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全日本女子選手権準決勝 TASAKIペルーレ×INACレオネッサ~

 日曜も西が丘、全日本女子選手権の準決勝。第一試合は何の因果かTASAKIペルーレとINACレオネッサの神戸ダービーに。


 第30回全日本女子サッカー選手権 準決勝

TASAKIペルーレ
(なでしこリーグ一部)
 1-4 INACレオネッサ
(なでしこリーグ一部)
会場:国立スポーツ科学センター西が丘サッカー場
天候:晴
試合開始:11時00分
試合形式:90分+延長20分+PK戦
主審:馬場佐知子
観衆:1,235人
<得点>
 T I
 0-1 14分  INAC プレチーニャ
 0-2 41分  INAC 角田英子
 1-2 45+分 ペルーレ 山本絵美
 1-3 52分  INAC 米津美和
 1-4 77分  INAC 川澄奈穂美

<警告>
 24分 ペルーレ 阪口夢穂
<退場>
 なし
TASAKIペルーレ
INACレオネッサ
GK 1斎田由貴
DF 4甲斐潤子
   5池田浩美
  15下小鶴綾
   6佐野弘子
MF17白鳥綾
  10阪口夢穂
  18田中明日菜
  (→66分12中岡麻衣子)
   7山本絵美
FW 8大石沙弥香
  (→66分19坂井優紀)
   9大谷未央

GK19海堀あゆみ
DF 4角田英子
   8藤村智美
   5山岸靖代
   3李珍和
  (→87分18宮迫たまみ)
MF 6那須麻衣子
  16柳井里奈
  10原歩
FW 9プレチーニャ
  (→90+1分7澤井理恵)
  11鈴木智子
  (→69分13川澄奈穂美)
  14米津美和
システム:4-1-3-2システム:4-2-1-3
監督:仲井昇監督:田渕径二
 開始早々にプレチーニャが強烈なミドル、これでINACがペースを掴み、14分にプレチーニャがDFのわずかな隙を見つけてシュート、ゴール右隅に吸い込まれて先制点。

 TASAKIもつないでチャンスを掴むが、なかなかゴールを割れず。27分の山本絵美の反転シュートは見事だったが、海堀あゆみの前に外へ出された。

 41分、INACは角田英子が右サイドを上がってクロス、GK斎田由貴はキャッチにいったが、ボールがこぼれ、そのままゴールへ…。

 前半のロスタイム、TASAKIは右サイドから阪口夢穂がクロスを入れる。大谷未央には合わず、DFにクリアされるが、跳ね返りを山本絵美がコントロール・ループ、海堀あゆみの頭の上を越してゴール、追い上げムードになってハーフタイム。


 しかし、後半になってもINAC有利は変わらず。52分、右サイドを上がってきた米津美和がそのまま中へ。これがGKの頭の上を越してゴールに吸い込まれ、3点目。

 TASAKIは2枚選手を代えて点を取りに行くが、なかなか攻めきれず。プレッシャーでボールがうまく回っていないようにも感じられた。

 77分、TASAKIはバックラインでパスをまわす。斎田由貴が前線に出そうとしたところ、川澄奈穂美が詰め、こぼれたところを川澄が咲いたより先に拾って無人のゴールへ。


 そのまま試合は終了。INACが同じ神戸の先輩、TASAKIに大勝し、初の決勝、初の国立霞ヶ丘に進出した。



 で、INACの決勝進出はそのままTASAKIペルーレのサッカー部活動に終止符が打たれた、ということで。
 正直なところ、元旦の国立で負けて雰囲気おかしくされるよりは、西が丘という舞台で、全てをわかっている面々の中で終わりを迎えたのは少しは良かったのかな…昔みたいに全女の決勝が単独開催じゃないからな。


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