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J1第26節 ジェフ千葉×名古屋グランパス

 市原から自転車をギコギコ漕いでフクアリへ。途中、サテライト&ボートピア市原に行ってきたが大ハズレ。さらに国道16号に出た所で夕飯を食ってその間にメンバーを確認。すると・・・。
 巻ベンチですかぁ!
 まあいいや、あべしょーの変貌振りでも見ておかないと。夏のことは今でも信じられないからな(笑)。

 そんなことを考えながらフクアリ到着。中を見ると、一昨日アレだけやったのに芝は思ってたよりは悪くなさそう…てそれはJ1のホームスタジアムとしてどうなんだ(苦笑)。その前に、見るとこそこか?(笑)


 2008日本プロサッカーリーグ一部 第26節

ジェフユナイテッド
市原・千葉
 2-1 名古屋グランパス
会場:千葉市蘇我スポーツ公園球技場フクダ電子アリーナ
天候:晴
試合開始:19時04分
主審:佐藤隆治
観衆:15,266人
<得点>
 千 名
 0-1 39分 名古屋 小川佳純
 1-1 47分 千葉  谷澤達也
 2-1 48分 千葉  深井正樹

<警告>
 34分 千葉 ボスナー
<退場>
 なし
ジェフ千葉
名古屋グランパス
GK30岡本昌弘
DF 2坂本將貴
  14池田昇平
   4エディ・ボスナー
  31青木良太
  (→40分45早川知伸)
MF 7工藤浩平
   6下村東美
  36深井正樹
  (→79分18巻誠一郎)
  44ミシェウ・ナシメント
  (→72分41戸田和幸)
  16谷澤達也
FW10レイナウド
GK 1楢崎正剛
DF30竹内彬
   3ミロシュ・バヤリッツア
  16増川隆洋
   6阿部翔平
  (→77分13山口慶)
MF19杉本恵太
  (→64分17巻佑樹)
   7中村直志
  (→80分10藤田俊哉)
  14吉村圭司
  29小川佳純
FW 9フローデ・ヨンセン
  11玉田圭司
システム:4-2-3-1システム:4-4-2
監督:アレックス・ミラー監督:ドラガン・ストイコビッチ
 前半はどちらもいい形での攻撃ができていて、いい意味での攻め合いになっていた。ただ、それはそれで膠着状態になっていた、ともいうのだが…。

 問題の阿部翔平は深井正樹との勝負にほぼ完敗(笑)。深井が何度も阿部を破ってゴールライン近くまで侵入、クロスをあげていた。
 なんだよ、大学の頃と力関係がまるで変わっていなかったじゃん(爆笑)。

 動いているようで動いていない試合だったが、39分に小川佳純が右サイド中盤からロングシュート。GK岡本昌弘の頭上を破り名古屋が先制点をあげる。
 直前に千葉は青木良太が負傷、ピッチを離れていたが、それが空気穴のようになったのか…。


 後半に入ると千葉が猛攻撃を仕掛ける。
 46分、坂本將貴のクロスにレイナウドがヘッドで合わせるも枠の上。ど真ん中で、しかもフリーだったんだけどね…。

 47分、早川知伸のクロスを谷澤達也がヘッド、やや遠目だったし、GKは楢崎正剛なんで止められたかな、と思ったが微妙にタイミングが合わず、わずかにゴールイン。同点に追いつく。
 
 48分。千葉は下村東美のスルーパスから谷澤達也がシュート、GK楢崎正剛はよく止めるも深井正樹が詰めていて押しこむだけのゴール、これで逆転。

 53分の名古屋。小川佳純が阿部翔平を走らせて前にパスを出す。阿部が中に折り返してヨンセンがフリーでシュートを撃つも、枠の上。

 55分。名古屋の攻撃を止めた千葉が一気にカウンター。レイナウドのドリブルからシュートを撃つも竹内亮がブロックした。

 その後は前半同様に動きつつの膠着状態。名古屋は64分に佑樹、千葉は79分に誠一郎の巻兄弟をそれぞれ投入するが、どちらも機能させたとは到底言えず。


 そのまま時間が流れてタイムアップ。勝った千葉は磐田を抜いて16位に浮上し、負けた名古屋は大分に首位を明け渡す大きな節目の試合になった。


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