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AFCチャンピオンズリーグ準々決勝第2戦 浦和レッズ×アルカディシア

 AFCチャンピオンズリーグは準々決勝に突入。日本からはグループリーグを勝ち抜いたガンバ大阪に鹿島アントラーズ、そして昨年優勝の浦和レッズの3チームが出場。
 先週第一戦が行われ、鹿島はホームでアデレード・ユナイテッドに1-1の引き分け、G大阪はアウェイでアルカラマに2-1で勝ち、浦和はアウェイでアルカディシアに2-3の負け。三者三様の結果を持って第2戦に臨んだ。

 で、埼玉スタジアムへ向かう。当然、Aビジター側に座る。45分前に着いた時にはマニアっぽそうな日本人が6人ほどいただけだったが、20分前ほどからどやどやとサポ到着。しかし…あちらから来る方はなんであんなにメ○ボなのか…マ○○ラが小太りに見える…(苦笑)


 2008AFCチャンピオンズリーグ
  準々決勝 第2戦

浦和
レッドダイヤモンズ

(日本/前回優勝)
 2-0 アルカディシア
(クウェート/D組1位)
(合計4-3で浦和が準決勝進出)
会場:埼玉スタジアム2002
天候:晴
試合開始:19時30分
試合形式:90分+延長30分+PK戦
主審:ベンジャミン・ジョン・ウィリアムス(オーストラリア)
観衆:41,790人
<得点>
 浦 カ
 1-0 30分 浦和 相馬崇人
 2-0 53分 浦和 田中マルクス闘莉王

<警告>
 22分  カディシア ベンアシュール
 28分  カディシア アデリー
 35分  カディシア メサド・ニダ
 52分  カディシア アルシャリフ
 90+1分 浦和    相馬崇人
 90+4分 浦和    都築龍太
 90+4分 カディシア アデリー
<退場>
 90+4分 カディシア アデリー(警告2枚)
浦和レッズ
アルカディシア
GK23都築龍太
DF 2坪井慶介
   4田中マルクス闘莉王
  22阿部勇樹
MF14平川忠亮
   6山田暢久
   3細貝萌
  16相馬崇人
  10ロブソン・ポンテ
  (→82分13鈴木啓太)
FW17エジミウソン・ドスサントス
  (→90分15セルヒオ・エスクデロ)
   7高原直泰
  (→74分9永井雄一郎)
GK22ナハフ・アルハルディ
DF 2アリ・アルナマシュ
   4フセイン・アデリー
  25ノハイル・アルシャマリ
  13メサド・ニダ
MF 5ブラヒマ・ケイタ
  (→85分27ハマド・アルエネジ)
   8サレフ・アルヘンディ
  24タラル・アリアメル
  (→62分7サレフ・アルムタイリ)
  14セリム・ベンアシュール
  15ファレド・アレイブラヒム
  (→62分26ムラデン・ヨバンチッチ)
FW17バデル・アルモタワア
システム:3-4-1-2システム:4-2-3-1
監督:ゲルト・エンゲルス監督:モハマド・イブラヒム
 試合は点を取らければ勝てない浦和が攻めるのだが、選手間のコンビネーションが悪く、あっさり奪われて逆にカウンターを受ける展開に。それに焦れたか気がつけば田中マルクスは定位置を離れて前線へ…。いや、ポジション取りがいいから攻撃力はあったのだが、そのウラがね…。

 で、アルカディシアの攻撃は3バックの外側のサイドから攻めてくる。右にいたアリアメルとベンアシュールは縦に速い突破の突破で、左のアレイブラヒムは逆に溜めてパスで崩す感じ。そこから結構チャンスを作っていたのだが、都築龍太がうまく詰めていたり細貝萌がスペースをしっかりカバーしたりで本当の決定機までは行かなかったかな。
 で、細貝を見て思うのは、もう1~2年すると鈴木啓太に取って代わるようになるのかな…そう、以前に鈴木啓太が小野伸二からポジションを奪ったように。

 浦和にとって待望となる先制点は30分に。ポンテのCKをDFがクリア、落ちてきたボールを相馬が振り抜くとGKから逃げるように流れていってゴールに吸い込まれた。通算では同点に追いついただけだが、試合の趨勢はほぼ決まった。

 これで浦和は完璧にリラックス、セカンドボールも拾えるようになった。しかし落ち着けないのが二人…高原とエジミウソン。エジミウソンは8分のバー直撃の一発はともかく、後は焦りまくり。一番ひどかったのがゴールキックをゴールエリア内でカットしてシュートって、そりゃどう考えてもやり直しだろって。
 高原は…正直いつものことのような気がしないでもないが。


 後半になっても浦和ペースは変わらない。53分にポンテのFKをファーで田中マルクスワントラップ、角度のないところから決めてスコアでもリード。いや、そもそもFKにかぶったDFのポジション取りはどうなんだ・・・。

 その後は余裕すら漂った浦和、最後までアルカディシアに主導権を渡さずに攻め続けてた。
 カディシアは頑張ってはいたものの、じわじわと足が出なくなっていき、84分に中盤の底で走り続けたブラヒマ・ケイタが足を攣って退場したところでジ・エンド。

 
 しかし最後はアルサラマと坪井が小競り合いをしているところに都築が飛び込んでいって話を大きくしてしまった。
 相変わらずやわ、こいつは・・・。ま、今回はしっかりバレていたがな。


 で、準決勝はガンバ大阪ですか・・・こりゃ行くまでもないやな。


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