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天皇杯1回戦 FC岐阜セカンド×阪南大学

 天皇杯私はどこ? '08
 2日目の答えは長良川。天皇杯では3年ぶり2回目、通算では1年半ぶり3回目の訪問になる。
 なぜか、というと・・・今まで観戦したチームが合計すると599で、区切りの600をFC岐阜セカンドで、ということ。

 そんなメドウは真緑に。結果、関西学生リーグ一部と岐阜県リーグ二部の試合にしては珍しく1,000人超えに。


 第88回天皇杯全日本サッカー選手権大会 1回戦

FC岐阜 SECOND
(岐阜県代表)
 0-1 阪南大学
(大阪府代表)
会場:岐阜市長良川スポーツプラザ長良川球技メドウ
天候:晴
試合開始:13時00分
試合形式:90分+延長30分+PK戦
主審:今村亮一
観衆:1,028人
<得点>
 岐 阪
 0-1 75分 阪南 木原正和

<警告>
 29分 阪南 吉川健太
<退場>
 なし
FC岐阜セカンド
阪南大
GK 1曽我部巧
DF 2鈴木梓司
  13松井直
   4横山雅哲
   5岩田卓也
MF12片山朗
  (→80分7小林史明)
  10中村豪
   8桜田真平
   6松井義隆
FW11遠藤雄一
  (→73分18比嘉祥也)
   9松江克樹
GK 1竹重安希彦
DF30魚谷尚弘
   4吉川健太
  20久野修平
   3野田紘史
MF14東浩史
  26長瀬圭佑
  (→68分18隅内勝起)
   8中濱雅之
   7小寺優輝
FW45宮脇達樹
  11木原正和
  (→87分17永岩貞亮)
システム:4-1-3-2システム:4-4-2
監督:辛島啓珠監督:須佐徹太郎

9.14長良川メドウ 007.jpg 9.14長良川メドウ 009.jpg
 FC岐阜セカンドは初めて、阪南大も3年ぶりとなるので恒常的に語れる状態にない。なのでまずは関東のユース・大学マニアが知ってそうな名前を挙げておこう。
 FC岐阜セカンドでは、FW松江克樹とDF松井直が青山学院大学の出身。MF中村豪はジュビロ磐田ユースで全日本ユース(U-18)準優勝、順天堂大の岡本達也と同期。
 阪南大だとDF野田紘史はC大阪の特別指定選手だし、FW木原正和はサンフレッチェ広島ユースで平繁龍一と同期。永岩貞亮は一昨年に鹿児島実業が選手権で準優勝した時の右サイドバックだった。


 で、試合は意外なことに互角の勝負。阪南はこれで関西首位なの?と言いたいくらいにプレスが弱く、中盤でのボール奪取がほとんどできない。
 そんな阪南だから岐阜も充分に溜めて攻撃ができた。両サイドMFの中村豪、松井義隆のチビッココンビが中へクロスを入れ、その外からは鈴木梓司、岩田卓也のサイドバックが縦に走る。しかし最後だけは阪南に抑えられる。しかし…松江は大学の頃よりかなり細ったなぁ、もうちょっと体あったと思ったけど。

 どっちも決めてないまま前半が過ぎ、後半の真ん中までは五分五分。しかし70分を過ぎる頃からは若さと練習量に勝る阪南が攻め続けるようになる。
 75分、阪南は右から中濱雅之がクロスを入れる。押さえに出た岐阜GK曽我部巧とDF松井直の動きが重なってしまい、曽我部がボールをこぼす。これを阪南FW木原正和が拾って流しこみ、阪南が先制する。

 その後は岐阜がロングボールを入れるも、松江は久野に抑えられてボールが納まらず、有効な攻撃は打てず。
 阪南は勝ちだけを意識して早い段階でキープに入ってしまい、こちらも見せ場なし。


 このまま1-0で阪南が勝ち、二回戦に進出。これでは到底ホンダに勝てるとは思えないな…。というか、関東に放り込んだら中位がやっとのような気も・・・。


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