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全日本ユース(U-18)選手権準々決勝 FC東京×前橋育英

 高円宮杯全日本ユースの準々決勝は西が丘と市原臨海の2箇所。後の行動も考えて市原臨海へ。自宅から1時間かけて自転車漕いできたらさすがに疲れた(笑)。汗が中々引かなくて寒気までしてくる・・・。


  高円宮杯
 第19回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会
  決勝トーナメント 準々決勝

FC東京U-18
(F組1位)
 3-1 
(B組3位)
会場:市原市緑地公園臨海競技場
天候:曇
試合開始:11時00分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:野口達生
観衆:687人
<得点>
 東 前
 1-0 14分 FC東京 岩渕良太
 2-0 42分 FC東京 星暢哉
 2-1 76分 前橋育英 中美慶哉
 3-1 83分 FC東京 畑尾大翔

<警告>
 14分 FC東京 三田啓貴
 28分 前橋育英 西澤厚志
 36分 前橋育英 藤崎翔太
 53分 FC東京 重松健太郎
 54分 前橋育英 六平光成
 78分 前橋育英 藤崎翔太
<退場>
 78分 前橋育英 藤崎翔太(警告2枚)
FC東京U-18
GK 1井上亮太
DF15廣木雄磨
   3藤原広太朗
   4畑尾大翔
   2阿部巧
MF 8山崎侑輝
  (→39分28星暢哉)
  25江口貴俊
  14三田啓貴
   7山浦公裕
FW10岩渕良太
  (→84分24梅内和磨)
  22重松健太郎
  (→72分12須藤隆平)
GK 1石川湧也
DF 6笛田祥平
  17藤崎翔太
  23代田敦資
  18木村高彰
MF10佐藤穣
  14米田賢生
   7六平光成
  20中美慶哉
  (→86分30小牟田洋佑)
FW25皆川佑介
  (→50分9森慶太)
  13西澤厚志
  (→65分28上星脩大)
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:倉又寿雄監督:山田耕介
 第1試合はFC東京と前橋育英の対戦。前橋育英はバス3台を連ねて登場、吹奏楽部もチアリーダーも連れてきてた。しかしその応援の内容は…典型的ダメ応援といって過言でもなんでもない程度だった。今まで見てきて吹奏楽部をうまく使えているな、と感じたのは作陽と市立柏。この2校は絶対に一度は見ておいたほうがいい。


 中1日ということもあって両者ともミスが多い試合になるのは致し方ないところ。それでも14分に岩渕良太が中央からドリブルを仕掛けてDFをかわすと、出てきたGKの股下を抜くシュートでFC東京が先制。聞いたところによると、日曜の試合の裏でベレーザに所属する妹が初ゴールを決めたとか。兄としては負けらんないところだ(笑)。

 前橋育英はサイドの佐藤穣と中美慶哉を経たパスワークがよく、いいテンポで攻める時もあるのだが、ゴール前では東京DFの網にかかってしまい、なかなか抜け出せず。

 東京も動きは鈍かったのだが、42分に山浦公裕が左サイド深く侵入、岩渕良太に戻して岩渕が中へ、フリーだった星暢哉がダイレクトで決めて2点目をあげた。


 後半もパスワークの前橋育英、隙をついてカウンター狙いの東京、という感じ。
 東京は54分に三田啓貴のドリブルに六平光成が後ろめから止めてFKを得る。FKを三田が軽く流して山浦がシュートするもGK石川湧也がはじき出す。その後のCKから岩渕良太がヘッドで狙うがこれは上。
 
 その後はしばらく前橋育英のペースに。ようやくと言ってもいい76分に上星脩大のポストプレーから中美慶哉が流し込んで1点を返したが、その直後にDF藤崎翔太がバックチャージで2枚目の警告を受け退場、数的不利に。

 83分、東京は山浦公裕のCKに畑尾大翔が頭で叩き込んで3点目をあげる。


 FC東京が苦労しつつもきっちり勝ちを収めた。準決勝は名古屋U18になった。しかし、三田啓貴と重松健太郎が警告累積で出場停止、さらに廣木雄磨がU-16アジアユースで不在、大貫彰悟と岩渕良太は負傷、満身創痍になってきましたな。


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