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セントラルリーグ 東京ヤクルトスワローズ×広島東洋カープ 第18回戦

 今日も年休消化のため休み。なので神宮で野球観戦。西武ドームというのもあったが、二週間前に同じ先発投手の同じカードで見ているし、その試合がえらい長くてグダグダだったし…。西武ドームなんで帰りも・・・(焦)

 球場には17時40分過ぎに到着。既にその時点で内田恭子特製の『必勝弁当』は売り切れとなっていた。が、ウッチー=内田恭子を連結するのに5分近くかかったのは内緒だ。


 2008プロ野球セントラルリーグ公式戦

東京ヤクルトスワローズ 5-6 広島東洋カープ
(第18回戦)
 1011
カープ
スワローズ
 (延長11回) 
勝利投手:上野弘文(2勝1敗)
セーブ :永川勝浩(35)
敗戦投手:松井光介(1勝2敗)
会場:明治神宮野球場
天候:晴
試合開始:18時20分
試合時間:4時間38分(9回終了3時間49分)
球審:1井野修
観衆:13,728人
<本塁打>
 なし

<勝利打点>
 広島 栗原健太
(11回・左翼線安打)
<併殺>
 2回 広島 小窪-東出-栗原(打者:館山)
広島東洋カープ
東京ヤクルトスワローズ
[二] 2東出輝裕
(→3回裏遊6梵英心)
[中]49天谷宗一郎
(→8回裏左)
[右]43アレックス・オチョア
[一] 5栗原健太
[左]55嶋重宣
(→8回表代走中38赤松真人)
[捕]31石原慶幸
[三]44喜田剛
(→8回裏三66木村昇吾)
[遊]12小窪哲也
(→3回裏二)
[投]17大竹寛
(→5回裏投90ジム・ブラウワー)
(→6回裏投47青木高広)
(→7回表代打1前田智徳)
(→7回表代走51末永真史)
(→7回裏投70マイク・シュルツ)
(→9回表代打9緒方孝市)
(→9回裏投39梅津智弘)
(→10回裏投19上野弘文)
(→11回表代打40倉義和)
(→11回裏投20永川勝浩)
[右]29福地寿樹
[三] 6宮本慎也
[中]23青木宣親
[一]33畠山和洋
(→8回表投21松岡健一)
(→9回表投53五十嵐亮太)
(→9回裏代打49松元ユウイチ)
(→10回表投42木田優夫)
(→11回表投44松井光介)
[左] 9飯原誉士
[二] 7田中浩康
[遊]00川島慶三
[捕]37福川将和
(→11回裏代打36川端慎吾)
(→11回裏代走39梶本勇介)
[投]25館山昌平
(→8回表一8武内晋一)







 17大竹寛  (4回1/3)
 90ジム・ブラウワー(1回)
 47青木高広 (  2/3)
H70マイク・シュルツ(2回)
H39梅津智弘 (1回)
○19上野弘文 (1回)
S20永川勝浩 (1回)
 25館山昌平 (7回)
H21松岡健一 (1回)
H53五十嵐亮太(1回)
H42木田優夫 (1回)
●44松井光介 (1回)


監督:71マーティ・ブラウン監督:88高田繁
もともとセントラルはあまり見ないのでなんなのだが、広島の6番・石原には頭を抱えた。そんなに打つバッターだったっけ・・・。


 試合はまず2回に広島は先頭の栗原が四球で出塁すると、嶋、石原のヒットで無死満塁。喜田剛はレフトへタイムリーヒットを放ち栗原が還って先制。
 さらに満塁で小窪はファーストゴロ、嶋がホームでフォースアウトになって一死満塁。続く大竹の当たりはボテボテのピッチャーゴロ、館山がホームへ投げるも福川将和が一塁方向に弾き、石原に続いて喜田も一気にホームへ還ってきた。これ、記録上は館山の本塁送球エラーになったが、石原のスタートが良く、仮に福川が取っていてもセーフだったと思う。もちろん弾いた福川は論外だが。
 続く東出は三塁前にスクイズ、きっちり決まって小窪が還り、この回4点を先制。

 しかしその裏、畠山が四球、飯原がヒットと表と同じ状況を作る。田中浩康はプッシュバント、東出がダッシュして取りグラブトスもボールは栗原の頭の上を越える大悪投、もちろん一塁はセーフで畠山が還って1点を返し、二三塁に進塁。しかしこれは攻めた結果のエラーだから責める気にはならんのだな。続く川島慶三のセカンドゴロで飯原がホームを踏んでこの回2点を返す。

 4回裏、スワローズは二死から福川、館山、福地が3連打で1点を返し、さらに宮本が四球を選んで満塁に。ここで青木は大竹の前に見逃しの三振に倒れ、試合を一気にもって行けず。
 この時の三塁~レフトスタンドはかなり盛り上がった、ほぼ総立ちだもんなぁ。

 それでも大竹は落ち着かず。5回に畠山に四球を出すと、バントと盗塁で三塁に進まれ、田中浩康にも四球で一死一三塁。川島慶三に三塁線を破られて同点に追いつかれ、ここでKO。代わったブラウワーは福川に犠牲フライを打たれて逆転を許すも、後を抑えて被害を最小限に食い止めた。

 3回からは館山の前に手も足も出なかった広島は7回、前田智徳がライト前にヒットを放ち反撃開始。梵も続いて一三塁にすると、天谷がライト前にタイムリーヒットを放ち同点に追いつく。

 8、9回の広島はどちらも三塁にランナーを進めるも点を取れず。その代わりにシュルツ・梅津がヤクルト打線を完璧に抑えて勢いを絶ち、同点のまま延長戦に突入。

 11回、広島は梵がレフト前ヒットで出塁、アレックスが四球を選んで二死ながら一二塁。ここで栗原はレフト線に落ちるヒットで梵が還り勝ち越しに成功。
 その裏は抑えの永川勝浩がちょっとした劇場癖を見せつつも、想定内と思える四凡に仕留めてようやく終了。後2分で午後11時、長かった・・・。



 しかし、今月はプロ野球を3試合見ているが、ことごとく3時間半オーバー。平均4時間だからたまったもんじゃない。
 え、その分野球をしっかり堪能…できねえよ!こんなグダグダな試合ばかり見せられて!!


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