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全日本ユース(U-15)選手権決勝 FC東京深川×アルビレックス新潟

 月曜の国立霞ヶ丘もいい天気。日向であれば風もなくて過ごしやすいのだが、それが某犬公方には勘違いを呼びそうな…。

 第一試合は高円宮杯全日本ユース(U-15)選手権大会の決勝戦。2004年から天皇杯全日本選手権の準決勝とのダブル開催になった。このようになってからは毎年天皇杯準決勝進出チームの下部組織が必ず決勝に進出し、高円宮杯決勝の勝敗と天皇杯準決勝の勝敗が連動している。しかし、1回を除いて高円宮杯決勝進出チームのトップチームは国立霞ヶ丘にいないのだが。今年はFC東京が該当するが、やはりそう。トップチームは静岡・エコパスタジアムで天皇杯準決勝…だから、来年からは高円宮杯準決勝が終わってから天皇杯準決勝のスタジアムを決めようよ。チケット?全部当日券、メイン以外全部自由席でいいんじゃないの?


  高円宮杯
 第20回全日本ユース(U-15)選手権大会 決勝

FC東京U-15深川
(G組1位/関東第5代表)
 1-0 アルビレックス新潟ジュニアユース
(F組1位/北信越第1代表)
会場:国立霞ヶ丘競技場
天候:晴
試合開始:11時31分
試合形式:80分+延長20分+PK戦
主審:鍋島將起
観衆:5,362人
<得点>
 深 新
 1-0 54分 深川 渡辺直輝

<警告>
 76分 深川 渡辺直輝
<退場>
 なし
FC東京U-15深川
アルビレックス新潟ジュニアjrユース
GK 1山下耕司
DF 5新谷佳紀
   4山口泰志
  22村松知稀
  17中村謙介
MF15伊東一樹
  21野沢英之
   8大森涼太
  10橋本拳人
  28二瓶翼
FW 7中川大海
  (→52分9渡辺直輝)
GK 1高橋一輝
DF 3池田朝陽
   4若月洋
   6石井達
   2山岸穂高
MF 8桑原謙介
   5宮内翔
  (→52分11池田正志)
   9齋藤恭志
   7前田勝人
  14滝澤遼介
FW10早川史哉
システム:4-2-3-1システム:4-2-3-1
監督:長澤徹監督:堀沢清
 FC東京U-15深川は3年ぶりの決勝進出。3年前は浦和レッズジュニアユースに敗れて準優勝だった。
 今日の決勝ではボランチの金田一樹が累積警告で出場停止。金田のポジションには伊東一樹が入ったが、フォローのためか作戦か、右サイドバックの新谷佳紀がかなり高い位置まで上がっており、全体的に右に高いポジション取りになっていた。

 新潟はトップ・下部組織全体を通じて初の全国トーナメント決勝進出。


 前半は太陽を背にした新潟が攻める展開で進む。決定的とも思えるシュートを放つが、深川GK山下耕司がよく止めていた。
 深川はなかなか攻められなかったが、次第に裏からチャンスを作るが、ゴールが遠く、スコアレスで折り返す。


 後半も新潟が攻める展開で推移する。しかし、54分に深川は右サイドでFKを得る。山口泰志がゴール前に入れると、DFの頭の上を越えて橋本拳人へ。こぼれたところを渡辺直輝が確実に流し込んで先制点をあげる。新潟のGKは太陽がまともに目に入ったかここだけ動きがおかしかったな…。

 その後の深川はゆるゆると守りつつ時間を浪費。最後の新潟の総攻撃を凌ぎきり、1-0で試合終了。初めての高円宮杯を獲得した。



 さて…FC東京の下部組織は伝統的に控えや下級生の選手がサポーター張りに声出し応援をやる伝統がある(U-18では義務らしい)のだが…
♪お~んなよりも、しごとよりも、と~きょ~♪
てよ…
お前ら、仕事してないじゃないか、その前に勉強しろ!


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東京の控え選手応援

U-18の時はやらない事も結構

ありますよ。

現に今年のプリンスリーグでは

淡々と眺めていた事もありますので。

(開幕戦の対湘南戦がそうだったかな)

深川とむさしはあまり試合を見ていないので

よくわかりませんが。
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