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天皇杯4回戦 FC東京×ベガルタ仙台

 天皇杯4回戦、第2日は味スタでの試合、FC東京とベガルタ仙台の対戦。このカードは名勝負が一杯あってなあ…あ、どっちかと言うと迷勝負か(爆)

 中の様子は…メインはスカスカ、両ゴール裏とバックの東京寄りはかなりの入り。ホームのゴール裏なんて本来開けるはずのなかった2階を開けたからなぁ。

 で、天皇杯の東京開催のアナウンスは関東学連がやっているのだが、この秋は昔のグダグダさがでてきている。今日でいえば、V仙台・磯崎を「いそがい」と言っていたし、東京の監督はジョーヒロシ(笑)。それ、どこのアクションスターですか?

 で、もっとグダグダだったのはここの男。何を言っているのかわからないのはいつものこととして、柵に登れない、ってどうよ。それよりも何より、この男を知らないベサポがなんと増えたことか・・・。


 第88回天皇杯全日本選手権 4回戦

FC東京
(J1)
 2-1 ベガルタ仙台
(J2)
会場:味の素スタジアム
天候:曇
試合開始:13時00分
試合形式:90分+延長30分+PK戦
主審:佐藤隆治
観衆:10,528人
<得点>
 東 V
 1-0 13分  東京  平山相太
 1-1 72分  V仙台 中原貴之
 2-1 92+分 東京  平山相太

<警告>
 41分 東京  平山相太
 67分 東京  カボレ
<退場>
 なし
FC東京
ベガルタ仙台
GK 1塩田仁史
DF25徳永悠平
   3佐原秀樹
   8藤山竜仁
   5長友佑都
MF10梶山陽平
   6今野泰幸
  22羽生直剛
  (→73分24赤嶺真吾)
FW18石川直宏
  (→61分15エメルソン)
  13平山相太
  9カボレ
  (→69分40鈴木達也)
GK16林卓人
DF 5一柳夢吾
  (→89分26田ノ上信也)
   7千葉直樹
   3渡辺広大
  17磯崎敬太
MF 8永井篤志
  27富田晋伍
   6宮沢正史
  (→65分15田中康平)
  11関口訓充
FW13中島裕希
   9中原貴之
  (→74分24佐藤由紀彦)
システム:4-3-3システム:4-3-1-2
監督:城福浩監督:手倉森誠
 雰囲気は宮沢正史と佐藤由紀彦の凱旋(?)試合。なんたって、東京の誰よりも宮沢と由紀彦への声援が大きかったのがそれを物語っている。
 まあ、それもV仙台がリーグ戦から大きくメンバーを代えたこと、そしてフォーメーションも変えたことで、宮沢の配給力を活かせるようになっていた。
 しかしそこからチャンスを作るのだが、若い中島・中原がこれを決めきれず。

 東京はぼやっと試合に入ったように見えたが、左サイドに張っていたカボレが虎視眈々とV仙台の隙を窺い、周りがカボレを使うことで他の動きを呼ぶようになった。

 19分、東京は長友佑都の横パスを受けた梶山陽平がミドルシュート、GK林が触ってバーに当たり、真上に跳ね上がって落ちてきたところを平山相太が詰めて胸トラップ、そのままゴールに入って先制点をあげる。まあ、平山が触らなくてもゴールに吸い込まれた、とは思うけどね。

 その後はなんとなく試合が進んで後半へ。やや仙台ペースで進んで、72分に中島裕希のパスがこぼれたところに詰めた中原貴之がゴールし同点に追いつく。

 その後に仙台が佐藤由紀彦、東京が赤嶺真吾を入れると試合が引き締まり、いい感じの攻め合いになるが、ゴールにはたどり着かず。
 延長も見えてきたロスタイム2分過ぎ、東京は梶山陽平のクロスを赤嶺真吾が落としたところに平山相太が押し込んで勝ち越しゴール。

 その後はエメルソン、今野、平山ががっちりしたボール回し&キープで時間を使い、そのまま試合終了。東京が5回戦に進出したが、妙な低調感が漂っていたな。


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いつものことですが

この後の試合であっさり負けるのが

お約束ですが、今年ぐらいは勝ち進んで欲しい

ものです。>東京

柵に登れって

スタジアムルールを破れ、と?!

前説

ここの男=マツムラ

>スタジアムルールを破れ、と?!



登ろうとしてたじゃねーか

登れなくて落ちてたけど

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