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天皇杯4回戦 鹿島アントラーズ×国士舘大学

 天皇杯4回戦は4日間の分散開催。まず初日はカシマへ乗りこむ。昨年王者の鹿島アントラーズに大学勢で唯一勝ちあがった国士舘大学がぶつかるカードとなった。

 とある(情けない)事情により、鹿島神宮駅に列車で入った後、一旦街へ出てから神宮駅に戻って臨時バスで移動。この臨時バス、電車の到着に全く連動していないので、客数にばらつきがあり、11時06分着(千葉始発9時34分)と連絡する11時30分発は立ち席が出るくらいの並びだったのに、その次の12時00分発は連絡する列車がないこともあって乗る客が少ないこと少ないこと(笑)。


 第88回天皇杯全日本選手権 4回戦

鹿島アントラーズ
(J1)
 2-2 
 3PK0 
国士舘大学
(東京都代表)
PK戦
国士舘10-止8-止29-止
鹿島18-○8-○11-○
会場:茨城県立カシマサッカースタジアム
天候:晴
試合開始:13時04分
試合形式:90分+延長30分+PK戦
主審:野田祐樹
観衆:5,286人
<得点>
 鹿 国
 0-1 39分 国士舘 高橋大
 1-1 43分 鹿島  ダニーロ
 1-2 59分 国士舘 天野恒太
 2-2 74分 鹿島  マルキーニョス(=PK)

<警告>
 23分 国士舘 小島暢明
 25分 国士舘 佐藤由将
 26分 国士舘 濱屋祐輝
 72分 国士舘 山田賢二
 85分 鹿島  マルキーニョス
<退場>
 なし
鹿島アントラーズ
国士舘大
GK21曽ヶ端準
DF 2内田篤人
   3岩政大樹
  19伊野波雅彦
   7新井場徹
  (→91分14増田誓志)
MF15青木剛
  16中後雅喜
  33マルシーニョ
  (→62分8野沢拓也)
  11ダニーロ
FW13興梠慎三
  (→69分9田代有三)
  18マルキーニョス
GK21山田賢二
DF13鈴木達也
  20佐藤由将
   6濱屋祐輝
   2天野恒太
MF 8柏好文
  12小島暢明
  (→76分29吉野峻光)
   9半田武嗣
  (→85分26松本祐樹)
  16大竹隆人
FW15高橋大
  (→115分5齋藤雄大)
  10武岡優斗
システム:4-2-2-2システム:4-4-2
監督:オズワルド・オリヴェイラ監督:細田三二

鹿島×国士舘大 008.jpg 鹿島×国士舘大 011.jpg
 序盤から鹿島がボールを持つ展開、これに対して国士舘は警告覚悟で激しい当たりを仕掛けて対応、FKは与えるものの容易にゴール前を開けない。
 鹿島はファウルをもらって(本当にもらいに行ったファウルも多かった)FKを入れるが、中後のキックに恐怖感なし。大学の時より精度落ちたか?
 後は…負傷して離脱中の本山雅志に代わってマリシーニョが入っていたが、そのマルシーニョが完璧に攻撃の終点になってた(笑)。

 国士舘は攻め込む回数は少ないながらも攻めきった時には一気にチャンスに持ってゆく。
 15分に高橋大のドリブルがこぼれたところを天野恒太が拾って右へ。柏好文の低いクロスがDFに当たって浮き上がったところにフリーになっていた大竹隆人が狙うが、GK曽ヶ端準が弾き出した。

 39分、曽ヶ端準のクリアを小島暢明がカット、高橋大に流すと高橋は左足を一閃、そのままゴールに突き刺さり、まさかの国士舘先制。鹿島は曽ヶ端のキックミスもあるが、小島にも高橋にも詰める選手がいない、ってのがね・・・。
 このゴール、観客も予想外だったが、アナウンスにとっても予想外。1回、「大竹のゴール」と言っちゃったもんなあ。
 ついでにこの直後、国士舘のゴール裏は“アレ”をやっていたようだけど、ほとんど聞こえなかったなあ。なんか、声を出しているのも少なかったし…。

 しかし43分、鹿島は中後雅喜のFKをダニーロが頭で合わせて同点に追いつく。

 前半は同点で終える。鹿島ゴール裏からは盛大にブーイングが鳴り響いていたが、それもむべなるかな。


 後半になってもマルシーニョが攻撃の終点であることには変わらず。そのマルシーニョとダニーロがサイドのケアをしないもんだから国士舘にサイドを使われだしてきた。

 59分、国士舘は柏好文(?)が岩政大樹をドリブルで翻弄してクロス、ゴール前に流すと走りこんだ天野恒太がゴールをあげ、またも国士舘がリードする。

 鹿島は62分にマルシーニョをひっこめて野沢拓也を入れるようになると良くボールがまわり始めて、68分にその野沢がミドルシュートを放つがGK山田賢二がセーブ。
 72分、マルキーニョスのドリブルをGK山田が倒して鹿島にPK、マルキーニョス自らが決めて同点に追いつく。このPKはかなり怪しかったなあ、っていうかこの日の判定はかなり鹿島よりに向いてたかと。

 しかし同点に追いついても今日の鹿島に勢いはつかず。逆に国士舘のロングボール攻撃にDFがウラを取られ、何度も国士舘に決定機を作られる。逆を言えば、国士舘がこの決定機、特に78分に岩政を股抜きしてフリーになった武岡優斗、ロスタイムにDFのお見合いを突いた松本祐樹が決めていれば…。
 同点で90分を終え、延長戦に突入。


 延長戦では態勢を整えなおした鹿島が仕掛けるも、国士舘の集中力は切れず、延長戦を守りきる。特に松本祐樹が入ってから左MFにまわった武岡優斗がこぼれたボールを拾って、前線に送って…


 PK戦では国士舘の武岡優斗、柏好文、吉野峻光のキックを曽ヶ端準が止め、鹿島のマルキーニョス、野沢拓也、ダニーロは全てGKの逆を突いてゴール。ある意味修羅場の差を見せた鹿島が5回戦にコマを進めた、が…。

 鹿島ゴール裏からはずっと「国士舘」コール。これは鹿島の選手が控室にひっこむまでずっと続いていた。
正直なところ、国士舘がここまでやれるとは思わなかったからねぇ…。鹿島が本当に低調なのか、国士舘が120%以上の力を出したのか、さあどっちだ?


 延長に入ってPK戦までもつれたために、鹿島臨海は臨時停車を1本ずつ追加。これに乗って帰ってきたが・・・接続の電車がなくて鹿島神宮で1時間待たされた(泣)。


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