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J1第27節 横浜F・マリノス×大分トリニータ

 横浜国際に来るのもだいぶ久しぶり。しかも前に来た時はあまりに急ぎすぎてて新横浜の状況を気にかけてる暇なんざなかったし。
 で、今日。一番びっくりしたのは「横浜線から楽に外に出られる!」だったり(笑)。さらにいうと駅前も変わりすぎてて、一瞬自分のいる場所を把握できなかった(苦笑)。

 で、変わった新横浜界隈を抜けて横浜国際へ。スタジアムの外ではフードコートやっていたが、中身は笠松やマリンで見たようなものが。しかも試合開始で終わりってどうなんだろうか(笑)


 2008日本プロサッカーリーグ一部 第27節

横浜F・マリノス 1-0 大分トリニータ
会場:横浜国際総合競技場日産スタジアム
天候:曇
試合開始:14時03分
主審:村上伸次
観衆:18,062人
<得点>
 M 分
 1-0 59分 横浜M 狩野健太(=FK)

<警告>
 40分 大分  森重真人
 55分 横浜M 狩野健太
 75分 大分  上本大海
 86分 大分  ウェズレイ
 89分 横浜M 清水範久
<退場>
 86分 大分 ペリクレス・シャムスカ(ペットボトル蹴り飛ばし)
横浜F・マリノス
大分トリニータ
GK 1榎本哲也
DF 4栗原勇蔵
  22中澤佑二
  26田中裕介
MF 7田中隼磨
  (→64分18清水範久)
   6河合竜二
  17兵藤慎剛
  13小宮山尊信
FW14狩野健太
  15大島秀夫
  (→78分20水沼宏太)
  11坂田大輔
  (→87分29長谷川アーリアジャスール)
GK16下川誠吾
DF 4深谷友基
   6森重真人
  22上本大海
MF20高橋大輔
  (→88分2小林亮)
   5エジミウソン
  (→71分14家長昭博)
   3ホベルト
  11鈴木慎吾
   8金崎夢生
FW 9森島康仁
  (→71分13高松大樹)
  10ウェズレイ
システム:3-4-3システム:3-4-1-2
監督:木村浩吉監督:ペリクレス・シャムスカ
 前半はどちらも守備の固いところを見せ、探りあいの様相だったが、時間が経つにつれて大分が少し押してきたか。
 なぜかというと大分のWボランチのうちエジミウソンが縦横、ボールに寄るように姿を出すのでボールの出し先が増え、マークをずらしていた。どうやらホベルトが守備主体、エジミウソンが攻撃主体、ってことでいのかな・・・て来週また見るけど(笑)
 で、エジミウソンと同じ役割を横浜Mでしているのが兵藤かと。しかし兵藤は単純に縦に動くだけなのでそれほど攻撃に+になっていなかったな。

 で、結局前半はどっちも決定的場面を作れずにスコアレスで終了。

 
 後半も同じような展開だったが、10分過ぎると横浜Mにチャンスが生まれてくる。
 58分、阪田から大島へ楔のパスを入れると、大島が倒されてFK。このFKを狩野が直接決めて横浜Mが先制する。

 反撃したい大分だが、71分にエジミウソンと家長を代えてしまい、一気に組み立てができなくなって失速。さらに終盤にはウェズレイのファウルから生じた揉め事のさなかにシャムスカがボトルを蹴っ飛ばして退席処分になってしまう。
 さらにウェズレイはラストプレーで河合竜二に頭突きをかましたようで(未確認)、相変わらずといったところか。
 ところで、河合って結構試合中に被害を受けているような気がするのだが…エメルソンに顎打ち抜かれたり…(違)。
 

 ま、この勝ちで横浜Mの残留は堅くなったのかな…。逆に大分は5日だけの天下でしたな。


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