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全日本ユース(U-18)選手権準決勝 作陽×浦和レッズ

 ユース系のサッカーファンにとっては体育の日三連休の土曜日は高円宮杯、これ定番!つうわけで国立霞ヶ丘へ。

 第一試合は高校勢で唯一残った作陽高校と浦和レッズユースの対戦。浦和が出てきたおかげで赤い人々がうじゃうじゃと。あ~(下略)。

 作陽は準々決勝で東京ヴェルディに逆転勝利で準決勝へ。準決勝まで残ったのはこれが初めてである。
 浦和レッズは昨年に続いての準決勝進出。昨年は流経大柏に大敗を喫したが・・・。



  高円宮杯
 第19回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 準決勝

作陽高校
(C組2位)
 1-2 
 延長 
浦和
レッドダイヤモンズユース

(A組1位)
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:小雨後曇
試合開始:12時00分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:山本雄大
観衆:3,909人
<得点>
 作 浦
 0-1 13分  浦和 山田直輝
 1-1 30分  作陽 木下淑晶
 1-2 105分 浦和 原口元気

<警告>
 54分  作陽 木下淑晶
 58分  浦和 山地翔
 80分  作陽 安良田恭平
 110+分 作陽 吉田凌亮
<退場>
 なし
作陽高
浦和レッズユース
GK 1山本智也
DF 5木下淑晶
   4安良田恭平
   3山部晃
  13松田恵登
MF10亀井拓実
  17苫田暁哲
  12中村翔
  (→84分7吉田凌亮)
   6佐藤龍希
  18小端佑爾
  (→46分11村上綾)
FW25岩崎優

GK 1柴田大地
DF25岡本拓也
   3山地翔
  (→99分19石沢哲也)
   4菅井順平
   6永田拓也
MF 5濱田水輝
   8山田直輝
  10田仲智紀
FW 7高橋峻希
   9阪野豊史
  (→71分24礒部裕基)
  14原口元気
  (→108分18葺本啓太)
システム:4-2-3-1システム:4-1-2-3
監督:野村雅之監督:堀孝史
 作陽は準々決勝から5人が変わっていた。CBには主将の安良田恭平が、FWには1年生の岩崎優が入った。


 前半は個人技術で上回る浦和がダイレクトパスとドリブルで攻めたててゆく。高橋峻希と原口元気はポジションチェンジをして自由に動き回っていた。

 13分に浦和は永田拓也が前へパスを入れる。山田直輝が軽くドリブルしてからミドルシュートして先制する。

 しかしその後は落ち着いた作陽の守備の前にボールを絡めとられてゆく。シュートを打っても枠を捉えられず、追加点を奪えず。

 作陽は完全に押し込まれ、シュートポジションにもっていくことすらできなかったが、25分過ぎからサイドへボールをまわせるようになる。
 そして30分、左CKを亀井拓実が入れると、中央で木下淑晶がヘッド、これが決まって作陽が同点に追いつく。その前にも1回あったが、浦和のマークはずれまくり。この場面でも木下はドフリーという言葉が相応しいくらいに誰もいなかった。


 後半も基本的に攻める浦和、守る作陽の構図は変わらず。しかし65分を過ぎると浦和の足が止まりだし、作陽お得意のカウンター攻撃が発動する。しかし71分の村上綾の飛び出しもGK柴田大地が素早い飛び出しでブロック。
 そのまま試合は動くことなく90分が終了、延長戦に突入する。

 延長戦の前半は静かなものだったが、後半に入った105分、浦和は菅井順平のフィードから礒部裕基、石沢哲也とつながり、下げたところに原口元気が強烈なミドルシュート、ゴールに突き刺さる、というのが相応しいゴールが決まって浦和がようやくリードする。

 その後作陽に決定機を作らせず、試合は終了。浦和がホーム(と言ってもほとんど試合をしていないはずだが)の埼玉スタジアム2002で行われる決勝戦に進出した。


 浦和はチーム全体にスタミナが少ないのが難点ではあるが、はまったときにはとんでもないサッカーをする。ただ言えるのは・・・少なくともトップチームよりは真正面からにサッカーに取り組んでるように見えるってことかな。


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