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新日鐵大分 1-1(PK6-7) tonan前橋

 全国社会人の2日目。昨日同様に自転車を漕いで市原臨海へ到着。昨日とは打って変わってガラガラ。
 これだよ!これこそが全社だよ!!

 しかし“サマナラ”はこの日も野球場でこっそりと展開。まあ、野球場では千葉県大学リーグもやっていたからな…。


 第45回全国社会人サッカー選手権大会 2回戦

新日鐵大分
(九州代表/大分県)
 1-1 
 6PK7 
onan前橋
(関東/群馬県)
PK戦
大分21-○5-○9-×8-○35-○4-○37-○11-×
前橋14-○4-○23-○6-×18-○2-○33-○31-○
会場:市原市緑地公園臨海競技場
天候:晴
試合開始:11時00分
試合形式:80分+延長20分+PK戦
主審:塚田智宏
観衆:150人
<得点>
 分 前
 0-1 20分 前橋 黄圭煥
 1-1 23分 大分 清武勇太

<警告>
 31分  前橋 松永康司
 72分  前橋 広沢佑兵
 77分  大分 二宮崇裕
 80+1分 前橋 氏家英行
 89分  大分 長木通憲
<退場>
 なし
新日鐵大分
onan前橋
GK26田中慧
DF11今泉和巳
   4首藤英俊
  14古園純一郎
  28徳永拓也
MF37三原隼人
   8後藤一利
  38武原尚貴
  (→81分9長木通憲)
  24吉原弘明
  (→69分21安藤繁)
FW10三重野宏
  (→51分5二宮崇裕)
  35清武勇太
GK 1鏑木豪
DF 4東田学
  17山本武則
   2柳澤宏太
  31渋谷知史
MF 8黄圭煥
  (→77分33ルイス・フェルナンド)
  14山田智也
   6氏家英行
   5森田真吾
  (→57分18広沢佑兵)
FW23松永康司
  11大塚俊之
  (→57分16小仁所洋平)
システム:4-2-2-2システム:4-4-2
監督:藤沢哲也監督:菅原宏
 第一試合は新日鐵大分×tonan前橋の試合。

 新日鐵大分は九州リーグ3位、あと一歩で地域リーグ決勝大会への出場を逃した。
 今年のメンバーはなんか若いメンバーが一杯増えている。しかし、既にベテランの域に達している三重野宏や長木隆憲といったメンバーもまだまだ健在だ。

 tonan前橋は今年は関東リーグ二部で2位。来年の関東リーグ一部昇格を確定させている。
 毎度書くがここはメンバーがある意味豪華。モンテディオ山形や水戸ホーリーホックで活躍したマルキーニョはベンチからも外れていたが、FC東京やジュビロ磐田にいたGK鏑木豪や横浜FCや水戸、甲府で活躍した森田真吾がいるし、何よりもこのチームが他の“モノズキ”と違うのはFIFA国際大会出場経験者が2人いる、ということ。99年にナイジェリアで行われたU-20ワールドユースに出場した氏家英行と、05年にオランダで開催されたU-20世界選手権に出場した黄圭煥の2人。しかし、黄圭煥がワールドユースの後に直接tonanに来たのは何が原因なのだろうか…。


試合はどちらも一気の力がなく、やや膠着したまま進む。

20分、図南は#23松永康司が右から上がり、中へ折り返す。#11大塚俊之がヒールで流すと♯8黄圭煥がシュート、ゴールに突き刺さって先制。

23分、新日鐵はFKから#35清武勇太がゴールして同点に追いつく。ちなみに清武の弟は大分トリニータと福岡大学にいる。
しかし、副審は旗を上げていたのはなんだったのか…

その後は拮抗、というよりどちらもDFをこじ開けられない印象があり、そのまま同点のまま延長戦へ。

延長前半の7分、ルイス・フェルナンドが決定的チャンスを潰したところで姉崎へ移動したのだが…。


結局、そのまま同点で延長戦も終了。PK戦で図南が勝って3回戦に進出したようだ。


しかし…一番驚いたのは図南のサポが誰も来なかった、ということだったり(笑)。


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