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全国社会人選手権準決勝 ホンダロック×AC長野パルセイロ

 全国社会人サッカー選手権大会の4日目は準決勝。新潟市陸上競技場での開催になる。


 第44回全国社会人サッカー選手権大会 準決勝

ホンダロック
(九州/宮崎県)
 0-4 AC長野パルセイロ
(北信越/長野県)
会場:新潟市白山公園陸上競技場
天候:晴
試合開始:11時00分
試合形式:80分+延長20分+PK戦
主審:大友一平
観衆:200人
<得点>
 ロ 長
 0-1 38分 長野 要田勇一
 0-2 43分 長野 高田一憲
 0-3 44分 長野 要田勇一(=FK)
 0-4 50分 長野 佐藤大典

<警告>
 11分 ロック 木下健生
 68分 長野  要田勇一
<退場>
 なし
ホンダロック
AC長野パルセイロ
GK 1川島正士
DF 7倉石圭二
   2澤村憲司
   4谷口研二
   8白川伸也
MF 9悦田嘉彦
  (→45分11下木屋翔)
  20前田悠佑
   6南光太
  24山下優一郎
  (→68分10水永翔馬)
FW13木下健生
  (→55分23浅田祐史)
  29原田洋志
GK 1海野剛
DF 8小田竜也
  20丸山良明
   2籾谷真弘
MF24高田一憲
  (→67分21松裏英明)
   4貞富信宏
  (→57分6塚本翔平)
   7土橋宏由樹
  14高野耕平
   9佐藤大典
  (→53分16栗原明洋)
FW13藤田信
  11要田勇一
システム:4-4-2システム:3-4-1-2
監督:福田浩一監督:バドゥ・ビエイラ

ロック×長野 002.jpg ロック×長野 005.jpg
 長野はここまでメンバーを回しながら余裕を持って勝ち上がってきた。3試合でフル出場は0、GKですら1試合ずつ使ってきているわけで・・・それでこの圧勝、なんでしょうね、この戦力の厚さは。

 一方、3試合を固定したメンバーで準決勝まで勝ち上がったのがホンダロック。


 そのせいか、それとももっと単純に…運動量の差が歴然としてでて、長野がほぼ一方的に攻める展開に。

 38分、ロックDFのクリアを土橋宏由樹が跳ね返すとそのまま要田勇一の下へ。要田は縦にドリブルしてシュート、右ポストに跳ね返ってゴールに入り、あっさりと先制する。

 
 後半に入って3分、CKのクリアを高田一憲が決めて2点目をあげると、直後(本当に直後)に要田がFKを直接突き刺して3点目。
 55分には要田の折り返しを佐藤大典が決めて4点目。勝負は一気に決まってしまった。

 それでもペースは緩まない長野。プレスは鬼のままだし、ファウルになるのも多いし。もしかして、一旦緩めてしまうと以後元に戻らない性質なのかしら?それともこの5連戦はW杯予選レベルの緊張を要求しているのかしら??まあ、ここの監督は世界(少なくともアジア)を肌で知る男だからねぇ…。

 ロックは4点差を着けられてからは少しずつ攻撃が良くなってきた。下木屋翔、水永翔馬を入れてからは決定機もあったし…71分の水永のシュートがポスト直撃したのは惜しかった…。いいイメージを持って3位決定戦に入りそう。


 長野はこれで決勝進出。ロックは3位決定戦に回るとともに、最後の大勝負に臨むことに・・・。


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