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天皇杯準々決勝 柏レイソル×サンフレッチェ広島

 天皇杯の準々決勝は4試合のうち3試合が今日行われる。そのうちの岡山市にある桃太郎スタジアムへ行ってきた。桃太郎は3年ぶりの参戦になる。その時はバックスタンドの裏にあったサークルKで入替戦(柏×甲府)のチケットを買ったものだが…そのサークルKは自動車教習所のセンターになっていた(驚)。

 アウェイ・広島側の自由席が早々に売り切れていて戦々恐々としたが、JFA後援会で柏側に入場。まあ、柏側には余裕はありましたな。
 しかし、試合直前には柏側も広島側もバックスタンドは大入り。ただ、メイン側の客数には大きな差があったな。


 第88回天皇杯全日本選手権 準々決勝

柏レイソル
(J1)
 3-2 
 延長 
サンフレッチェ広島
(J2)
会場:岡山県総合運動公園陸上競技場桃太郎スタジアム
天候:晴
試合開始:15時04分
試合形式:90分+延長30分+PK戦
主審:家本政明
観衆:8,531人
<得点>
 柏 広
 1-0 03分 柏  古賀正紘
 1-1 06分 広島 佐藤寿人
 2-1 13分 柏  菅沼実
 2-2 26分 広島 佐藤寿人
 3-2 99分 柏  フランサ

<警告>
 37分 柏 杉山浩太
<退場>
 なし
柏レイソル
サンフレッチェ広島
GK33菅野孝憲
DF25村上佑介
   5古賀正紘
  13小林祐三
   7大谷秀和
MF28栗澤僚一
  34杉山浩太
  (→49分18山根巌)
  14太田圭輔
  (→63分20李忠成)
   6アレックス
  15菅沼実
  (→69分10フランサ)
FW11ポポ
GK31佐藤昭大
DF 5槙野智章
   2イリアン・ストヤノフ
  19盛田剛平
  (→106分18平繁龍一)
MF16李漢宰
   6青山敏弘
  25高柳一誠
  33楽山孝志
  15高萩洋次郎
  (→72分7森崎浩司)
  10柏木陽介
  (→86分20桑田慎一朗)
FW11佐藤寿人
システム:4-2-3-1システム:3-4-2-1
監督:石崎信弘監督:ミハイロ・ペトロヴィッチ
 しかしねぇ…広島の試合に広島県出身の家本政明を起用したJFAには「何を考えているんだ」と思わざるを得ない。3月のことが教訓になってないではないか。

 広島は森崎和幸と森脇良太を累積警告、服部公太を盲腸炎で欠き、森崎浩司も体調不良でベンチスタート。一方の柏はフランサと李忠成をベンチに置ける状況。


 試合は早々から動いた。3分、柏は杉山浩太が敵陣中盤で倒されてFKを得る。アレックスがFKを入れると古賀正紘が打点高く合わせ、GKの頭の上を破って先制する。

 しかし6分、広島はストヤノフが前線へふわっとしたボールを入れる。高萩洋次郎が競りに行ってこぼれ、佐藤寿人が左足でループシュート、自らとGKの頭の上を越してオールに吸い込まれ同点に追いつく。序盤はつないでくる中に時折出る縦パスが結構効いていたな。

 13分、柏は広島GK佐藤昭大がストヤノフに出したパスを太田圭輔とポポが詰め、太田とストヤノフがもつれてこぼれたボールを菅沼実が確実に決めてリード。
 この場面以外にも、広島GK佐藤昭大は周囲が見えていない場面が目立っていた。速攻指向なのかもしれないが、キャッチしたボールを敵選手が近くにいるのに出している場面が何度も。このあたりが“経験不足”ということで秋に南雄太獲得を噂された理由なのだろうか。でも、これって適切なところでアドバイスを入れるコーチの問題ではないかと。

 その後は柏にいいチャンスができていたが、GKのトスからストヤノフに真ん中を上がられ、柏木陽介とのパス交換の後にミドルシュート。このシュートが回転がかかっていたのかなかったのか落ちてGKの前でバウンド、菅野孝憲が弾いたこぼれ球を佐藤寿人が詰め、再び同点に。

 その後は動いてのパス回しができてきた広島が押し込む展開になる。38分には槙野智章のシュートがポストを直撃。同点ながらも明らかに広島有利に展開していた。


 後半早々、広島に超決定機。青山敏弘がゴール右目からシュート、菅野孝憲が止めるが、槙野智章がシュート。しかしゴールラインぎりぎり(多分2センチあるかないか)で古賀正紘がクリア、さらに拾ってシュートするが、これは青山とともにゴールライン近くにいた柏木陽介を直撃、オフサイドになって柏としては大助かり。

 柏は怪我で動きの鈍った杉山浩太に代えて山根巌を投入。これでボールを奪えるようになったが、まだ劣勢は続く。
 その後李忠成、フランサを投入するもなかなかボールがそこまで回らず、チャンスは作れず。逆に広島は圧倒的な攻めを続け、87分、93+分にビッグチャンスを作るも、87分のシュートは菅野孝憲が顔面で防ぎ、93分の佐藤寿人のシュートは小林祐三がクリア。
 最後の最後、95分にはフランサがドリブルでDF二人を抜き去りシュート、しかしゴールを横切って外れ、延長戦に突入。


 延長戦、前半は特段決定機のない静かな展開だったが、99分、柏はフランサと李忠成のパス交換からフランサが浮かせたシュート、GKの頭を越して転がり、ストヤノフのクリアも及ばずゴールへ。これで柏が勝ち越しに成功。

 延長後半入ると、広島は盛田剛平に代えて平繁龍一を投入、4-4-2にする。しかしサイドの守備が薄くなってしまい、ポポ、アレックス、フランサにサイドを自由に使われてしまい、逆にジリ貧を招く。
 柏はサイドを制圧し、さらに余裕を持ったパス回しを見せて時間を使う。面白かったのが、李忠成あたりは「コーナー」を指示しているのに、ポポやアレックス、フランサはDFラインの前でのパス回しを選択していたこと。どう考えても後者のほうが心を折るには充分な動きだよな(笑)。



 で、勝った柏の次戦は29日にエコパでFC東京とぶつかる。次は確実に行けないし、行かないので、国立で宮盃U-15とのダブルヘッダーに行く予定。こちらに柏U-15かFC東京U-15深川が来ればいいのだが…さあどうか。



 なお…私は試合後に法界院駅へ出て、津山の宿へ。日曜は美作で全日本女子選手権を観戦だ。


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