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パシフィックリーグ 千葉ロッテ×埼玉西武 第24回戦

 本来の予定では今日が最終戦。しかし8月と9月に2試合ノーゲームになって、その延期試合があと2試合残っているけどね(笑)

 で…現状、千葉はその3試合を全勝すれば3位でクライマックスシリーズに進出できる。そのためかかなり客足がよく、マリンスタジアムに到着した5時の段階で一塁側の指定席は完売になっていた。

 で、今日は“船橋オートスペシャルナイター”ということでファーストピッチセレモニーに所属の永井大介が登板。
 しかし、JRA中山競馬場、NAR船橋競馬場、船橋オート…どこかを忘れちゃいませんかねぇ?(笑)


 2008プロ野球パシフィックリーグ公式戦

千葉ロッテマリーンズ 5-9 埼玉西武ライオンズ
(第24回戦)
 
ライオンズ
マリーンズ
勝利投手:涌井秀章(10勝11敗)
敗戦投手:渡辺俊介(13勝8敗)
会場:千葉マリンスタジアム
天候:晴
試合開始:18時15分
試合時間:3時間26分
球審:山崎夏生
観衆:24,752人
<本塁打>
 2回 埼玉 中村剛也 46号 2ラン
(投手:渡辺俊)
 2回 埼玉 栗山巧  11号 満塁(投手:渡辺俊)
 4回 埼玉 細川亨  16号 ソロ(投手:小宮山)
 4回 千葉 橋本将  11号 ソロ(投手:涌井)
 4回 千葉 サブロー  6号 ソロ(投手:涌井)
<勝利打点>
 埼玉 中村剛也(2回・右越本塁打)

<併殺>
 2回 千葉 オーティズ-西岡-福浦(打者:後藤)
 4回 千葉 オーティズ-西岡-福浦(打者:後藤)
 5回 千葉 オーティズ-西岡-福浦(打者:片岡)
 7回 千葉 福浦(打者:中島)
埼玉西武ライオンズ
千葉ロッテマリーンズ
[二] 7片岡易之
[指] 1栗山巧
[遊] 3中島裕之
[左] 6後藤武敏
[三]60中村剛也
(→8回裏三43原拓也)
[一] 5石井義人
(→8回表一42クレイグ・ブラゼル)
[右]10佐藤友亮
(→3回表代打右0大崎雄太朗)
(→9回裏中)
[捕]27細川亨
(→9回表代走37炭谷銀仁朗)
[中] 9赤田将吾
(→9回表代打右55ヒラム・ボカチカ)
[遊] 7西岡剛
[中]44早川大輔
[一] 9福浦和也
[捕]22里崎智也
[指]33橋本将
(→7回裏代打指42フリオ・ズレータ)
[右] 3大村三郎
[左]10大松尚逸
[二] 4ホセ・オーティズ
[三]59細谷圭
(→6回裏代打三52塀内久雄)
(→8回裏代打50ベニー・アグバヤニ)
(→9回表三40渡辺正人)


○16涌井秀章 (5回)
 12岡本真也 (1回2/3)
 26星野智樹 (  1/3)
 15大沼幸二 (1回)
 54アレックス・グラマン(  0/3)
 69谷中真二 (1回)
●31渡辺俊介 (1回1/3)
 14小宮山悟 (2回)
 30伊藤義弘 (3回2/3)
 49ブライアン・シコースキー(1回1/3)
 12川崎雄介 (  1/3)
  0荻野忠寛 (  1/3)
監督:99渡辺久信監督:2ボビー・バレンタイン
 初回はまあまともだったんだけどなあ、俊介は。

 しかしあっさり2回につかまってしまう。先頭の後藤にレフト前に持ってかれると、中村にはライトスタンドへ。打った時の感じだと入るとは思わなかったんだけどなぁ…。
 石井義人を三振に取ったものの、佐藤友亮には三塁線に、細川には一塁線にバントヒットを決められて一二塁。ところで、細川の時のバント守備には解説がいるかも。この時、佐藤友亮が走っていたので必然的にオーティズはセカンドをカバーすることになる。そこへ一塁線へバントされると…。なのでここでやるべきことは二つ。一つは福浦か渡辺俊介が一塁ベースをカバーするか、もう一つはサブローがチャージをかけて一塁ベースカバーに入るか。
 続く赤田を四球で出して満塁に。片岡にはレフト前へのポテンヒットで1点を失いなおも満塁。栗山に満塁ホームランを打たれて計7点。さらに中島にもヒットを打たれ、打者一巡したところでKOされた。
 そこで小宮山が緊急登板(?)。後藤武敏を2球で併殺にとってあっさりおしまい。

 その裏、里崎がヒットで出塁すると、二死から大松尚逸が左中間フェンスにワンバウンドで当たる二塁打で里崎が一塁から長躯生還、1点を返す。しかし結構危なかったけどな・・・。

 3回は三者凡退に取った小宮山だが、4回の先頭・細川に左中間スタンドにホームラン、さらに片岡、栗山にヒットを打たれて一死一二塁にしたところで降板、伊藤へつなぐ。
 その伊藤は中島裕之にレフト前に打たれて片岡を返し、自責点がつかない失点(苦笑)。続く後藤はまたも4-6-3の併殺(笑)。

 その裏、橋本、サブローが連続ホームランで2点を返す。さらに畳み掛けたいところだが、大松、オーティズ、細谷が倒れて勢いをつけきれず。

 5回、西岡がショートへの内野安打で出塁すると、早川も続いて一三塁に。福浦のセンター前に落ちるヒットで西岡が返り、続く里崎が右中間へのツーベース、早川が還って4点差に追い上げる。しかしその後が続かない…。

 ここまでは先頭打者が出塁すると得点になる、というわかりやすい構図だったが、7回のライオンズは先頭の栗山がサードへの内野安打で出塁。続く中島は一塁線への強いゴロも福浦和也がうまく捌いてダブルプレーにし、この回を無得点に抑える。
 そうしたらマリーンズにも伝染し、7回には早川が出るも全くランナーが進まず、9回にも西岡が出塁するも三塁まで。
 5回以降はなんだかな、というまま敗戦。同時進行の試合の結果には関係なく、これで千葉が4位、北海道の3位が確定した。


 なんか、今年の良いところ、悪いところ、全てを集約した感のある珍しい試合だった…。


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