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まだまだケリつかず ~関東大学リーグ一部第19節 早稲田大-東京学芸大~

 切った張ったの緊張感の中にあった全社から帰ってきて3日、いつもの大学サッカーに戻ってきた。といっても大学サッカーに行くのは後期開幕戦以来だが。
 と思ったら今度はこっちが切った張ったの大一番になってしまうとは(笑)。

 今日は早稲田、東京学芸両方の集中応援日ということでかなりの人出に。早稲田はヒマな応援部が来てるし、学芸は控え部員が試合前からハイテンション。3年前の試合の横断幕まで出して煽っていたが、正直効果があったのかは・・・3年生以下にはわからないネタだし。


 第82回関東大学サッカーリーグ後期第19節

早稲田大学 2-0 東京学芸大学
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:曇
試合開始:11時30分
主審:田中岳郎
観衆:800人
<得点>
 早 学
 1-0 60分 早稲田 皆川翔太
 2-0 63分 早稲田 皆川翔太

<警告>
 14分 東京学芸 鈴木崇文
 26分 東京学芸 小川泰明
 27分 早稲田  反町一輝
 32分 早稲田  幸田一亮
 65分 早稲田  山中真
 70分 東京学芸 小川佑樹
<退場>
 なし
早稲田大
東京学芸大
GK21菅野一弘
DF19野田明弘
  26小川諒
   5梅澤誠司
   4中川裕平
MF17中川翔平
  28山中真
  20幸田一亮
  27菅田恭介
FW10渡邉千真
   9反町一輝
  (→38分22皆川翔太)


GK 1山下渉太
DF27西澤秀平
   6高橋秀人
   3奥野慎祐
  17小川佑樹
MF 8小川泰明
  (→HT12向後陽平)
  (→62分19太田圭祐)
  10渡邊一仁
   9桂木啓斗
   7鈴木崇文
FW11赤木雅史
  (→81分16田中将太)
  18村山翔平
システム:4-4-2システム:4-2-2-2
監督:今井敏明監督:星貴洋
 早稲田が勝点16で11位、東京学芸が勝点17で10位。本来の力であればインカレへの出場権争いになっていたであろうが、実際は残留を争う大一番に。


 試合が始まってみると、この順位が納得できるような出来だった。
 学芸はプレスからの守備、そして中盤までのボール回しはできていたが、そこからが決まらず。伝統的なチャンスメイク能力の不足、そして今年の場合は大柄なFWがいないことが理由でターゲットがいない、ってのが今年の低迷の大きな理由かと。
 逆に早稲田は攻守に連携を感じない。それぞれが個々にアタックに行き、ドリブルを仕掛け…、という状況。正直、プロならなんとかなってしまうかもしれない(しかし今年の早稲田は昨年よりは小粒)が、組織力で戦っているチームが多い関東大学リーグではあっさり読まれてしまうんだよな。

 それでも早稲田はなんとかチャンスを作ってゆく。21分には渡邉千真のポストから反町一輝が狙うが枠を外れ、23分には中川翔平のドリブル突破からシュートにもって行くがこれも枠を捉えられず。

 前半の終わりに状況が動き出す。36分に早稲田の反町一輝が負傷し、皆川翔太と交代したことだ。それまでの渡邉千真と反町一輝の2トップがボールを受けたがる傾向だったのに対して、皆川はウラを狙うタイプ。今までと違うリズムに学芸のDFが戸惑ったか。
 ちなみに反町は右足首ないしは足の甲を負傷して松葉杖て控室へ。ちょっと今季中の復帰は厳しいような…。


 後半にはいってさらにアクシデント。53分に早稲田のロングボールに競りあった学芸の高橋秀人と向後陽平が頭同士で激突、両者倒れてしまった。
 高橋はしばらくして普通に戦線に復帰、いつもどおりの動きを見せていたが、向後は足元おぼつかなく、明らかに脳震盪とわかる状態。当然、すぐに交代させられた。

 その間の60分、早稲田はスローインから皆川翔太が流し込んで先制する。さらに63分に菅田のパスに抜け出した皆川がゴールし、続けざまに2点を奪う。

 学芸はこの立て続けの失点で崩れてしまい、今までやってきたことができなくなってしまった。その後、リズムを取り戻そうとするが、失ったリズムは簡単に回復せず。


 そのまま早稲田が2-0で逃げきり。学芸をかわして10位に再浮上した。しかし両者の今後の対戦相手を考えると…まだまだ予断は許さないだろうな。


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