開始:18時00分
試合時間:3時間58分
球審:秋村謙宏
観衆:30,016人
<本塁打>
 3回 千葉 橋本将    8号 2ラン
(投手:ホールトン)
 3回 千葉 大松尚逸  22号 ソロ (投手:ホールトン)
 6回 千葉 サブロー   5号 ソロ (投手:ホールトン)
 6回 千葉 オーティズ 11号 ソロ (投手:ホールトン)
 8回 福岡 田上秀則   2号 2ラン(投手:川崎)
<勝利打点>
 千葉 サブロー
(6回・左越本塁打)
<併殺>
 2回 福岡 森本-本多-レストビッチ(打者:オーティズ)
福岡ソフトバンクホークス
千葉ロッテマリーンズ
[二]46本多雄一
[遊]32森本学
[右] 9多村仁
[指] 3松中信彦
[左] 7大村直之
[三] 5松田宣浩
[中]58辻武史
[一]42マイケル・レストビッチ
(→6回表代打1柴原洋)
(→6回裏一10本間満)
(→8回表代打0仲澤忠厚)
[捕]12高谷裕亮
(→5回表代打捕70田上秀則)
[遊] 7西岡剛
[二] 5堀幸一
(→7回表三52塀内久雄)
[一] 9福浦和也
(→8回裏代打一42フリオ・ズレータ)
[捕]33橋本将
[左]10大松尚逸
(→9回表左23大塚明)
[右] 3大村三郎
[指]50ベニー・アグバヤニ
[三] 4ホセ・オーティズ
(→7回表二32根元俊一)
[中]44早川大輔
●00デニス・ホールトン(5回2/3)
 57三瀬幸司 (1回)
 56柳瀬明宏 (  1/3)
 16篠原貴行 (  1/3)
 31佐藤誠  (  2/3)

 17成瀬善久 (5回0/3)
 30伊藤義弘 (  2/3)
○14小宮山悟 (  1/3)
H49ブライアン・シコースキー(1回)
 12川崎雄介 (1回)
S 0荻野忠寛 (1回)
監督:89王貞治監督:2ボビー・バレンタイン

9.13千葉マリン 008.jpg 9.13千葉マリン 012.jpg
 この日はいつもの位置ではないため、コースはほとんどわからなかったが高低ははっきりとわかる。そこで見ると。明らかに成瀬は球が上ずっていた。やはりというか立ち上がりを攻められ、森本に右中間へ、多村にレフトオーバーのツーベースを打たれ、あっさりと先制されてしまう。

 しかしホールトンは輪をかけて制球が悪かった。その裏に堀、福浦に連続四球を出す。しかし橋本を三振に取り、大松をセカンドゴロに打ち取って抑える。

 3回、ホークスは本多がレフト前ヒット、森本が送り、多村がレフト前ヒットで一死一三塁に。松中がライトへ犠牲フライを放ち、本多がホームに還って3点目をあげる。

 その裏のマリーンズ。早川が死球で出塁すると、西岡がライト前ヒットで続く。堀が倒れた後、早川と西岡がダブルスチールを仕掛けて成功。福浦はきっちりとセカンドへ転がし、まず1点を返す。
 続く橋本が初球のストレートを捕らえると大きな弧を描いてライトスタンドに入るホームラン!これで一気に逆転。さらに大松もストレートを叩き、こちらは打った瞬間にわかる弾丸ライナー!連続ホームランでリードを広げた。

 リードをもらった成瀬だが、最後まで立ち直りきらず。4・5回は抑えたものの、6回にオーティズのエラーで多村を出すと、松中、大村に連打を浴びて満塁に。続く松田に2球投げたところで左足を故障し降板。
 伊藤義弘が緊急登板するも、松田にセンター前に弾かれて二者生還、同点に追いつかれる。さらに代打の柴原にもセンター前に打たれて満塁に。続く田上は二遊間に飛ぶライナー、西岡が地面すれすれでダイビングキャッチし二死にするもまだ満塁。
 ここで小宮山大先生が登板、本多をサードファウルフライに仕留めてピンチ脱出。

 その裏、一死からサブローがレフトへホームランを打つと、二死からオーティズがまたもホームランを放ち2点差。さらに早川が四球を選んだところでホールトンをKO。
 マウンドには左の三瀬が上がるが、右打席の西岡がレフト線を破る二塁打、早川が一塁から長躯生還しこの回3点目。

 マリーンズの打線は止まらず、7回は橋本の四球からサブロー、ベニーの連打で1点を追加。8回にも早川の二塁打、西岡の四球でランナーを溜めると、代打ズレータが三塁線に強烈な打球、松田が弾いてレフトファウルゾーンに点々とする間に早川が還って追加点をあげる。
 しかし常にホークスのヒット数-1にいるというのもなんでしょうね、これは(笑)

 リードしてからは7回にシコースキーがランナーを出しつつも0点に抑えるが、8回の川崎が仲澤にヒットを打たれた後に田上にライトスタンドに運ばれて2点を失う。

 3点差となった9回は荻野が三者凡退に抑えてようやく終了。


 そしてヒーローインタビューはサブローと荻野。普通に考えれば小宮山だろうが・・・。
 とはいうものの、実はサブローについても「ハ?橋本じゃないの??」だったさ。それだけ長くて展開の激しい試合だったということで。
 まあ、小宮山さんがインタビューにあがるのは、ジェフがJ2に落ちるレイソルが優勝するかどっちかがあたった時では…ってそれはシーズン後じゃないか(爆)


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