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全日本ユース(U-18)選手権準決勝 名古屋グランパス×FC東京

 国立霞ヶ丘の第2試合は名古屋とFC東京のJクラブ同士の対戦。
 名古屋はこの大会で3年連続の準決勝進出。すっかり勝ち方を知っているチームになった。

 FC東京は夏のクラブチャンピオンだが、今日はちと苦しい。主力のうちのボランチの三田啓貴とFWの重松健太郎が出場停止。さらに右サイドバックの廣木雄磨はU-16代表に召集、ボランチの大貫彰悟とFWの山村佑樹、岩渕良太は負傷、センターバックの藤原広太朗はセレクション…さて倉又寿雄監督が打つ手は?


  高円宮杯
 第19回全日本ユース(U-18)サッカー選手権大会 準決勝

名古屋グランパスU-18 2-0 FC東京U-18
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:曇後晴
試合開始:14時35分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:渡邊智哉
観衆:5,491人
<得点>
 名 東
 1-0 69分  名古屋 アウベス
 2-0 90+2分 名古屋 三浦俊希

<警告>
 なし
<退場>
 なし
名古屋グランパスU-18
FC東京U-18
GK 1岩田敦史
DF 2金編勇佑
  20岸光
   3西部将成
   5本多勇喜
MF 4磯村亮太
  10岸寛大
  21小幡元輝
   8矢田旭
  (→90分24三浦俊希)
FW 7奥村情
   9アルベス・デリキ・タケオ
  (→90+2分11鈴木崇弘)

GK 1井上亮太
DF13久保田大智
  (→71分19三田尚央)
   4畑尾大翔
  29平出涼
   2阿部巧
MF17大貫彰悟
  25江口貴俊
  (→77分12須藤隆平)
   8山崎侑輝
   7山浦公裕
  24梅内和磨
  (→58分9山村佑樹)
FW10岩渕良太
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:朴才絃監督:倉又寿雄
 準々決勝から二週間以上経っているせいか、蓋を開けてみたら東京の負傷者は全員復帰、思うほどひどい状態ではなかった。


 第一試合ほど力に開きがないせいか、お互いに攻めあう試合に。しかし決め手に欠けてスコアレスで前半を折り返す。

 後半もともにチャンスを逃していたが、半ばを過ぎた69分にようやく動く。名古屋が矢田旭のCKにアルベス・デリキ・タケオが頭で合わせて先制。GKは飛び出すも触れず、アルベスへのマークもずれた…。

 その後東京は三田尚央を前線に入れて3トップにするも、決定機を作れず。

 名古屋はロスタイムに入った92分、鈴木崇弘が右サイドを縦にドリブルをしてから中へ折り返すと待っていた奥村情が左へはたく。走りこんだ三浦俊希がペナルティエリアに侵入、GKもかわしてゴールへ流し込み追加点。


 このまま試合終了。決勝戦は浦和と名古屋、A組の再戦となった。


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