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高校選手権千葉県大会準決勝 習志野×市立船橋

 柏の葉の準決勝、第二試合は習志野と市立船橋の対戦。


 第87回全国高校サッカー選手権大会
  千葉県大会 準決勝

習志野市立
習志野高校
 0-5 船橋市立
船橋高校
会場:柏の葉公園総合競技場
天候:曇一時小雨
試合開始:13時31分
試合形式:80分+延長20分+PK戦
主審:向後隆夫(?)
観衆:4,500人(目測)
<得点>
 習 船
 0-1 46分 市立船橋 中村充孝
 0-2 48分 市立船橋 鈴木宏樹
 0-3 49分 市立船橋 野口翔太
 0-4 52分 市立船橋 笈川大樹
 0-5 63分 市立船橋 馬渡和彰

<警告>
 なし
<退場>
 なし
習志野高
市立船橋高
GK17守田達弥
DF 4佐藤大亮
   3秋元大喜
   5嶌嵜翔也
  18近藤佳介
  (→53分19都川智淳)
MF10小熊雅俊
  12長谷部修
  (→50分16半田)
   8佐藤功基
  14黒須大輔
FW11横山大
  15倉谷匠
  (→63分9上川憲)
GK 1若尾直道
DF 3大阪和也
   4水野輝
   5青木將英
  (→71分13川口大輔)
  21河崎
MF 8馬渡和彰
   7望月陽介
   9笈川大樹
  14鈴木宏樹
  (→76分20中根亮)
FW10中村充孝
  (→55分12雨宮拓也)
  11野口翔太
システム:4-4-2システム:4-4-2
監督:水庫祥元監督:石渡靖之

習志野×市船 003.jpg 習志野×市船 006.jpg 習志野×市船 006.jpg
 メンバーが少々違う可能性もありますが、全てはメンバー発表の時にだけ音量を絞った放送席にあります(爆)。
 ついでに言うと、二次予選と決勝トーナメントはプログラムを分離してください。締切が早すぎて、毎年5人くらいメンバーが代わっていて難儀してるんです。

 習志野はプリンス関東二部で5位に終わり、このあと県リーグ勢(八千代・船橋北・柏U-18・千葉敬愛)とのプリンス昇格決定戦に回ることになっている。高校総体の県予選はベスト4と順当といえば順当な位置ではあるが。
 この大会では幕張総合に4-0、市立柏に2-0と無失点で準決勝に上がってきた。本大会出場は1998年度が最後、この時の主力が玉田圭司(名古屋)、吉野智行(鳥取)。
 他のOBは大塚真司(札幌)、福田健二(イオニコス)、廣山望(東京V)など。変り種では元新日本プロレス社長の草間政一。

 市立船橋はプリンス関東一部で10位に終わり、来年は二部降格が決まっている。高校総体では流経大柏とともに全国優勝を分けあったものの、全日本ユースで大惨敗。
 この大会でも初戦の船橋北にPK勝ちとどうにも調子が出てきていない様子。
 OBは多数。Jの現役では中村直志(名古屋)、原一樹(清水)、カレン・ロバート(磐田)など。なお、wikipediaでは庄司孝の所属が(セントラル中国)となっているが、彼は今でも現役のNo.10だ。


 前半は一進一退、どちらかといえば習志野が押しているように感じたのだが…。


 後半に入ると、市立船橋が徹底的にサイドを突いてきた。
 44分に中村充孝が倒されてFKを得る。中村が入れたこのFKはGKに弾かれて一旦は習志野のカウンターになりかける。しかしこれをカットすると攻め直し、最後は中村がファーサイドで押し込んで先制点。
 これで一気に市船のペースになり、48分に大阪和也が右サイドをドリブルで攻めあがってから低くクロスを入れると、ニアで鈴木宏樹が合わせて2点目をあげる。
 直後の49分、今度は野口翔太が右サイドを破ってそのままシュート、2度ポストに嫌われるも、3度目にゴール。3分で3点を奪い取っていった。
 

 連続失点でばたついた習志野ベンチはここで動くも、これはむしろ混乱に拍車をかけただけのような…。
 51分、習志野のバックパスを笈川大樹が追いかけてGKにアタック、ボールを奪ってそのままゴールへ流し込み4点目。
 ちなみに、スタンドでは「習志野も八千代も渋幕もGKのレギュラーを使ってきてないなんて・・・」なんて声も聞こえてきたのだが、習志野のGK守田達弥は今春のU-18JFA選抜に呼ばれているし、来季は京都サンガFC入りが決まっている選手。他でも、レギュラーGKの番号が#17という高校は多いんですよ。作陽のGKが#2というのはなぜだかよくわからないのだが…

 まるで暴風雨に遭ったような習志野、破られ続けた左サイドを代えて慌てて修正するのだが、勢いのついた相手には止める術もなし。

 63分、市船は左サイドを破ってクロス、GKがパンチして弾いたこぼれ球を馬渡和彰がダイレクトで叩き込んで5点目をあげる。

 その後は「なんとか1点」と攻める習志野を市船がいなしてそのまま試合終了。ある意味で市船らしく、別の意味では市船らしくない大勝劇だった。
 しかし終了間際に左ひざを痛めた水野輝の状態は気になるところ。もともと市船は守備から入るところのあるチームなだけに…。


 この結果、決勝戦は八千代市立船橋高の対戦に。このカードの決勝は1999年度の第78回以来となる。その時は7-2で市立船橋が優勝した。ちなみにこの大会での対戦もその時以来。

さて今年は?


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ウィキに突っ込むなら

まず、自分で修正すること

ってことで修正かましておいた



ついでに、グランパス「エイト」のエイトの部分を削除もした

なんで、京都「パープル」サンガの「パープル」は削除されてるのに、グランパスは放置されてたんだか



小川誠一ら「エイト」つきの頃にいなくなった選手はそのままにしておくのが拘りということで

森崎もわざと元・横河にしておいたが、これは修正していいと思う
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