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セントラルリーグ 東京ヤクルトスワローズ×中日ドラゴンズ 第24回戦

 毎年のことなのだが、セントラルは雨天中止が多いのに、パシフィックより日程の組み方が下手。パが予備日にどんどん組み込むのに対して、セは後回しにしていく。だから10月になって連戦ということに・・・ちなみにスワローズは9月30日から10月8日まで神宮9連戦が組まれていたり(笑)
 まあ、だからこそ見に行ける、というもので。

 今日はbjリーグの東京アパッチとのコラボデーということで、ヘッドコーチのジョー・ブライアント#9仲西翔自#19中村友也が来場、始球式も行った。
 ちなみにこの企画、9月21日に開催の予定だったのだが、雨で流れて今日になった。Jリーグの湘南ベルマーレで同様の企画をやった時にも雨だったそうだし、今日もぱらっと雨。アパッチの中に誰か雨男がいるに違いない(爆)。


 2008プロ野球セントラルリーグ

東京ヤクルトスワローズ 17-1 中日ドラゴンズ
(第24回戦)
 
ドラゴンズ
ドラゴンズ17
勝利投手:館山昌平(12勝3敗)
敗戦投手:小笠原孝(8勝11敗)
会場:明治神宮野球場
天候:小雨後曇さらに雨
試合開始:18時21分
試合時間:2時間59分
球審:敷田直人
観衆:11,246人
<本塁打>
 2回 東京 川端慎吾 1号 3ラン
(投手:小笠原)
 3回 東京 野口祥順 1号 ソロ (投手:小笠原)
 8回 東京 福地寿樹 9号 3ラン(投手:小林)
<勝利打点>
 東京 青木宣親
(1回・中犠飛)
<併殺>
 1回 東京 川端-田中浩-畠山(打者:平田)
 5回 中日 田中-デラロサ(打者:梶本)=三振併殺
中日ドラゴンズ
東京ヤクルトスワローズ
[右] 9李炳圭
(→5回裏右24藏本英智)
[二] 2荒木雅博
[左] 8平田良介
[三]31森野将彦
[一]99中村紀洋
[中]30小池正晃
[遊]57トマス・デ・ラ・ロサ
[捕]28小田幸平
(→4回裏捕22田中大輔)
[投]43小笠原孝
(→4回裏投64清水昭信)
(→7回裏投68長峰昌司)
(→7回裏投38齊藤信介)
(→8回表代打9井上一樹)
(→8回裏投69小林正人)
[右]29福地寿樹
[三]55野口祥順
(→4回表一)
[中]23青木宣親
[一]33畠山和洋
(→4回表三39梶本勇介)
[遊] 9飯原誉士
[二] 7田中浩康
[遊]36川端慎吾
[捕]28川本良平
(→9回表投62吉川昌宏)
(→9回表とう44松井光介)
[投]25館山昌平
(→7回裏代打0志田宗大)
(→8回表投42木田優夫)
(→8回裏代打捕51米野智人)
●43小笠原孝 (3回)
 62清水昭信 (3回)
 68長峰昌司 (  1/3)
 38齊藤信介 (  2/3)
 69小林正人 (1回)
○25館山昌平 (7回)
 42木田優夫 (1回)
 62吉川昌宏 (  1/3)
 44松井光介 (  2/3)

監督:66落合博満監督:88高田繁

東京×中日 004.jpg 東京×中日 011.jpg
 もう既に中日は3位でクライマックスシリーズ進出、東京は5位が決まっているため、ナゴヤくささ、戸田くささが残るメンバーに。

 1回、東京は野口祥順がライト線ぎりぎりのヒット、李炳圭が打球の処理を誤っている間に野口は三塁へ進む。青木宣親のセンターへの犠牲フライで野口が還り、1点を先制。

 2回、飯原誉士が死球で出塁すると、田中浩康がライト線を破る二塁打で無死二三塁。続く川端慎吾はライトスタンドに飛びこむホームラン、3点を追加。川端はこれがプロ第一号。しかし、記念すべきプロ第一号なんだから、もうちょっと観衆にはっきり示して欲しかったな。

 3回、先頭の野口に今季1号となるホームランが出て、序盤で5-0と大量リード。この回で小笠原はKOとなった。

 中日は4回にようやく反撃。二死から森野将彦がライト前にヒットを打つと、中村紀洋が続いて一三塁。小池正晃がセンターへ弾き返して森野が還り、1点を返す。
 しかし、小池はいつ中日に移籍していたんだ、というより右だったのか、ということでびっくりしている自分って・・・(苦笑)。

 中盤は館山と清水昭信がいいピッチングを披露し、0行進。その間、両者はクリーンヒットも放っている。

 7回裏、マウンドには三番手の長峰昌司。
 先頭の川本良平がセンター前ヒット、館山の代打の志田宗大が四球を選び、福地寿樹がショートへの内野安打で無死満塁。野口祥順がライト線へのタイムリーヒット、川本、志田がホームに還る。
 さらに青木宣親がライトオーバー、フェンスを直撃するスリーベースヒット、さらに2点を追加する。
 続く梶本は三振に倒れたところで、投手は齊藤信介に。齊藤は田中浩康にタイムリーヒットを打たれるも、そこそこのピッチング。なんたって自分に責任はないし(笑)。
 しかしながら打者一巡の猛攻で5点を奪った。

 8回になって雨が降り出したが、審判団は中断する気配はなし。

 8回裏のマウンドには小林正人が上がった。先頭(まただ)川本良平が死球を受けて出塁すると、米野智人が四球。コントロールが…。で、福地寿樹は甘い変化球を叩き、左中間スタンド最前列に飛びこむホームラン、これで3点。
 野口はショートゴロに倒れ、サイクルヒットはならず。青木は三振に倒れ、二死になるも、梶本勇介のショートゴロが内野安打になる。しかし、デラロサは難しい打球をうまく捌いたし、そもそも足より速くボールが来ていたと思うのだが…勢いでセーフって言ってしまったか?<名幸
 飯原誉士がライト前にもってもっていってランナーを溜めると、田中浩康もライト前、英智のバックホームも間に合わず、この回4点目、そしてランナーも二三塁。
 川端慎吾はセンターフライ、誰もがこれでスリーアウトと思ったが、小池正晃がこれをバンザイ、ボールは真後ろに。当然エラーとなってさらに2点。
 一巡した川本良平にもタイムリーが出て計7点。もう小林は晒し者でしたな。

 9回は締めに出てきたはずの吉川昌宏がいきなり打球を足に受けて退場するアクシデント、最後は松井光介がきっちり締めてたが、微妙に締まらないまま試合終了。

 試合が終わって球場の外へ出ると雨は上がっていた・・・アタタ



 中日のメンバーは不動のレギュラー格はベンチに置いておいて、若い選手を多数起用。クライマックスシリーズのベンチ入りをかけた査定試合ではなかったか?との推測も成り立つ。その結果・・・長峰昌司と小林正人、小池正晃のメンバー入りは消えたかな…。


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