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J1第28節 川崎フロンターレ×大分トリニータ

 10月の最初は等々力に。ここ2~3年の川崎はどんどん客が増えていたのはわかっていたはずだったのだが・・・今日は相手が大分ってこともあり、ちょっとたかくくってたわ(苦笑)。まさかこのカードで超満員、しかも立ち見すら難しい状況になるとは(泣)。

 バックスタンドはほぼ全席埋まっており、最上段の後ろのスペースには立ち見の客が二重三重と。しかも等々力のバックには屋根があるけれど、柱が席の中に立っているここの構造では死角ができるスペースが多く、部分的に見られない場面があった人も多かったのでは…と。
 ちなみに私は偶然“柱の横の空白地帯”を発見、そこに嵌って見てた。

 なお、この日は『とどろき秋客祭』第一弾として大相撲・春日山部屋とのコラボイベントを開催。その名も『イッツ・ア・スモウワールド』(笑)。なんでしょね、この企画力は…。今度の清水戦・大宮戦のアウェイツアー企画のネーミングもしかり。
 しかし、そう考えると秋場所の春日王の成績にはやきもきさせられたのではないかと(苦笑)


 2008日本プロサッカーリーグ一部第28節

川崎フロンターレ 3-0 大分トリニータ
会場:川崎市等々力緑地公園陸上競技場
天候:晴
試合開始:15時01分
主審:穴沢努
観衆:20,455人
<得点>
 川 分
 1-0 24分 川崎 レナチーニョ
 2-0 27分 川崎 レナチーニョ
 3-0 58分 川崎 ジュニーニョ

<警告>
 17分 大分 金崎夢生
 32分 川崎 谷口博之
 40分 川崎 鄭大世
 46分 大分 小林宏之
 72分 大分 前田俊介
 83分 川崎 寺田周平
 87分 大分 藤田義明
<退場>
 なし
川崎フロンターレ
大分トリニータ
GK 1川島永嗣
DF 4井川祐輔
  13寺田周平
   2伊藤宏樹
   8山岸智
MF14中村憲剛
  29谷口博之
  11ヴィトール・ジュニオール
  (→85分6田坂祐介)
FW34レナチーニョ
  16鄭大世
  (→71分9我那覇和樹)
  10ジュニーニョ
  (→90分26村上和弘)
GK16下川誠吾
DF 4深谷友基
   6森重真人
  33藤田義明
MF20高橋大輔
  (→78分2小林亮)
   5エジミウソン
   3ホベルト
  (→37分25小林宏之)
  11鈴木慎吾
   8金崎夢生
FW13高松大樹
  (→62分19前田俊介)
   9森島康仁
システム:4-2-1-3システム:3-4-1-2
監督:高畠勉ヘッドコーチ:マルセロ・シャムスカ
 大分は累積警告で上本大海とウェズレイが出場停止、さらに監督のペリクレス・シャムスカも前節に退席処分を受けてベンチに入れない。なので今日は実弟のマルセロがヘッドコーチとして指揮を取った。


 川崎は最初は鄭大世とジュニーニョの2トップにレナチーニョが右の二列目だったが、これは大分の3バックに嵌ってしまっていた。しかし10分すぎに右からジュニーニョ-鄭大世ーレナチーニョを並べるオーソドックスな3トップにしてからは川崎が試合を優位に運ぶ。

 13分、川崎はヴィトール・ジュニオール(以下ヴィトール)がCKを入れる。伊藤宏樹がファーで合わせてヘッド、GKを抜けたが高松大樹がゴールライン上でクリアした。

 21分、またも川崎はヴィトールがCKを入れる。谷口博之のヘッドを下川誠吾が押さえたがファンブル。鄭大世が詰めるがその前に下川が押さえた。
 しかしそこで鄭大世の足が下川に入りそこで一揉め。ジュニーニョが下川に突き飛ばされていたが、なぜ?ちなみに、これは選手の陰になっていたからか主審も副審1も見えてなかったが(苦笑)。

 24分、川崎は中村憲剛が左前方に浮き球のパス。ペナルティエリアぎりぎりでレナチーニョが高橋大輔を競り落としてシュート、下川誠吾の脇をやぶって先制点をあげる。
 しかし、競り落とした時にレナチーニョの右手に当たってボールの方向が変化した少々怪しいゴールだったが…。

 直後の27分、今度もカウンター。井川祐輔のパスを鄭大世がダイレクトではたいてDFの裏に出すと、左からレナチーニョが抜け出しで独走しドリブル、今度は文句のつけられないゴールを決め、2点目。

 川崎が完全な3トップにしてからは大分はプレスも効かなくなり、劣勢になる一方。38分にはホベルトを下げて小林宏之を入れることに。しかし、小林宏之は先週の土曜は横浜にいて、月曜は札幌、そして今日川崎って一人忙しいことだなぁ…(違)。
 

 57分、大分は右から金崎夢生が攻め上がり、中央にクロスを入れるが、森島康仁は井川祐輔に押さえられる。

 直後、川崎は中盤でパスカット、中村憲剛がスルーパスを出すとジュニーニョがフリー、ドリブルで一気に突っ込み、トゥキックでゴール、3点目。

 その後もジュニーニョやレナチーニョがかなり深いところでフリーになっていて、そこにパスが出してチャンスを作っていった。

 大分は後半ほとんど攻められず、沈黙。今季初となる3失点を喫し、関東(いや、神奈川)で連敗。今日は川崎対策に失敗した、というよりも、ただ単純に数的不利を作られすぎていた。これじゃ負けるわ、ってやつで。


 で、試合後。『アンタが大賞』になったレナチーニョ、トラメガを持ち出して「ヘ~ナヘナヘナヘナチ~ニョ」と歌いだしたから大変(笑)。腰が砕ける、とはこのことを言うのだろう。
 もちろん、選手が自分のチャントを歌いだすのは岡山一成以来の伝統だからいいんだけどな。

 あ、試合前にはマーくんの悲劇再びもあったらしいな…それは知らなかったぞ(苦笑)


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