スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

J2第41節 水戸ホーリーホック×アビスパ福岡

 今日は笠松へ。仲間から半額(引換)券をもらったのでいくことに。まあ、1,000円なら…だし。

 前2回の笠松行きは到着時間がぎりぎりになってしまい、タクシーを使わざるをえなかったが、少し早く出た今回はタクシーを遣わずに済む時間に東海駅に到着。しかし会場へのシャトルバスは終了しており、レンタサイクルを使って行った。数に限りはあるが、このレンタサイクルはかなり使える。なぜって…自分で調べてください(爆)。


 水戸ホーリーホック(4-4-2)
  GK 1本間幸司
  DF 4鈴木和裕
    (→55分26ビジュ)
     3平松大志
    32大和田真史
     2小澤雄希
  MF18赤星貴文
     7村松潤
    16朴柱昊
     6堀健人
    (→70分17金澤大将)
  FW 9荒田智之
    19西野晃平
    (→84分24高橋昌大)
  監督  木山隆之

 アビスパ福岡(4-4-2)
  GK22吉田宗弘
  DF 3山形辰徳
    27丹羽大輝
    13柳楽智和
     2宮本亨
  MF 8ウフク・タレイ
    10城後寿
    (→58分7久藤清一)
    14中村北斗
    16久永辰徳
    (→77分15中払大介)
  FW19大久保哲哉
    20ハーフナー・マイク
    (→70分11田中佑昌)
  監督  篠田善之


 最初に。福岡の♯27の姓たんばではなくてにわですよ>水戸MDP編集部


 前半早々に福岡がチャンス。スローインからワンタッチで中に入れると中に入ってきた久永辰徳が倒されてゴール正面からFK。タレイが狙うがDFに当たってCKに、さらにそのCKは本間がパンチで逃れた。
 ここまでは福岡がいい感じの攻めだったのだが…。

 その後は水戸も福岡も何か消化不良感が残ってしまう試合展開になってしまう。どっちも中盤からサイドへ出して、というところまではできているのだが、そこからが止まってしまう。
 福岡は中央の2タワーへのボール供給が悪く、例え大久保がポストになれてもその後が足りず、水戸DFの網にかかってしまった。
 それにしても、マイクは相変わらずですな(笑)。ハイボールにはまともなポジションをとれていないし、競れない。そのかわり審判に文句を言う口だけは一流、と。正直、大久保とマイクを並べるのも戦略的にどうかと思うのだが。
 水戸は福岡のDFの高さに怯んだか少々強引さが足りず、荒田や西野を生かせなかったように感じた。事実、少々強引に中を通した9分のプレーが最大の決定機だったからなあ…。

 後半になってメンバーを入れ替えると福岡のボール回しが良くなってきて決定機を作っていったのだが、今度はシュートが入らない。86分の速いFKからの大久保のシュートは…水戸のDFが完全に遅れてフリーだったのだし、きちんと決めないと、少なくとも枠には入れないと・・・。

 
 そのままスコアレスのまま前後半の90分は終了。水戸側からは「延長やるぞ~!」という声も飛んでいたが、どこまでやってもスコアレスだったろうな…。

2008日本プロサッカーリーグ二部第41節
会場:笠松運動公園陸上競技場
天候:曇
試合開始:13時04分
主審:木村博之
観衆:2,813人
水戸ホーリーホック
0 0
0
得点:なし
警告:朴柱昊(27分)、赤星(52分)、鈴木(55分)
退場:なし
アビスパ福岡
0 0
0
得点:なし
警告:久藤(79分)
退場:なし
関連記事

テーマ : Jリーグ
ジャンル : スポーツ

コメントの投稿

非公開コメント

ブログカウンター
QRコード
QR
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
カテゴリ
月別アーカイブ
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
検索フォーム
RSSリンクの表示
フリーエリア
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。